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ドローン複合施設「ライオンズファシリティ」でイベント・講習会・検定を開始

ドローン複合施設「ライオンズファシリティ」でイベント・講習会・検定を開始

ライオンズフィルム株式会社は、墨田区立川に、東京23区内初のドローンフライト練習場と体験型ショールーム・カフェバーが一つになった複合施設『ライオンズファシリティ』でドローンに関するイベント・講習会・検定を2017年1月に開始すると発表。


テキサス・インスツルメンツ(TI)、クワッドコプターや産業用ドローンの飛行時間と電池動作時間を延長する新型テクノロジを発表

テキサス・インスツルメンツ(TI)、クワッドコプターや産業用ドローンの飛行時間と電池動作時間を延長する新型テクノロジを発表

日本テキサス・インスツルメンツは、小包の運送、探査や、長距離の通信とアシストに使われるクワッドコプター、その他非軍事用の民生および産業用ドローンの飛行時間と電池動作時間の延長に役立つ、回路ベースのサブシステム・リファレンス・デザイン2種類を発表した。


セキド、ドローンライブ配信セミナー in 東京 1月26日開催決定

セキド、ドローンライブ配信セミナー in 東京 1月26日開催決定

ドローンは保有しているものの活用方法がよくわからないという企業・法人に対し、ドローンを業務(特に災害対策やインフラ設備の保守点検)に有効活用するソリューションを提案するイベント「ドローンライブ配信セミナー in 東京」をセキドが1月26日に開催する。


テラドローン、愛知県に中部支社設立~CIM/i-Construction のモデルケース発信へ

テラドローン、愛知県に中部支社設立~CIM/i-Construction のモデルケース発信へ

ドローン(UAV)土木測量の日本最大手テラドローン株式会社(東京都渋谷区)は、1月、愛知県に支社を設立した。この支社設立を通 して、中部地方におけるドローン測量を中心とした CIM/i-Construction への対応強化を行う。


株式会社CLUEがカスタマイズ教習トレーニングサービスを提供

株式会社CLUEがカスタマイズ教習トレーニングサービスを提供

ドローンを活用した土木測量や点検サービスを手がける株式会社CLUEは、国内のドローン産業の育成を目的に、カスタマイズ教習トレーニングサービスの提供を開始した。基礎講習や産業別の高度な内容の教習トレーニングをカスタマイズできるほか、 少人数制やマンツーマンレッスン、 機材購入支援、 フォローアップトレーニングを提供する。


DJI の 7 機種が国土交通省の「目視外飛行のための基準」をクリア

DJI の 7 機種が国土交通省の「目視外飛行のための基準」をクリア

DJI JAPAN株式会社(東京都港区)は、DJI製品の7機種が、国 土交通省へのドローンの飛行許可・承認申請において、「目視外飛行のための基準」をクリア したと発表した。また、新たに DJI 製品の 3 機種において、「資料の一部を省略す ることができる無人航空機」に認定された


ドローン実用化に向け進む実証実験、一方課題も浮上

ドローン実用化に向け進む実証実験、一方課題も浮上

ドローンの利活用に向け国家戦略特区などを中心に様々な実証実験が活発に行われているが、一方実験を行うにあたり飛行規制によってドローンを臨機応変に運用できないという課題も浮かび上がた。


JUIDAが2017年「新春パーティ」を開催  参加申込み18日締切り

JUIDAが2017年「新春パーティ」を開催 参加申込み18日締切り

「空の産業革命」元年となった昨年の勢いを引き継ぎ、2017年もドローン産業を盛り上げようと、JUIDA主催の「新春パーティ」が1月24日に開催される。


東京マラソン2017 セキュリティシステム導入などで警備強化 ドローン監視システムも活用

東京マラソン2017 セキュリティシステム導入などで警備強化 ドローン監視システムも活用

2月26日に開催される「東京マラソン2017」は今回で11周年を迎え、従来のコースから新コースに変更されることもあり警備体制が強化される。昨年から導入されたドローン監視システムなども活用される。


セキド、土木・測量業界関係者必見 ドローン活用無料セミナー in 横浜 好評につき第二弾開催決定!

セキド、土木・測量業界関係者必見 ドローン活用無料セミナー in 横浜 好評につき第二弾開催決定!

株式会社 セキド(東京都国立市)は、 2017年2月3日、ソフトウェア―メーカー 福井コンピューター 株式会社と共同で、 土木・測量業界の関係者を対象とした無料セミナーを開催。 建設生産システム全体の生産性向上を図ることを目的とした、 ドローンの導入~運用、 ソフトウェア活用まで、 トータルソリューションのご提案。


世界初・完全自律制御ドローンでの長距離荷物配送に成功 福島浜通りロボット実証区域

世界初・完全自律制御ドローンでの長距離荷物配送に成功 福島浜通りロボット実証区域

経済産業省と NEDO、福島県、南相馬市、(株)自律制御システム研究所は、1 月 12 日に、福島県南相馬市の海岸において、完全自律制御による回転翼ドローンでの長距離荷物配送の飛行実証試験を実施し、12キロの長距離輸送に成功した。


米国防総省、マイクロドローン103機による編隊飛行が成功したと発表

米国防総省、マイクロドローン103機による編隊飛行が成功したと発表

 米国防総省は、昨年10月に超小型ドローンを使った実証実験をカリフォルニア州チャイナレイクで実施、世界最大規模となるマイクロドローン103機を編隊飛行させることに成功したと、9日発表した。


ドローンビジネスフランチャイズ「aotori(アオトリ)」が フランチャイズ募集

ドローンビジネスフランチャイズ「aotori(アオトリ)」が フランチャイズ募集

「空の産業革命」と位置付けられ、 インターネットやスマートフォンの普及期と同じ状況で発達しているドローン関連ビジネスに「参入する方」「新技術、 サービスを拡大したい方」をサポートするためのフランチャイズ募集を開始。


ドローン空撮による映像作品コンテスト「Drone Movie Contest 2017」開催

ドローン空撮による映像作品コンテスト「Drone Movie Contest 2017」開催

デジタルハリウッドが運営をする「Digital Hollywood Robotics Academy」では、 昨年に引き続き「Drone Movie Contest 2017」を開催する。このコンテストは、 ドローンで空撮映像作品を対象とし、3月の「Japan Drone 2017」の企画の一つとして開催される。


<農業の未来を創造しよう>第2回「ドロンソン」開催 今回のテーマは「ドローン×農業」

<農業の未来を創造しよう>第2回「ドロンソン」開催 今回のテーマは「ドローン×農業」

ドローンの利活用を考える「第2回ドロンソン」が、1月21日、秋田市にぎわい交流館AUで開催される。 午前中は入場無料の「ドローン de UFOキャッチャー」ブースを用意し、子供から大人までドローンの操縦を楽しんでもらう。 午後からは参加者同士がチームになり、 ドローンの活用方法を考えるアイディアソンを実施する。


セキドが「 DJI ドローン操縦士育成セミナー」を横浜と立川で1月に計14回開催

セキドが「 DJI ドローン操縦士育成セミナー」を横浜と立川で1月に計14回開催

DJI社 正規代理店である、株式会社 セキド(東京都国立市)は「 DJI ドローン操縦士育成セミナー」を2017年1月に横浜、立川で計14回開催する。本セミナーは法人・個人問わず、 これからドローンの運用を予定されているフライト未経験者の方やフライトに不安を感じている人を対象とした内容となっている。


DJIが「CES 2017(ラスベガス・1月5日〜8日)」で新製品を発表

DJIが「CES 2017(ラスベガス・1月5日〜8日)」で新製品を発表

DJIは1月5日〜8日ラスベガスで開催される「CES 2017」において、 「OSMOシリーズ」で2種類の新製品、 空撮マッピングを実現する新アプリ「GROUND STATION PRO」、「PHANTOM 4中国・春節エディション」を発表。また超高輝度モニター「CRYSTALSKYモニター」のプロトタイプ2種も発表。


『ジャパン・ドローン・チャンピオンシップinハウステンボス』の一般参加者の募集を本格化

『ジャパン・ドローン・チャンピオンシップinハウステンボス』の一般参加者の募集を本格化

 ハウステンボス株式会社と一般社団法人日本ドローンレース協会は2017年2月に開催する日本初夜間ドローンレース『ジャパン・ドローン・チャンピオンシップinハウステンボス』の一般参加者募集を本格化する。 また招待選手の10名も決定、 昨年12月にJDRAが主催した大会でトップ成績を収めた最年少17歳の選手もレースに参加。


寒い冬、かわいいドローンを「ドローンセーター」で暖めて!

寒い冬、かわいいドローンを「ドローンセーター」で暖めて!

サンフランシスコのアーティストが、冗談半分に作った「ドローンセーター」。見た目にも暖かそうだが、実用面でもドローンのバッテリーを持たせる効果があるとか。


ドローンタイムズ 2016年 10大ニュース ・前編 6位〜10位

ドローンタイムズ 2016年 10大ニュース ・前編 6位〜10位

2016年は昨年の改正航空法施行によってルールが決められたことから、精密農業やI-construction、物流など様々な分野でドローンの活用が本格的に始動した一年となった。またドローンの新機種発表も相次ぎ、中でも200グラム以下のミニドローンは一般の注目を集めた。ドローンタイムズのニュースを通してこの1年を振り返る。