DPCAに関する記事


大阪芸術大学写真学科がドローンの撮影技術を習得できる授業導入 2018年4月から

大阪芸術大学写真学科がドローンの撮影技術を習得できる授業導入 2018年4月から

大阪芸術大学がドローンの操縦技能と空撮技術が習得できる授業を導入、来春開講する。講師にはドローン撮影の第一人者で一般社団法人ドローン撮影クリエイターズ協会(DPCA)代表理事の坂口博紀氏が写真学科3年生を対象に特別授業を実施する。


関西電力、DPCAが電力設備のある研修施設で講習 関電による社員パイロット養成の一環

関西電力、DPCAが電力設備のある研修施設で講習 関電による社員パイロット養成の一環

 関西電力は12月8日、一般社団法人ドローン撮影クリエイターズ協会(DPCA、京都市)の「DRONEフライトオペレーター講習」を、関電の研修施設で行った。関電はドローンの操縦ができる社員を育成し、自社設備の保守、点検への活用を目指す。講習は一般にも開放され当日は関電社員1人を含め、12人が参加した。


DPCAが関西電力と業務提携 関電研修施設で講習

DPCAが関西電力と業務提携 関電研修施設で講習

ドローン撮影クリエイターズ協会(京都市南区/代表理事:坂口博紀)と関西電力株式会社(大阪市北区 /代表取締役社長:岩根 茂樹)は業務提携を行うことで11月9日に合意したと発表した。この提携は、無人航空機(ドローン)の運航技術やそれに関連する技能教習事業を双方協力して推進することを目的としている。


DPCAが大阪市と「災害時協定」 自治体と6件目で防災関連ではドローン団体ダントツ

DPCAが大阪市と「災害時協定」 自治体と6件目で防災関連ではドローン団体ダントツ

 ドローンを使った撮影や映像編集のクリエイターで構成する一般社団法人ドローン撮影クリエイターズ協会(DPCA、京都市)は大阪市と「災害時における支援協力に関する協定」を締結した。DPCAが自治体と防災・災害関連で協定を結ぶのは6件目で、ひとつの機関としては突出している。今後もドローンの技術を幅広く役立ていく考えだ。