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オリジナルの記事一覧

特集・ドローンの『ド』〜これからはじめるドローン(4) 100万越えのドローンは何が違う

特集・ドローンの『ド』〜これからはじめるドローン(4) 100万越えのドローンは何が違う

本格的な空撮に使われるプロフェッショナル向けのドローンは、軽く100万円を超える。高額なドローンは、入門用の機体と比べて何が違うのか。その差から、ドローンが持つビジネスの可能性について紹介していこう。


ドローンジャパンの「ドローン米」プロジェクト リモートセンシング旭川ルポ

ドローンジャパンの「ドローン米」プロジェクト リモートセンシング旭川ルポ

ドローンを活用した農業で日本の土づくりを世界に発信するドローンジャパン(東京都千代田区)が、2017年度に推進する「ドローン米」プロジェクトを知るため、ドローンジャパンの春原久徳会長と勝俣喜一朗社長が稲作と畑作の生育調査を行うドローンによるリモートセンシングの現場に同行した。


特集・ドローンの『ド』〜これからはじめるドローン(3)  DJIの製品ラインナップで空撮を学ぶ

特集・ドローンの『ド』〜これからはじめるドローン(3)  DJIの製品ラインナップで空撮を学ぶ

ドローンによる空撮を楽しむには、カメラの性能から機種を選ぶ方法がある。今回はDJIの製品ラインナップを比較して、自分の目的に合ったドローンを選ぶヒントを提供しよう。


特集・ドローンの『ド』〜これからはじめるドローン(2)  飛ばすだけなら5分で習得できる

特集・ドローンの『ド』〜これからはじめるドローン(2)  飛ばすだけなら5分で習得できる

1万円から6万円台の入門用ドローンの種類がわかったところで、基本的な飛行方法について紹介しよう。ドローンがホビーからビジネスでの利活用まで注目されている理由は、「簡単に飛ばせる」ことに尽きる。模型飛行機やラジコンヘリとは違い、初心者でもすぐに飛ばせる手軽さが、ドローンの最大の魅力だ。


特集・ドローンの『ド』〜これからはじめるドローン(1)

特集・ドローンの『ド』〜これからはじめるドローン(1)

ドローン女子にドローンレース、産業用ドローンにドローンショーなど、ネットやメディアで「ドローン」という文字を目にする機会が増えている。しかし、いまひとつ「ドローンって何?」と首を傾げている人に、これからはじめるドローンの「ド」をお伝えする。


「強み」持つドローン関連4社がアライアンス結成 包括ソリューションや千葉・君津の4万㎡フィールドを提供

「強み」持つドローン関連4社がアライアンス結成 包括ソリューションや千葉・君津の4万㎡フィールドを提供

 株式会社アイネット、Dアカデミー株式会社、トライポッドワークス株式会社、ドローン・ジャパン株式会社の4社は8月8日、ドローンを活用したビジネスの実現を加速させるため、「ドローン・ビジネス・リアライジング・イニジアチブ・ジャパン(DBRIJ)」を設立すると発表した。8月28日から活動を始める。


新潟市がドローン実証プロジェクトの水稲空撮を公開

新潟市がドローン実証プロジェクトの水稲空撮を公開

8月7日。農業特区に指定されている新潟市は、有限会社米八圃場(新潟市南区、代表取締役:加藤誉士寛)でドローンを活用した「水稲のモニタリングおよび栽培管理」の実証実験の様子を公開した。


【慶大×田村市】講座2回目で空撮にチャレンジ 飛行申請準備も

【慶大×田村市】講座2回目で空撮にチャレンジ 飛行申請準備も

 慶大と〝ドローン連携協定〟を結んでいる福島県田村市で8月7日、福島県立船引高校のドローン特別講座の第2回が行われ、トイドローンで指ならしをした生徒たちは、前回、郡山測量設計社から寄贈されたPhantom4などを操縦し、空撮の基本を学びました。


領空侵犯ドローンに妨害電波で対抗 政府が検討、法改正も視野

領空侵犯ドローンに妨害電波で対抗 政府が検討、法改正も視野

 政府が、ドローンによる領空侵犯への対処策として、海上保安庁の巡視船に電波妨害装置を搭載しドローンの飛行を阻止する検討に入ったことが7月30日、分かった。(沖縄県石垣市)周辺で5月に中国公船から飛行したとみられるドローンが領空を侵犯したことを受けた措置。


国交省航空局がHPを更新 ドローン講習の管理団体7、講習団体は81に

国交省航空局がHPを更新 ドローン講習の管理団体7、講習団体は81に

 国交省航空局はドローン操縦技能の講習で一定の要件を満たした機関を「講習団体」と、講習団体を管理する「管理団体」について8月1日付で更新し、航空局のホームページで掲載した。8月1付現在で管理団体は7団体、講習団体は81団体。


【慶大×田村市】地元企業、船引高校にドローン寄贈! ファントム、レース用、ゴーグルも! 生徒代表「活躍に励みます」

【慶大×田村市】地元企業、船引高校にドローン寄贈! ファントム、レース用、ゴーグルも! 生徒代表「活躍に励みます」

 慶大からドローンの指導を受けている福島県立船引高校に、株式会社郡山測量設計社(野中春夫社長)が、生徒がドローン活動や練習に使うためのドローンや関連機材が大量に寄贈されました。同社は創業者が田村市の出身で、寄贈は地元への貢献の一環です。生徒達はさっそく、この日の第2期講座で真新しいドローンのフライトを堪能しました。


<DJI空撮セミナー>ドローンが魅せる無限の画角 写真家・別所隆弘氏

<DJI空撮セミナー>ドローンが魅せる無限の画角 写真家・別所隆弘氏

民生用ドローンと空撮技術で世界をリードするDJIの空撮セミナー「日本の風景を新しい視点から」が、東京カメラ部などで活躍する写真家の別所隆弘氏を講師に迎え、7月28日、東京・品川区港南のDJI JAPAN本社で開催された。別所氏は「地上からは見えなかった風景が見えてきました」とドローン空撮の魅力について話した。


管内に多くの急傾斜地崩壊危険区域を抱える金沢警察署とセキドが防災協定を締結

管内に多くの急傾斜地崩壊危険区域を抱える金沢警察署とセキドが防災協定を締結

神奈川県警金沢署(横浜市金沢区泥亀、木原信一郎署長)とDJI社の正規代理店でありドローンのパイロット育成に力を入れている株式会社セキド(本社:東京都国立市、代表取締役:大下貴之)は7月28日、大規模災害時のドローンによる被災現場情報収集などで防災協定を締結した。


300機のドローンを群制御するIntel Shooting Starの最新テクノロジー

300機のドローンを群制御するIntel Shooting Starの最新テクノロジー

ハウステンボスの夜空を彩った300機のIntel Shooting Starは、現時点で世界最高のドローン制御テクノロジーを実現している。その開発の背景について、ライトショーのために来日したゼネラルマネージャーのNatalie Cheung(ナタリー・チョウ)氏に聞いた。


学科をまたいで「専門職業+ドローン」の高機能人材育成 FSGがスタート!

学科をまたいで「専門職業+ドローン」の高機能人材育成 FSGがスタート!

 幅広く職業人材の育成を展開している専門学校グループ「FSGカレッジリーグ」(福島県郡山市)で25日、学科横断でドローンの基礎講座「ドローンの基礎」が行われた。3学科の学生22人が教室で受講。26日にはフライトの実技に臨む。FSGの「専門職+ドローン」による高機能人材育成が始まった。


ドローン初体験女性スタッフが「SPARK」をジェスチャーで完全コントロール

ドローン初体験女性スタッフが「SPARK」をジェスチャーで完全コントロール

SPARKが出荷されてから約1カ月、DJI JAPANさんからSPARKを借用してみた。「ペットみたい」というドローン初体験の女性スタッフがジェスチャーコントロールによるフライトに挑戦した。


横浜で「ドローンの進化が生み出す豊かな未来社会とビジネスチャンス 」セミナー 横浜ITクラスター交流会

横浜で「ドローンの進化が生み出す豊かな未来社会とビジネスチャンス 」セミナー 横浜ITクラスター交流会

第18回横浜ITクラスター交流会は、経産省製造産業局 産業機械課 ロボット政策室 課長補佐の牛嶋裕之氏とテラドローンの事業開発部長の竹崎孝二氏を迎えて「ドローンの進化が生み出す豊かな未来社会とビジネスチャンス 」をメインテーマに13日、横浜市の横浜情報文化センターで開催された。


許可申請が必要な「人口集中地区」 判断基準を「平成27年度国勢調査」に切り替え

許可申請が必要な「人口集中地区」 判断基準を「平成27年度国勢調査」に切り替え

 ドローンのフライトに制限がある人口集中地区について、国土交通省は従来適用してきた平成22年度の国勢調査結果から、平成27年度の国勢調査結果に切り替えた。


管理団体は6、講習団体は56にそれぞれ増加 国交省航空局が7月1日付で更新

管理団体は6、講習団体は56にそれぞれ増加 国交省航空局が7月1日付で更新

 国土交通省航空局は、ドローン操縦技能講習に関連し、一定の要件を満たした「講習団体」と、その講習団体を管理する「管理団体」を7月1日付で更新し、航空局HPに掲載した。管理団体は6団体で、6月1日の4団体から2団体増えた。講習団体は56団体で、43団体から13団体増えた。


「ジャパンドローン2018」来年3月幕張で開催 「経産大臣賞」創設を計画

「ジャパンドローン2018」来年3月幕張で開催 「経産大臣賞」創設を計画

 一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)は10日、ドローン産業の専門展示会「ジャパンドローン2018」を、株式会社コングレ、株式会社スペースメディアジャパンと共催で、来年(2018年)3月22日(木)~24日(土)に、幕張メッセ(千葉市)で開催すると発表し、開催説明会とセミナーを開催した。