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管理団体32と1年前の2倍超 最大はJUIDA 講習団体も304に

管理団体32と1年前の2倍超 最大はJUIDA 講習団体も304に

 国交省航空局は1月1日付で、管理団体、講習団体に関するHPの内容を更新した。ドローン操縦技能指導などを提供する「講習団体」として新たに17団体が加わり304団体が掲載された。講習団体を管理する「管理団体」は前月から3団体増え32団体となり、1年前の2倍超になった。最大は管理数が86と掲載されたJUIDAだった。


ACSL上場来高値更新で公開価格超え 1月8日に一時3500円

ACSL上場来高値更新で公開価格超え 1月8日に一時3500円

 東京証券取引所マザーズ市場では1月8日の午前の取引で、2018年12月21日に上場したドローン技術の株式会社自律制御システム研究所(千葉市、ACSL)が1株あたり一時、上場来高値を更新する3500円をつけ、公開価格の3400円を上回った。


大学生えりんぬがドローンレースの魅力を伝える番組をYouTubeでスタート

大学生えりんぬがドローンレースの魅力を伝える番組をYouTubeでスタート

 ドローンレースにどハマりしている休学中の大学生えりんぬが、レースやドローンの魅力を紹介する番組の配信が7日、動画配信サイトYouTube上で始まりました。


STU48の2ndシングル『風を待つ』 ドローンによるワンカットMVが話題

STU48の2ndシングル『風を待つ』 ドローンによるワンカットMVが話題

 アイドルユニットSTU48の2ndシングル『風を待つ』(https://youtu.be/asLJiYOf_No)のミュージックビデオがドローンによる1カット撮影であると話題だ。広島県尾道市の尾道文学室から千光寺公園周辺を舞台に、名物の階段をメンバーがダンスをしながら駆け上がる様子が、周辺の景色とともに堪能できる。


航空局、飛行経験10時間未満でも申請を許可している事例を公開 ドローン初心者に柔軟な対応

航空局、飛行経験10時間未満でも申請を許可している事例を公開 ドローン初心者に柔軟な対応

 国交省航空局は27日、ドローンの飛行経歴が10時間未満でも、飛行申請の許可・承認を受けられる事例があることをHPで公表した。適切な監督者の管理のもとで、安全が確保できる場合などに、原則3か月以内の期間で許可をしている。ケースにより1年の許可も認めるなど、柔軟な対応をとっている。ドローンの普及を後押ししそうだ。


【慶大×田村市】小学生20人がドローンを使ったプログラミング講座に挑戦 田村市立芦沢小でワクワク体験

【慶大×田村市】小学生20人がドローンを使ったプログラミング講座に挑戦 田村市立芦沢小でワクワク体験

 ドローン研究と社会実装に力を入れる慶大が、ドローン連携を締結している福島県田村市で小学生向けにドローンを使ったプログラミング講座を実施した。「2018年度福島イノベーションコースト構想推進事業(復興知)」の一環としての取り組み。田村市立芦沢小学校の生徒20人は、終始、身を乗り出し、手を動かしていた。


高萩市の2万㎡フィールドで体験会  参加したカメラ愛好家「地元の絶景撮りたい!」

高萩市の2万㎡フィールドで体験会  参加したカメラ愛好家「地元の絶景撮りたい!」

 茨城県高萩市の旧君田小中学校を活用した「高萩ユーフィールド」で、ドローンスクール「ドローンエンジニアラボラトリー」が無料体験会を開催し、参加者がドローンの魅力を満喫しました。好奇心旺盛な参加者は、講師の説明を前のめりに聞き、頭に浮かんだ疑問をすぐに質問をして理解を深めていました。


【慶大×田村市】船引高校生ドローン部4人が農薬散布教習に挑戦

【慶大×田村市】船引高校生ドローン部4人が農薬散布教習に挑戦

 福島県立船引高校(田村市)特設ドローン部の部員4人が農薬散布の技能を身に着ける教習の初日に臨んだ。ドローンを飛ばせる高校生から、ドローンで農業に貢献する人材への一歩を踏み出した。教習は4日間だ。


ACSLが東証マザーズ上場 初値は2830円

ACSLが東証マザーズ上場 初値は2830円

 ドローン開発、製造、技術開発の自立制御システム研究所が12月21日、新興企業が多く上場する東京証券取引所マザーズ市場に上場した。午前9時27分に2830円で取引が始まった。ドローン専業のスタートアップが上場するのは国内では初のケースとなった。


【慶大ドローン】慶大が静岡県小山町とドローン連携締結 田村市(福島県)、神石高原町(広島県)に続き3件目

【慶大ドローン】慶大が静岡県小山町とドローン連携締結 田村市(福島県)、神石高原町(広島県)に続き3件目

 慶大SFC 研究所と静岡県小山(おやま)町は12月18日、ドローンの利活用による研究推進、防災減災の促進などを目指す連携協力協定を締結した。慶大がドローンで自治体と連携するのは3例目。込山正秀小山町長は3月に起きた大雨による災害をあげ「防災減災、治山治水などに取り組み、小山町の活性化に末永く協力を」とあいさつした。


【慶大×田村市】船引高校で特別講座開催 課題は「〇」と「8」を描くこと…やすやすと

【慶大×田村市】船引高校で特別講座開催 課題は「〇」と「8」を描くこと…やすやすと

 ドローン研究に取り組んでいる慶大が指導する福島県立船引高校(福島県田村市)で、ドローン特別講座が開かれ、特設ドローン部の高校生たちが、ドローン初心者の当面の目標である、「〇」や「8」の操作課題を与えられた。やすやすとこなす腕前を披露する徒もいて、操縦の上達が目覚ましい。


【慶大×田村市】ドロコンたむらが定例会開催 慶大・南氏、豊富な動画で紹介

【慶大×田村市】ドロコンたむらが定例会開催 慶大・南氏、豊富な動画で紹介

 福島県田村市でドローンの利活用に関心を寄せる有志が創設した異業種コミュニティー、「ドローンコンソーシアムたむら」が12月13日、定例会を開いた。慶大ドローン社会共創コンソーシアムの南政樹副代表が、「ドローンの可能性と具体例について」と題し、映像をふんだんに使い、利活用の事例を紹介した。


DRONE MEDIAが12月27日に「ドローン忘年会」開催 各メディア編集長の座談会や表彰式も

DRONE MEDIAが12月27日に「ドローン忘年会」開催 各メディア編集長の座談会や表彰式も

 ドローン専門サイトとして国内の草分け的存在、DRONE MEDIAが12月27日、「ドローン忘年会」を開きます。今年1年をふりかえり、来年を展望しようという企画です。目玉企画は「各編集長と振り返る2018年のドローン業界」。DroneTimesからも副編集長の村山繁がお邪魔します。楽しみっ!


ORSOが新モード「スマホコントローラー」配信開始 音楽にあわせて操縦、30秒動画のシェアも

ORSOが新モード「スマホコントローラー」配信開始 音楽にあわせて操縦、30秒動画のシェアも

 ITサービス開発とドローン利活⽤を推進する株式会社ORSOは、iOS向けスマートフォンアプリ「DRONE STAR©プログラミング」で、音楽に合わせてドローンを操縦したり、プレイ中に録画、保存した動画を投稿できたりする「スマホコントローラー」の無料配信を始めたと発表した。割安になるキャンペーンも同時にスタートした。


【慶大ドローン】小学生向けに体験会を企画するなら? 好奇心本位の慶大ドロゼミ、絶賛活動中

【慶大ドローン】小学生向けに体験会を企画するなら? 好奇心本位の慶大ドロゼミ、絶賛活動中

 ドローンへの好奇心を持ち合わせる学生が集まる慶大SFCキャンパスの自主活動ドロゼミはこの日、小学生に対円型のトイドローンを使って体験させるとしたら、なにをすればいいか、などを話し合ってみた。いろいろ出てきて、近くで見ているとおもしろいwww


【東日本ドローンサミット報告】FLIGHTS長嶋氏、DroneFund大前氏、トライポッド佐々木氏が登壇!

【東日本ドローンサミット報告】FLIGHTS長嶋氏、DroneFund大前氏、トライポッド佐々木氏が登壇!

 見て、触れて、飛ばして、語りえるドローンの総合イベント「東日本ドローンサミット in J-VILLAGE」が、福島県楢葉町の“サッカーの聖地”、Jヴィレッジで開催され、研究、空撮、点検の各分野の第一人者が意見を交換する「サミット」では、いまのドローン産業をけん引する3人が登壇した。


【慶大ドローン】慶大南氏、西日本豪雨被災地での取り組みを「SI2018」で発表 徳島大・三輪氏、青学大・古橋氏らと連名

【慶大ドローン】慶大南氏、西日本豪雨被災地での取り組みを「SI2018」で発表 徳島大・三輪氏、青学大・古橋氏らと連名

 慶大ドローン社会共創コンソーシアムの南政樹副代表は12月13日、大阪市で開幕した「第19回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会」(SI2018)で、自然災害被災地でドローンを地元に役立てる取り組みについて、経験や知見を体系化して発表した。


DroneFund2号、GRIFFに230万ドル出資 ノルウェーの高性能機メーカー

DroneFund2号、GRIFFに230万ドル出資 ノルウェーの高性能機メーカー

 ドローンスタートアップに特化したDroneFundは、今年(2018年)8月1日で設立したDroneFund2号からノルウェーの高出力ドローンメーカー、GRIFF Aviationに230万ドル(約2憶6000万円)を出資したと発表した。


JUIDA、ブルーイノベーション、損保ジャパンが「SORAPASS care」リリース 飛行支援地図と保険がスマホで簡単に 

JUIDA、ブルーイノベーション、損保ジャパンが「SORAPASS care」リリース 飛行支援地図と保険がスマホで簡単に 

 一般社団法人日本 UAS 産業振興協議会(JUIDA)、ブルーイノベーション株式会社、損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、ドローンユーザーの安全な飛行を支援するため、ドローン飛行支援地図サービスと保険をセットにした「SORAPASS care」を12月5日に発売した。保険は業務用、ホビー用のいずれにも対応する。


「ドローントークPIT in しずおか」を賑やかに開催  「へえ~」連発の講義とワークショップ 謎のサプライズつきw

「ドローントークPIT in しずおか」を賑やかに開催  「へえ~」連発の講義とワークショップ 謎のサプライズつきw

 DroneTimesが主催の雑談系交流会、「ドローントークPIT inしずおか」が、静岡県男女共同参画センター「あざれあ」(静岡市)で開催され、株式会社Dron é Motion(ドローン・エモーション)の田口厚代表、株式会社シアンの岩井隆浩代表が「地域の魅力発信」をテーマに会場を盛り上げました。