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「DRONE OWNERS倶楽部」スタート! 〝ドローングラファ〟を養成、支援

「DRONE OWNERS倶楽部」スタート! 〝ドローングラファ〟を養成、支援

 ソネット・メディア・ネットワークス株式会社は、ドローンで空撮したコンテンツ情報を提供するWEBメディア「DRONE OWNERS(ドローンオーナーズ)」の関連事業として、空撮コンテンツ制作のスペシャリスト「ドローングラファ」を養成、支援する有料会員制サービス「DRONE OWNERS倶楽部」の運用を始めた。


ドローン女子が初の自主企画イベント「ぼくらのそら」開催 クラウドファンディングも実施中

ドローン女子が初の自主企画イベント「ぼくらのそら」開催 クラウドファンディングも実施中

ドローンの魅力を発信する女性チーム「ドローン女子」(佐々木桃子代表)が、初の自主企画イベント「ぼくらのそら」を8月19日、東京・新木場のライブイベントスペース、STUDIO COASTの屋外エリアで開催する。無料なら3分、2000円で10分のフライト体験ができ、いずれもドローン女子メンバーによる手ほどきを受けられる。


やるなフクオカ! 実証実験フルサポート事業募集 通信無償、PR機会提供、地元調整も

やるなフクオカ! 実証実験フルサポート事業募集 通信無償、PR機会提供、地元調整も

 ドローンやスタートアップの支援に積極的な福岡市が、福岡地域戦略推進協議会(FDC)とともに福岡市内での実証実験をフルサポートする事業を今年も実施する。プロジェクトを全国から募集しており、採択された事業は、7月末に提供を開始するIoT向け通信ネットワークを無償で使えるほか、あれもこれものサポートを受けられる。


慶大コンソとDPAが防災シンポ 自民・平氏「特区やサンドボックスの活用を念頭に」と呼びかけ

慶大コンソとDPAが防災シンポ 自民・平氏「特区やサンドボックスの活用を念頭に」と呼びかけ

 慶應義塾大学SFC研究所・ドローン社会共創コンソーシアム(古谷知之代表)は、一般社団法人ドローン操縦士協会(DPA、小林一郎理事長)と共催で、防災面でのドローン活用の可能性を探るため、「ドローン防災シンポジウム2017」を開催した。講演やパネルディスカッションが行われ、各界の論客が意見を述べた。


学科をまたいで「専門職業+ドローン」の高機能人材育成 FSGがスタート!

学科をまたいで「専門職業+ドローン」の高機能人材育成 FSGがスタート!

 幅広く職業人材の育成を展開している専門学校グループ「FSGカレッジリーグ」(福島県郡山市)で25日、学科横断でドローンの基礎講座「ドローンの基礎」が行われた。3学科の学生22人が教室で受講。26日にはフライトの実技に臨む。FSGの「専門職+ドローン」による高機能人材育成が始まった。


入門者限定! 「ドローンテクニカルチャレンジin仙北市」の熱気を現地レポート 学生の部の優勝は国学館高校、準優勝は青山学院大

入門者限定! 「ドローンテクニカルチャレンジin仙北市」の熱気を現地レポート 学生の部の優勝は国学館高校、準優勝は青山学院大

ドローン入門者が腕を競う「第1回ドローンテクニカルチャレンジin仙北市」が7月22日、23日に、秋田県立田沢湖スポーツセンターで行われました。22日には学生の部の競技が行われ、ドローン歴2年未満の真剣勝負に、会場は一体となって応援しました。選手、運営、会場が一体となって白熱した現地のようすをレポートします。


「自動車学校でドローンを!」 スペースワンと江刺自動車学校がコンソ構想 参加呼びかけ

「自動車学校でドローンを!」 スペースワンと江刺自動車学校がコンソ構想 参加呼びかけ

福島ドローンスクールを運営する株式会社スペースワン(東京都)と、岩手ドローンスクールを運営する株式会社江刺自動車学校(岩手県奥州市)は、ドローンの人材育成などを研究する自動車教習所のネットワーク「全国自動車学校ドローンコンソーシアム」(仮称)の構想を発表した。9月に勉強会、説明会を開催する予定で、参加を呼びかけている。


熱気に満ちた第5回ドローントークPIT「ドローン×ジモトノチカラ」 田村市、那賀町、skyerの取り組みは

熱気に満ちた第5回ドローントークPIT「ドローン×ジモトノチカラ」 田村市、那賀町、skyerの取り組みは

 ドローンタイムズは7月14日、「ドローン×ジモトノチカラ」をテーマに「第5回ドローントークPIT」を開催しました。異なる立場の論客3人が思いの込もった発表を披露すると、ファシリテーター・ササモモさんの問いかけをきっかけに、満席の客席から積極的な発言が相次ぎ、会場は異常なほどの熱気と笑顔で満たされました。


許可申請が必要な「人口集中地区」 判断基準を「平成27年度国勢調査」に切り替え

許可申請が必要な「人口集中地区」 判断基準を「平成27年度国勢調査」に切り替え

 ドローンのフライトに制限がある人口集中地区について、国土交通省は従来適用してきた平成22年度の国勢調査結果から、平成27年度の国勢調査結果に切り替えた。


管理団体は6、講習団体は56にそれぞれ増加 国交省航空局が7月1日付で更新

管理団体は6、講習団体は56にそれぞれ増加 国交省航空局が7月1日付で更新

 国土交通省航空局は、ドローン操縦技能講習に関連し、一定の要件を満たした「講習団体」と、その講習団体を管理する「管理団体」を7月1日付で更新し、航空局HPに掲載した。管理団体は6団体で、6月1日の4団体から2団体増えた。講習団体は56団体で、43団体から13団体増えた。


「ジャパンドローン2018」来年3月幕張で開催 「経産大臣賞」創設を計画

「ジャパンドローン2018」来年3月幕張で開催 「経産大臣賞」創設を計画

 一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)は10日、ドローン産業の専門展示会「ジャパンドローン2018」を、株式会社コングレ、株式会社スペースメディアジャパンと共催で、来年(2018年)3月22日(木)~24日(土)に、幕張メッセ(千葉市)で開催すると発表し、開催説明会とセミナーを開催した。


欧州のドローン映画祭「シネドローン」が日本部門設定 名称は「福岡賞」 応募は10月末まで

欧州のドローン映画祭「シネドローン」が日本部門設定 名称は「福岡賞」 応募は10月末まで

 ドローン空撮クリエイターが国際映画祭にチャレンジするなら、今がチャンスかもしれない。ヨーロッパのドローン映画祭「シネドローン国際映画祭」が、日本部門である「シネドローン・フクオカ・クリエイティブ・プライズ(福岡賞)」を設定し、日本からの作品の応募を募っている。締め切りは10月30日。まだ、間に合う。


ドローン教育を8学科で一斉導入! 郡山の職業教育「FSG」が公務員にも救急救命士にも

ドローン教育を8学科で一斉導入! 郡山の職業教育「FSG」が公務員にも救急救命士にも

 公務員、医療看護など8つの異なる分野の職業教育で、一斉にドローン教育を組み入れる取り組みを、福島県郡山市の専門学校グループ「FSGカレッジリーグ」が始める。分野、学科を超えたドローン教育の一斉導入は全国初。従来は比較的、ドローンとの関わりで論じられることが少なかった分野も含まれ、ドローン人材育成に一石を投じそうだ。


ほぼドローン撮影! GLAY『the other end of the globe』のMV、GYAO!で解禁

ほぼドローン撮影! GLAY『the other end of the globe』のMV、GYAO!で解禁

全体の8割をドローンによる空撮映像が占めるGLAYの楽曲、『the other end of the globe』のミュージックビデオが、GYAO!の独占先行配信として解禁された。楽曲は7月12日にリリース予定のニューアルバム『SUMMERDELICS』のリード楽曲で、映像とともに話題を集めそうだ。


楽天、ドローン配送で「楽天市場」と連携を模索 外国特派員協会で虎石氏が表明

楽天、ドローン配送で「楽天市場」と連携を模索 外国特派員協会で虎石氏が表明

 楽天株式会社の虎石貴・新サービス開発カンパニープレジデントは東京・有楽町の日本外国特派員協会で、包括提携を結んでいる福島県南相馬市の桜井勝延市長とともに記者会見に出席し、ドローン配送の今後について、「樂天市場」との連携を「構想に入っている」と述べた。樂天がドローン事業で樂天市場との連携について言及したのは初めて。


PwC、6/26にドローンビジネスセミナー DPA、慶大、FLIGHTSがゲスト登壇

PwC、6/26にドローンビジネスセミナー DPA、慶大、FLIGHTSがゲスト登壇

PwCコンサルティング合同会社が6月26日、企業のドローン活用に関するセミナー、「ドローンビジネス 2017~テクノロジー、ビジネス、規制  最新情報~」を開く。PwCのロボテフィクス専門チームや、ゲストが最新動向を紹介する。


慶大SFC、オープンキャンパス模擬授業で「ドローン」 古谷教授が40分熱演&熱弁

慶大SFC、オープンキャンパス模擬授業で「ドローン」 古谷教授が40分熱演&熱弁

 慶應義塾大学SFC研究所・ドローン社会共創コンソーシアム代表の古谷知之総合政策学部教授が、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)で開かれたオープンキャンパスで、来場した将来の学生や同伴者向けにドローンに関する模擬授業を行った。ドローンの可能性や、研究の役割などについて約40分間熱弁し、会場を魅了した。


NEDO、運航管理システム開発に着手 「2019年度に10台以上の同時運航を」

NEDO、運航管理システム開発に着手 「2019年度に10台以上の同時運航を」

 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は15日、ドローンの運航管理システムの開発に着手すると発表した。期間は今年度から3年間で、NECなど民間企業5社と国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)が技術を持ち寄り、2019年度には10台の同一空域・同時運航に挑む計画だ。


女子大生ドローン団体「JDx drone」始動! 6月18日に福岡・糸島で体験イベント!

女子大生ドローン団体「JDx drone」始動! 6月18日に福岡・糸島で体験イベント!

 ドローンの普及を推進する女子大生の団体「JDx drone」(ジェイドローン)が活動を開始した。6月18日(日)に、福岡県糸島市で、パラグライダーに挑戦する女子大生をドローンで撮影したり、子供向けのトイドローン体験会を開いたりするイベントを開催する。参加は無料。


【慶大×田村市】特別講座第2期開講!「田村をドローンの聖地に」 1年生7人が新加入

【慶大×田村市】特別講座第2期開講!「田村をドローンの聖地に」 1年生7人が新加入

 慶應義塾大学と〝ドローン協定〟を結んでいる福島県田村市は6月10日、市内の県立船引高校生を対象に開講している「ドローン特別講座」の第2期開講式を田村市役所で開いた。受講生に1年生7人が新たに加入。先輩から操縦法を身に付け、利活用を学ぶ。慶大と市は特別講習を核に、同市を「ドローンの聖地」に定着させる取り組みを展開する。