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NTTドコモのドローン事業「docomo sky」 発表会での中山副社長の説明を紹介 「パートナーと効率化、高度化を」 

NTTドコモのドローン事業「docomo sky」 発表会での中山副社長の説明を紹介 「パートナーと効率化、高度化を」 

 NTTドコモが2月21日に発表した企業向けにドローンの運用を支援する「ドローンプラットフォーム docomo sky(ドコモスカイ)」が大きな反響を呼んでいる。発表会に登壇した中山俊樹副社長の発言を改めて紹介する。


【慶大×田村市】慶大、田村市で農業利用も展開 生産者交じえ意見交換会

【慶大×田村市】慶大、田村市で農業利用も展開 生産者交じえ意見交換会

 慶應義塾大学とドローンに関する包括的な連携協定を締結している福島県田村市は2月22日、農業従事者を交じえドローンの農業活用を実践するための「意見交換会」を開いた。今後1年間はドローンを活用するために必要な情報収集や観察にあて、2019年度をめどに生産者の負担軽減、品質向上、信頼性確保などで付加価値向上に役立てていく。


Dron é motionが三峯神社で空撮する「秩父ドローンツア-」開催 西武鉄道、西武トラベルとコラボ 

Dron é motionが三峯神社で空撮する「秩父ドローンツア-」開催 西武鉄道、西武トラベルとコラボ 

 ドローン空撮による地方創生を手掛ける株式会社Dron é motion(東京)は、西武鉄道株式会社(埼玉県)、西武トラベル株式会社(東京都)と、秩父・三峯神社での空撮ツアーを3月16日から1泊2日で開催する。天候など条件が整えば雲海の撮影が期待できる。目的地までは西武特急レッドアローを使い、車内で説明会などを行う。


「講習団体」2月は5団体増加 国交省航空局HP更新

「講習団体」2月は5団体増加 国交省航空局HP更新

 国交省航空局は2月1日付で、ドローン講習に関するホームページの掲載情報を更新した。一定の要件を満たした技能認証を提供する講習団体は、2つ以上の技能認証を提供する〝二刀流〟を1団体とカウントすると実質141団体で、1月1日から5団体増えた。二刀流が5団体あり、それぞれを別団体とカウントすると延べ146になる。


福島・郡山の専門学校WIZ「第2回ドローン活用人材育成協議会」を開催

福島・郡山の専門学校WIZ「第2回ドローン活用人材育成協議会」を開催

 福島県郡山市の職業人養成の専門学校、国際情報工科自動車大学校(WIZ)は2月15日、第2回「ドローン活用人材育成協議会」を開き、ドローン業界で活躍する産、官、学の専門家が集まった。この日は1月下旬から2月上旬にかけて行われた調査についての報告がされた。


慶大コンソ、体制変更を発表 副代表に南政樹氏、事務局長に高橋伸太郎氏

慶大コンソ、体制変更を発表 副代表に南政樹氏、事務局長に高橋伸太郎氏

 慶應義塾大学SFC研究所・ドローン社会共創コンソーシアム(代表・古谷知之総合政策学部教授)は、2月1日付の体制変更を発表した。事務局長だった南政樹・政策メディア特任助教が副代表に、高橋伸太郎・政策メディア研究科特任講師が事務局長に就任。近く到来を見込む〝ドローン前提社会〟でのよりよい社会の実現を目指し体制を強化する。


DPCA、RUSEAが京都市と「平常時」を含む包括連携協定 安心・安全も、観光振興、文化財保護もドローンで

DPCA、RUSEAが京都市と「平常時」を含む包括連携協定 安心・安全も、観光振興、文化財保護もドローンで

 京都市は2月13日、一般社団法人ドローン撮影クリエイターズ協会(DPCA)、地域再生・防災ドローン利活用推進協議会(RUSEA)と、ドローンの利活用に関する包括的な連携協定を締結した。災害時に限らず、観光振興、文化財保護など京都の魅力発信の面でも協力しあう。


Saashaがインセンティブショーで『fly』熱唱 JUIDAアンバサダーとしてドローンをアピール

Saashaがインセンティブショーで『fly』熱唱 JUIDAアンバサダーとしてドローンをアピール

 シンガーソングライターのSaashaが、東京ビッグサイトで開催された「プレミアムインセンティブショー」で日本UAS産業振興協議会(JUIDA)のアンバサダーを務め、ドローンのイメージソングと言われる自作曲、『Fly』を会場のステージで披露した。


ORSOの「DRONE STARプログラミング」を「プロスタキッズ」の小学生が先行体験

ORSOの「DRONE STARプログラミング」を「プロスタキッズ」の小学生が先行体験

 小学生向けプログラミング教室「プロスタキッズ」を運営する株式会社ミスターフュージョン(東京都)は2月10日、株式会社ORSO(東京)が開発し、この春リリース予定の「DRONE STARプログラミング」の体験会を開いた。参加した小学生はタブレット上でコマンドを並べるとドローンがその通りに動く様子に目を輝かせた。


丸の内の地下トンネル「洞道」で設備点検実験 三菱地所、丸の内熱供給など4社がドローンを活用

丸の内の地下トンネル「洞道」で設備点検実験 三菱地所、丸の内熱供給など4社がドローンを活用

 東京・丸の内の地下で2月6日、地域冷暖房のために蒸気や冷水など熱を供給する配管を通す専用の「洞道(どうどう)」と呼ばれる地下トンネル内を、ドローンが自律航行して点検する実験が報道陣に公開された。現在、すべて人手で行われている点検作業について、ドローンによる効率化や作業分担の可能性を模索することが目的だ。


Saashaが「JUIDAアンバサダー」に 2月9日、東京ビッグサイトのステージで『fly』♪

Saashaが「JUIDAアンバサダー」に 2月9日、東京ビッグサイトのステージで『fly』♪

 シンガーソングライターのSaashaが東京ビッグサイトで開催される「プレミアム・インセンティブショー」にブースを出展するドローンの業界団体、一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)のアンバサダーを務める。2月9日(金)にはドローンのテーマソングとしてfly』を披露する予定だ。入場、観覧は無料。


【慶大×田村市】福島県田村市の皮籠石副市長がDroneTimes来訪! 野外フェスで掲示した幟と一緒に記念撮影

【慶大×田村市】福島県田村市の皮籠石副市長がDroneTimes来訪! 野外フェスで掲示した幟と一緒に記念撮影

 ドローンを活用した地域活性化に取り組む福島県田村市の皮籠石直征副市長が1月30日、東京・大手町のDroneTimesのオフィスを訪ねて頂きました。2017年9月に同市で開催された野外音楽フェス「ONE+NATION music circus in TAMURA」で掲示したDroneTimesの名前入り幟を頂いました。


ブルーイノベーションが業務資本提携 ロボット制御によるソリューションを強化

ブルーイノベーションが業務資本提携 ロボット制御によるソリューションを強化

 ブルーイノベーション株式会社は、ビルメンテナンスの大成株式会社と、投資ファンドを引受先に,、第三者割当増資を実施したと発表した。投資ファンドに関わる国際電気通信基礎技術研究所(ATR)、大成とは業務提携も締結。一連の資本業務提携を機に今後はドローンを含め複数のロボット制御によるサービスに力を入れる。


【2018展望】「ドローン物流元年」JUIDA鈴木理事長 新春パーティのあいさつ

【2018展望】「ドローン物流元年」JUIDA鈴木理事長 新春パーティのあいさつ

 日本UAS産業振興協議会(JUIDA)は1月17日、都内で「新春パーティ」を開き、会員、政府関係者、関係議員らが集まった。冒頭、JUIDAの鈴木真二理事長は2018年を「ドローン物流元年」と位置づけた。鈴木理事長のあいさつは以下の通り。


専修学校WIZが「第1回ドローン活用人材育成協議会」を開催 2020年度中に報告

専修学校WIZが「第1回ドローン活用人材育成協議会」を開催 2020年度中に報告

 福島県郡山市で運営している学校法人新潟総合学院・国際情報工科自動車大学校(愛称WIZ)は1月12日、第1回「ドローン活用人材育成協議会」を開催した。福島県内で力が入るドローン産業の基盤構築に、専修学校が担う人材養成を役立てるための機能強化などを模索する。分科会も設置し2020年度中に報告をまとめる。


【2018展望】慶大・南政樹氏(下)〝つくる人を増やそう〟年間に!

【2018展望】慶大・南政樹氏(下)〝つくる人を増やそう〟年間に!

 「ドローン前提社会」を掲げる慶應義塾大学SFC研究所・ドローン社会共創コンソーシアムで事務局長を務める南政樹氏(慶大大学院特任助教)のインタビューを前回に続いてお届けする。南氏は2018年について「つくる人を増やそう年間」と答えた。そのココロは?


【2018展望】慶大・南政樹氏(上) 〝田村モデル〟の人材育成カリキュラムを拡充 他地域への展開も

【2018展望】慶大・南政樹氏(上) 〝田村モデル〟の人材育成カリキュラムを拡充 他地域への展開も

 ドローンの発展に奔走するキーマンは2018年をどう展望するのか。慶應義塾大学は2016年12月に福島県田村市と〝ドローン連携協定〟を締結し、高校生にドローン講座を提供するなど田村市の活性化に取り組んできた。活動で中心的な役割を担った南政樹特任助教に次の一手と、業界の展望を聞いた。2回に分けてお届けする。


「ドローン空撮コンテスト@福島」作品募集中 締め切りは5月27日

「ドローン空撮コンテスト@福島」作品募集中 締め切りは5月27日

 「福島ドローンスクール」を運営する株式会社スペースワンは、福島の景色、日常、人々などの魅力を伝えるドローン作品を広く募る「ドローン空撮コンテスト@福島」の作品を受け付け中だ。動画部門、静止画部門とも締め切りは5月27日。今からなら雪、桜、新緑も選び放題だ。


【2017蔵出し】「DRONE MEDIA AWARD 2017」に谷氏、ドローンジョプラス、JDRA、川ノ上氏の4組

【2017蔵出し】「DRONE MEDIA AWARD 2017」に谷氏、ドローンジョプラス、JDRA、川ノ上氏の4組

ドローン専門メディアの「DRONE MEDIA」は2017年12月27日、ドローンの普及拡大、業界発展に貢献した個人、団体を表彰する「DRONE MEDIA AWARD 2017」の受賞者4組を公表した。


「講習団体」1つを取り下げ 国交省航空局が1月1日付でHPの掲載情報を更新

「講習団体」1つを取り下げ 国交省航空局が1月1日付でHPの掲載情報を更新

 国交省航空局は1月1日、ホームページ上のドローン講習に関する掲載情報を更新した。一定水準の要件を満たした技能認証を提供する「講習団体」は136団体で、このうち2つ以上の技能認証を提供する〝二刀流〟が5団体となった。また12月1日まで掲載されていた講習団体の1つの掲載が取り下げられた。