<農業の未来を創造しよう>第2回「ドロンソン」開催 今回のテーマは「ドローン×農業」

<農業の未来を創造しよう>第2回「ドロンソン」開催 今回のテーマは「ドローン×農業」

ドローンの利活用を考える「第2回ドロンソン」が、1月21日、秋田市にぎわい交流館AUで開催される。 午前中は入場無料の「ドローン de UFOキャッチャー」ブースを用意し、子供から大人までドローンの操縦を楽しんでもらう。 午後からは参加者同士がチームになり、 ドローンの活用方法を考えるアイディアソンを実施する。


 ドローンの啓発活動を行う株式会社skyerは、「世の中はドローンでもっと楽しくなる!」を提供するドロンソン運営事務局を2016年12月に開設。 第1回目は昨年、「クリスマス×ドローン=wktkクリスマス(ハート)」をテーマに開催した。
 当日参加を含め約20名の親子がドローンの操縦体験やワークショップを楽しみ、審査員長には秋田県仙北市の門脇市長も駆けつけた。

 今回のテーマは「ドローン × 農業」全国市町村・事業者の農業業務での課題を募集し、 解決策を様々な視点から検討します。
 午前中は入場無料のドローン操縦体験会ブースを設置。 午後からは参加者同士がチームとなりドローンの活用方法を考えるアイディアソンを実施する。 優秀なアイデアを出したチームには豪華賞品を用意している。 また選抜されたアイデアを実現させるために、 運営事務局がプロジェクト立ち上げを全面にサポートするという。

【開催概要】
開催日程:2017年1月21日(土)
開催時間:13時00分 - 16時30分( 開場:10時00分 )
※当日は開場時間から同会場でドローン体験会を開催。だれでも自由に参加できる。

□ 参加方法
ドロンソンは「事前登録制」となっていて。 参加申込は下記の公式サイトからできる。
http://dronethon.net/  (応募締め切り 1月15日23:59まで)

□ 当日の開催スケジュール
【第1部】 10:00 開場 ドローン操縦体験会「ドローン de UFOキャッチャー」-好きなお菓子をゲットしよう-
【第2部】 13:00-16:30 第2回ドロンソン

□ 賞品:《最優秀賞》 豪華賞品を用意

□ 会場:秋田市にぎわい交流館AU(あう)2階 アート工房

□ 定員:30名

□ 参加費
- 事前登録制 - 当日現金精算
男性:3,000円/1人(税込)
女性:2,000円/1人(税込)
学生:無料(要学生証)
※各種割引あり
家族割:1,000円/1人(税込)
カップル割:1,000円/1人(税込)※性別不問
シルバー割:1,000円/1人(税込)※60歳以上

□ 主催
株式会社skyer
ドロンソン運営事務局
http://dronethon.net/

□ ドロンソンとは
ドロンソンは「ドローン」と「アイデアソン」を組み合わせた造語であり、 ある特定のテーマについて参加者の皆さまがドローンの活用方法を話し合い、 自由にアイデアを出し合うプログラムです。
こちらのプログラムでは、 分野を問わず、 様々な世代・年代・性別・職種で構成された皆さまがチームを組むことにより、 より幅広いアイデアを生み出す”場”を提供いたします。 より良いアイデア創出のために以下のコンテンツを用意しております。
・操縦体験会アイデアソンの前にはドローンの操縦体験の場を用意。
実際に触ってイメージが膨らむ土台作りをします。
・インプットセミナー:テーマに関する知識を学ぶ場参加者が初めて知るテーマでも、 専門家からテーマに関する知識や情報を学び、 アイデア出しを効果的に行うことができます。
・アイデアWS:質より量!数多くアイデアを出した上で絞り込み!!コミュニケーションツールやブレインストーミングなどの手法を用いて、 幅広いアイデア出しのスキルを習得します。

この記事のライター

関連する投稿


秋田県で第7回ドロンソン 「ドローン × 鉄道」

秋田県で第7回ドロンソン 「ドローン × 鉄道」

参加者同士がチームとなりドローンの活用方法を考えるドロンソン


ドロンソンが国内最大級の祭典にてBest of Drone Aword 2017を受賞 秋からは高等学校教育にも導入予定

ドロンソンが国内最大級の祭典にてBest of Drone Aword 2017を受賞 秋からは高等学校教育にも導入予定

株式会社skyerが運営する「ドロンソン」が国内最大級のドローンの祭典であるJapan Drone 2017にて審査員特別賞を受賞した。


【東京で地方創生を考える】ドローンの利活用方法をみんなで考える第3回「ドロンソン」が東京都内で初開催

【東京で地方創生を考える】ドローンの利活用方法をみんなで考える第3回「ドロンソン」が東京都内で初開催

「東京で地方創生を考える」第3回ドロンソンが2月25日(土)東京都内で初開催。 ドローン体験会や参加者同士がチームになり、ドローンの利活用方法を考えるドロンソンを実施する。 これまでの最大規模の40名でドローンと地方の未来を考える。


ドローンの利活用方法をみんなで考える「ドロンソン」が秋田県で初開催

ドローンの利活用方法をみんなで考える「ドロンソン」が秋田県で初開催

今年のクリスマスはドローンで盛り上げます。 12月24日に秋田市にぎわい交流館AUにて「第1回ドロンソン」が開催される。 今回のテーマは「クリスマス×ドローン」。


最新の投稿


グーグル親会社アルファベット、豪州でドローンで薬や食品の配達開始

グーグル親会社アルファベット、豪州でドローンで薬や食品の配達開始

グーグルの親会社アルファベットのドローンでの配達計画「プロジェクト・ウィング」が開始され、オーストラリアの農村部への薬品配達を始めた。


「DJI ARENA BY JDRONE TOKYO」オープニングイベント開催

「DJI ARENA BY JDRONE TOKYO」オープニングイベント開催

10月21日。「DJI ARENA BY JDRONE TOKYO」を運営するDJI の正規販売代理店である株式会社日本サーキット(神奈川県川崎市)が、オープニングイベントを開催。DJIからも応援のスタッフが駆けつけ、受付や抽選会に展示ドローンの説明をサポート。雨の中、近隣や遠方からも多くのドローン愛好家が参加した。


エアバス、ドローン型4人乗り自律飛行ヘリ「CityAirbus」の試験飛行を2018年末に開始

エアバス、ドローン型4人乗り自律飛行ヘリ「CityAirbus」の試験飛行を2018年末に開始

 Airbus傘下のAirbus Helicoptersは、ドローン型4人乗り自律飛行ヘリコプター「CityAirbus」の飛行試験を2018年末に開始する。


【ドローン × 地理学】早稲田大学「地理学研究会」が挑んだドローンで探求する地理学(1)

【ドローン × 地理学】早稲田大学「地理学研究会」が挑んだドローンで探求する地理学(1)

早稲田大学「地理学研究会」、通称「ちりけん」は、1950年に創立された大学公認のサークル。現在の部員数は約70名。「地理を楽しみ、地理で楽しむ」を基本方針に、高低差や暗渠を愛する人たちが集う。そんな「ちりけん」がドローンの空撮に挑んだ。


森林文化アカデミー と合同会社空創技研プロペラが「林業にドローンを活用しよう!〜第2弾〜」開催

森林文化アカデミー と合同会社空創技研プロペラが「林業にドローンを活用しよう!〜第2弾〜」開催

森林文化アカデミー (岐阜県美濃市)と合同会社空創技研プロペラ(岐阜県各務原市)が第2回目となる「林業にドローンを活用しよう!」開催し、ドローンの具体的な操作方法や使い方含め、デモンストレーションと研修を行い、林業の業務の中でのドローン活用を考えるきっかけを提供する。