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オリジナルの記事一覧

潜水と飛行の二刀流〝水空両用ドローン〟 徳島大・三輪准教授がクラウドファンディング活用して開発へ

潜水と飛行の二刀流〝水空両用ドローン〟 徳島大・三輪准教授がクラウドファンディング活用して開発へ

 空を飛び、水も潜る水空両用ドローンの開発を、徳島大学理工学研究所の三輪昌史准教授が進めている。これまでに水を張ったプールでの実験に成功し、実用化までの課題を洗い出した。三輪准教授は課題解決に必要な資金のうち100万円をクラウドファンディングで集め、開発を加速させる考えだ。4月21日まで募集している。


キヤノンMJがPRODRONEと超高感度の多目的カメラ搭載の災害対策用ドローンを発表 7月販売開始

キヤノンMJがPRODRONEと超高感度の多目的カメラ搭載の災害対策用ドローンを発表 7月販売開始

 キヤノンマーケティングジャパン(東京都港区港南)は、株式会社プロドローン(愛知県名古屋市)が開発したヘキサコプターに、キヤノン製の多目的カメラを搭載した災害対策用のドローン「PD6E2000-AW-CJ1」を7月に販売開始すると4日、発表した。


ランディ・マッケイ氏が伝えるArduPilotの最新動向(1)

ランディ・マッケイ氏が伝えるArduPilotの最新動向(1)

4月1日に軽井沢で開催された「ドローンソフトウェアエンジニア養成講座」で、ArduPilot開発のトップエンジニアであり養成塾の講師を務めるランディ・マッケイ氏が、世界の最新動向や自身の研究について発表した。


福岡に九州初のJUIDA認定校! 5月に国際航業、DPCAが共同開設

福岡に九州初のJUIDA認定校! 5月に国際航業、DPCAが共同開設

九州初のJUIDA(一般社団法人日本UAS産業振興協議会)認定スクールが、5月に福岡で開設されることになった。スクールは「JUIDA認定 国際航業・DPCAドローンスクール九州校」で、4月4日に受講生の募集が始まる。


NVIDIAに学ぶ「ドローン × AI」の入門から実用まで(1)

NVIDIAに学ぶ「ドローン × AI」の入門から実用まで(1)

「ドローン × AI」それは今後のドローン市場を左右する重要なテクノロジー。そこでAI業界をリードするNVIDIA(エヌビディア)社の取り組みを通して、ドローンとAIの「これまで」と「これから」を学んでいこう。


KDDI スマートドローンの仕掛け人 ==松木友明氏==(2)

KDDI スマートドローンの仕掛け人 ==松木友明氏==(2)

KDDIが2016年12月に発表した「スマートドローン構想」は、測量や配送などのB2B向けソリューションだけではなく、「スマートドローンプラットフォーム」を活用したB2B2Cというコンシューマ向けサービスの可能性も追求している。そのプロジェクトの仕掛人の松木氏に聞く。


ドローンソフトウェア技術者のソリューション開発を支援するAPTJプロジェクトが始動

ドローンソフトウェア技術者のソリューション開発を支援するAPTJプロジェクトが始動

Japan Drones株式会社(本社:長野県、代表取締役社長:ランディ・マッケイ)と、ドローン・ジャパン株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:勝俣喜一郎)は4月1日、「ドローンソフトウェアエンジニア養成講座」の第三期を開講した。午後からの講義に先立ち、報道関係者に新たなAPTJプロジェクトの開始を発表した。


那須雪崩事故、ドローンによる現場調査で原因究明

那須雪崩事故、ドローンによる現場調査で原因究明

栃木県那須町のスキー場で登山講習会に参加した県立大田原高校の教師、生徒ら8人が雪崩に巻き込まれ死亡した事故で、28日、雪崩の原因を調査するためドローンを現場上空を飛行させた。


東京電力とゼンリン、送電線を「ドローンハイウェイ」に

東京電力とゼンリン、送電線を「ドローンハイウェイ」に

東京電力ホールディングス株式会社と株式会社ゼンリンは29日、両社が保有する設備・地図情報などのインフラデータを組み合わせ、ドローンの安全飛行をインフラ側から支援する「ドローンハイウェイ構想」の実現に向けた業務提携を発表した。


次世代バッテリーで〝24時間ドローン〟! アイ・ロボティクス社がSLUSHで公表

次世代バッテリーで〝24時間ドローン〟! アイ・ロボティクス社がSLUSHで公表

 ドローン技術のインテグレータ-、株式会社アイ・ロボティクス(iROBOTICS、本社・東京)は29日、バッテリー交換も、給電ケーブルも不要で、24時間飛行を続けることができるドローンの開発に着手すると発表した。


 ドローンと映像コミュニケーション技術で新たなソリューションを生み出す(2)

ドローンと映像コミュニケーション技術で新たなソリューションを生み出す(2)

株式会社ブイキューブロボティクス・ジャパン(本社:東京都、代表取締役社長:出村太晋)は、ドローンの離発着から充電にデータリンクまでを完全自動で実現するDRONEBOXというドローン基地を提供する。そのソリューションの概要と将来性を同社の出村氏に聞いた。


ドローンと映像コミュニケーション技術で新たなソリューションを生み出す(1)

ドローンと映像コミュニケーション技術で新たなソリューションを生み出す(1)

株式会社ブイキューブロボティクス・ジャパン(本社:東京都、代表取締役社長:出村太晋)は、2015年10月に設立され、ドローンなどのロボティクス技術とビジュアルコミュニケーション技術を組み合わせたソリューションの企画・開発・販売を⾏う。同社の取り組みを出村氏に聞いた。


【基調講演】呉韜代表取締役社長が 「DJIが目指すドローンビジネスの将来像」

【基調講演】呉韜代表取締役社長が 「DJIが目指すドローンビジネスの将来像」

Japan Drone 2017、2日目の基調講演には、DJI JAPAN 株式会社の呉韜代表取締役社長が登壇し、「DJIが目指すドローンビジネスの将来像」について講演した。


【基調講演】インテルが目指すドローンテクノロジーの未来

【基調講演】インテルが目指すドローンテクノロジーの未来

Japan Drone 2017に出席のため来日したインテルのアニール・ナンデュリ副社長が基調講演に23日、登壇した。米国で加速している取り組みを中心に、インテルが目指すドローンテクノロジーの未来について講演した。


長野県伊那市がドローンフェス in INA Valley の開催を発表 野生獣の検知(個体認証)にドローン活用

長野県伊那市がドローンフェス in INA Valley の開催を発表 野生獣の検知(個体認証)にドローン活用

長野県伊那市の白鳥孝市長は、日本最大のドローンの展示会「Japan Drone 2017」で平成29年10月18日から20日までの3日間、伊那市の鹿嶺高原(標高1,800m)で、野生獣の検知(個体認証)をミッションとする協議会を開催すると23日、発表した。


インテルが描くドローンの成長戦略とは 来日中のナンデュリ副社長が会見

インテルが描くドローンの成長戦略とは 来日中のナンデュリ副社長が会見

米国から来日したインテル社のアニール・ナンデュリ副社長が、報道関係者に向けてインテルのドローンにおける成長戦略について語った。


ドローン市場から産業動向、海外事情まで インプレス総研が『調査報告書2017』を23日発売

ドローン市場から産業動向、海外事情まで インプレス総研が『調査報告書2017』を23日発売

 IT関連メディア事業を展開するインプレス(本社・東京)のシンクタンク部門、インプレス総合研究所は、2016年度の国内ドローンビジネスの市場規模は353億円で、前年度の175億円から102%増加の見込みとの調査結果を発表した。同社は調査結果をまとめた『ドローンビジネス調査報告書2017』を3月23日に発売する。


KDDI スマートドローンの仕掛け人 ==松木友明氏==(1)

KDDI スマートドローンの仕掛け人 ==松木友明氏==(1)

KDDIがドローン事業を加速している。2016年12月にKDDIはゼンリンやプロドローンと共同で、スマートドローン構想を発表し、2017年2月には長崎のハウステンボスでスマートドローンを活用するアイデアソンを開催した。この一連のプロジェクトを仕掛けてきた松木友明氏に聞く。


佐賀県が県内企業とドローンを活用した災害訓練を、24日開催へ

佐賀県が県内企業とドローンを活用した災害訓練を、24日開催へ

 佐賀県は先進技術を活用した救命救急を推進するEDAC(救急医療・災害対応無人機等自動支援システム協議会)監修のもと、災害関連協定を結んでいる県内企業とともにドローンを活用した災害対策訓練を、24日に開催する。悪天候などによる予備日は23日。


飛ばすだけではない 業務システムとの連携を踏まえた日立システムズの「ドローン運用統合管理サービス」(2)

飛ばすだけではない 業務システムとの連携を踏まえた日立システムズの「ドローン運用統合管理サービス」(2)

ITサービス企業の日立システムズが提供する「ドローン運用統合管理サービス」は、撮影代行から画像の解析や加工、データ保管・管理、業務システムとのデータ連携までを一貫して支援する。サービス開始からわずか半年で、100件を超える問い合わせがある。それは、単純に飛ばすだけではない、ITサービス企業ならではのサービスにあった。