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オリジナルの記事一覧

空撮クリエイター集団、DPCAがカメラ講座と編集講座 京都で5月から

空撮クリエイター集団、DPCAがカメラ講座と編集講座 京都で5月から

 ドローン空撮のクリエイターで構成する一般社団法人ドローン撮影クリエイターズ協会(DPCA、京都市)は、5月にカメラ講座と映像編集講座を開興する。多くの空撮依頼を受けた実績と、ドローンスクールとして500人の受講生を育ててきた経験をいかし、DPCA所属のクリエイターたちが直接、指導する。


【慶大×田村市】船引高生、見ごろの桜を空撮 トイドローンで磨いた腕で自在に操縦

【慶大×田村市】船引高生、見ごろの桜を空撮 トイドローンで磨いた腕で自在に操縦

 慶大とドローンの利活用に関わる包括連携協定を結んでいる福島県田村市で、市内にある県立船引高校の生徒がドローンで、ちょうど見ごろを迎えた桜の撮影にのぞんだ。2本の大きなしだれ桜が目を引く万福寺で慣れた手つきでドローンをフライトさせた。


ドローンを活用した人道支援に取り組むユニセフ(国連児童基金)のunicef innovation

ドローンを活用した人道支援に取り組むユニセフ(国連児童基金)のunicef innovation

アフリカのマラウイ政府とユニセフは2016年12月、ドローンの人道支援をテストするための飛行ルートを開設したと発表した。2017年1月に現地で整備されたテスト空域への参加を募るために、unicef innovationのChris Fabian氏が来日し、国際ドローン展のシンポジウムでドローンと人道支援について語った。


【第3回国際ドローン展2017】3DR SOLOの測量ソリューション Site Scanを芝本産業と日創建が協力して販売

【第3回国際ドローン展2017】3DR SOLOの測量ソリューション Site Scanを芝本産業と日創建が協力して販売

第3回 国際ドローン展2017に、3D Robotics社のドローン「SOLO」の輸入販売を手掛ける芝本産業株式会社が出展した。空撮測量から3D化までを自動で処理する測量ソリューションのSite Scanで、新たな測量現場の利活用を提案している。


道路も空も! 自動車学校として初のJUIDA認定スクール! 5月に岩手・奥州市で

道路も空も! 自動車学校として初のJUIDA認定スクール! 5月に岩手・奥州市で

 岩手県初のJUIDA(一般社団法人日本UAS産業振興協議会)認定のドローンスクール「岩手ドローンスクール」が5月に開校することになり、運営する株式会社江刺自動車学校(岩手県奥州市)が21日、記者会見した。自動車教習所がJUIDA認定スクールを開校するのは初めて。


【第3回国際ドローン展2017】那賀町オリジナルドローンが首都圏で初公開 可視、赤外線の2台のカメラ搭載!

【第3回国際ドローン展2017】那賀町オリジナルドローンが首都圏で初公開 可視、赤外線の2台のカメラ搭載!

 ドローンでの町おこしに取り組んでいる徳島県那賀町は、昨年11月に製作した「那賀町オリジナルドローン nk1612―96H」を幕張メッセ(千葉市)で開催されている「国際ドローン展」で公開した。首都圏で同機が披露されたのは今回が初めて。


【第3回国際ドローン展2017】 i-Constructionやデータ加工の技術セミナーが賑わう

【第3回国際ドローン展2017】 i-Constructionやデータ加工の技術セミナーが賑わう

幕張メッセで開催されている第3回国際ドローン展 2017の2日目、ドローンのテクノロジーに関するセッションが開催され、i-Constructionやデータ加工にAIなどの取り組みが紹介された。


ドイツで二人乗りドローンのVolocopter 2Xが登場

ドイツで二人乗りドローンのVolocopter 2Xが登場

有人マルチコプターとして2016年3月30日に、世界で初めて認可されたVolocopter VC200の最新モデルVolocopter 2Xが、4月18日からドイツで開催されている航空ショー(AERO)に登場。


「ドローンムービーコンテスト2017」グランプリ受賞者・佐々木光洋さん 「ドローンは世界を再発見するツール」その2

「ドローンムービーコンテスト2017」グランプリ受賞者・佐々木光洋さん 「ドローンは世界を再発見するツール」その2

第2回目となるドローンムービーコンテスト2017で、グランプリに輝いた佐々木光洋さんに受賞作品の制作での苦労や、ドローン空撮の魅力についてうかがった。


ドローン犯罪を未然に防ぐ「ドローンDNA検出システム」を開発するUAS社

ドローン犯罪を未然に防ぐ「ドローンDNA検出システム」を開発するUAS社

2017年は産業用ドローン元年と言われているが、一方でドローンの性能が向上することは、新たな犯罪の火種になる。その危険性について警鐘を鳴らし、ドローンを識別する検出システムを開発している会社が米国にある。


ドローンをダンスに取り入れてきたパフォーマンス集団が最新作を公開 今後は飛ばすかも?

ドローンをダンスに取り入れてきたパフォーマンス集団が最新作を公開 今後は飛ばすかも?

東京ドームシティ(東京都文京区)に新たに作られた「大人のための遊べるギャラリー」を目指すGallery AAMO(ギャラリーアーモ)。そのこけら落とし公演で、仮想現実やドローンなどを積極的にダンスに取り入れるパフォーマンス集団が、最新作を披露した。


山形県に初のJUIDA認定スクール 5月に開講、生徒募集開始

山形県に初のJUIDA認定スクール 5月に開講、生徒募集開始

 山形県で初めてとなる一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)認定のスクール「山形やまドローンスクール」が5月に開講する。運営するのは酒田市に本社を置く株式会社スカイDで、現在、WEBサイト(http://yamagata-drone.com/)で受講生を募集している。


「ドローンソフトウェアエンジニア養成講座」の成果発表(2)

「ドローンソフトウェアエンジニア養成講座」の成果発表(2)

「ドローンソフトウェアエンジニア養成講座」を修了した一期生と二期生の中から、優秀な成果を出した塾生が、その内容を発表した。


Jリーグ公式戦で初のドローン中継 「新たな視点の映像を提供できた」

Jリーグ公式戦で初のドローン中継 「新たな視点の映像を提供できた」

 J1公式戦の中継でドローンで空撮された映像が初めて使われ、短時間ながら目新しい映像が流れた。試合はスポーツライブストローミングサービスの「DAZN(ダ・ゾーン)」などを通じて配信された。Jリーグは「ファン、サポーターの新しい視点の映像を提供できたことはよかった」としたうえでさらなる改善、挑戦に取り組む方針だ。


「ドローンムービーコンテスト2017」グランプリ・佐々木光洋さん 「ドローンは世界を再発見するツール」その1

「ドローンムービーコンテスト2017」グランプリ・佐々木光洋さん 「ドローンは世界を再発見するツール」その1

第2回目となるドローンムービーコンテスト2017で、グランプリに輝いた佐々木光洋さんに受賞作品の制作での苦労や、ドローン空撮の魅力についてうかがった。


「ドローンソフトウェアエンジニア養成講座」の成果発表(1)

「ドローンソフトウェアエンジニア養成講座」の成果発表(1)

「ドローンソフトウェアエンジニア養成講座」の第三期を開講に先立ち、Japan Drones株式会社(本社:長野県、代表取締役社長:ランディ・マッケイ)と、ドローン・ジャパン株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:勝俣喜一郎)は、成績優秀な修了生を4月1日、発表した。


関西圏初の次世代農業展で、ドローン関連展示に関心集まる

関西圏初の次世代農業展で、ドローン関連展示に関心集まる

関西圏初となる農業総合展「農業ワールド2017」が5日から3日間、インテックス大阪(大阪市住之江区)で開催されtた。少ないながらもドローン関連の出展も見られ、多くの来場者の関心を集めていた。


NVIDIAに学ぶ「ドローン × AI」の入門から実用まで(3)

NVIDIAに学ぶ「ドローン × AI」の入門から実用まで(3)

今回は、NVIDIA社のJetson TX2というドローンに搭載するAI対応ボードについて解説する。高性能な Edge(エッジ)側AIを実現する仕組みと実例について紹介していく。


ランディ・マッケイ氏が伝えるArduPilotの最新動向(2)

ランディ・マッケイ氏が伝えるArduPilotの最新動向(2)

4月1日に軽井沢で開催された「ドローンソフトウェアエンジニア養成講座」で、ArduPilot開発のトップエンジニアであり養成塾の講師を務めるランディ・マッケイ氏が、自身が開発した最新のオープンソースについて解説し、デモフライトを行った。


JUIDA「国際標準化に積極関与」 標準化委員会で方針確認 海外意見にはコメントも

JUIDA「国際標準化に積極関与」 標準化委員会で方針確認 海外意見にはコメントも

 日本を代表するドローンの業界団体、一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA、東京)は6日、ドローンの国際標準化の動きに関する方針を検討する「民生用UAS国際標準化委員会」を開き、国際標準化機構(ISO、スイス)などで進む標準化の議論への対応方針を検討した。日本勢として今後、より積極的に関与する方針を確認した。