「あおもりドローン利活用推進会議」27日に発足会見 Drone Fund新共同代表の大前創希氏も登壇へ!

「あおもりドローン利活用推進会議」27日に発足会見 Drone Fund新共同代表の大前創希氏も登壇へ!

 青森県のドローン関連事業者、研究者らが中心となってドローン関連の産業振興を目指す「あおもりドローン利活用推進会議」が発足することになった。9月27日に青森公立大学(青森市)で報道関係者向けの記者会見を開く。当日はドローンの第一人者で、Drone Fundの新共同代表である大前創希氏も登壇する。


青森公立大が連携、新規事業創出を支援

 推進会議の発足に伴い、青森公立大学地域連携センターが、推進会議と連携し、ドローンを活用した新規事業創出を支援することを決めた。

 当日は青森公立大学の香取薫学長が、発起人として推進会議の発足について説明するほか、ドローン事業の第一人者で、Drone Fund、ドローンエモーション、ビジネス・ブレークスルー大学などで活躍する大前創希氏、青森公立大学経営経済学部地域みらい学科の木暮祐一准教授が「ドローン産業の将来像と青森公立大学が果たせる役割について」と題して話をする開く。

 大前氏は25日に、Drone Fundの共同代表パートナーへの就任が発表されたばかりだ。この日の記者会見では、共同代表就任が正式に発表されたばかりの大前氏の考えを聞くことができる場になるもなる。

 また会場となる青森公立大大学院の敷地で、ドローンのデモフライトも予定している。地域でも動き出始めているドローン活用の取り組みが、一段と加速することになりそうだ。

https://www.nebuta.ac.jp/news/press_release/2018/20180924_drone.pdf

問い合わせ
あおもりドローン利活用推進会議事務局
(青森公立大学地域連携センター内)
017・764・1589

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 青森県のドローン産業を振興し、地域の活性化を目指す「あおもりドローン利活用推進会議」は9月27日、青森公立大学で発足を説明する会見を開いた。青森公立大学の香取薫学長が「青森をドローン利活用の先進県に」とあいさつ。顧問に就任したDrone Fundの大前創希共同代表パートナーも「青森でこそドローンが有効」と話した。


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