ORSO、「ドローン学びの教材シリーズ」を発表  Tello 専用無料コンテンツ「ボールでそうさしよう」の配信開始

ORSO、「ドローン学びの教材シリーズ」を発表  Tello 専用無料コンテンツ「ボールでそうさしよう」の配信開始

ORSOは「ドローン学びの教材シリーズ」を発表し、Tello専用無料コンテンツ「ボールでそうさしよう」をDRONE STARプログラミングアプリ内で配信開始する。


 ITサービス開発とドローン利活用を推進する株式会社ORSO(東京都千代田区)は、iOS向けに配信中のドローンプログラミングを学べるスマートフォンアプリ「DRONE STAR©プログラミング」で、新たに「ドローン学びの教材シリーズ」を発表し、第一弾コンテンツとして「ボールでそうさしよう」を配信すると発表した。

ドローン学びの教材シリーズは、毎月配信することで共創を促進させる。

 新たに発表する「ドローン学びの教材シリーズ」は、小型ドローンに対応した「DRONE STARプログラミング」アプリ内にて、毎月無料コンテンツとして配信を行い、ドローンを教育に利活用されているユーザーや、塾・学校関係者向けに、提案、配信していく。また、“ドローン学びの教材”としてより充実させるため、すでに配信中の「動物の動きを表現しよう」のプログラミング編集画面では、教育関係者から多数要望のあった「ひらがな」に対応した「低学年モード」を追加した。

 この「ドローン学びの教材シリーズ」を通じて、学ぶ生徒自身が能動的にPDCAを回し続ける環境をデザインし、毎月コンテンツを追加配信することで、ドローン教育の生態系を創り続けることを目的としている。このシリーズ化にあたり、コンテンツを共創してくれる教師や、協力する連携スポンサーの募集を同時に開始した。お問合わせは以下のDRONE STAR公式ホームページまたはメールアドレスあてにご連絡のこと。

DRONE STAR 事務局
URL: https://www.dronestar.jp/  
Mail: biz@dronestar.jp

◯第一弾無料コンテンツ「ボールでそうさしよう」概要

配信日:2018年9月13日(木)
対応アプリ:DRONE STAR©プログラミング
URL:https://itunes.apple.com/jp/app/id1359586069
対応ドローン:Tello
対応スマホ:iOS Ver.8.0以上の iPhoneおよびiPad

 第一弾無料コンテンツ「ボールでそうさしよう」は、スマートフォンに搭載された傾きを検知する機能とゲームなどでよく用いられる物理エンジンを連動させ、重力ボールを得点ブロックの上でゆらゆら操作する。誰でも簡単・安全にドローンを"そうさ"しながら、得点スコアを伸ばしていくことで、ドローン固有の"微妙な舵感覚"と重力を学ぶことが可能。また安全を確保する目的で、ドローンの可動範囲を横およそ1.2メートルに制限することで誰でも安全に"そうさ"することができる。
 また、本コンテンツにはDRONE STAR プログラミングの特色である、プレイ中の動画をスマホカメラから撮影する機能が対応しており、自分の"そうさ"を見直したり、動画をシェアしたりすることで能動的にPDCAを回せる仕組みをデザインしている。

■無料期間は、配信から1ヵ月間を予定

 「ドローン学びの教材シリーズ」の無料期間は、配信から1ヵ月間が予定されている。無料配信後は、月額会員様専用コンテンツとしていつでもプレイすることが可能。月額会員登録希望の際は、アプリ内から申し込むか、塾・学校関係者様はDRONE STAR 事務局または正規代理店まで問い合わせてほしいとしている。

〇DRONE STAR©プログラミングアプリについて

DRONE STAR プログラミングは、生徒自身がプログラミングに興味を持ち、個々の感性を高め、アプリに沿って自発的にPDCAを回し続ける環境を提供する、新しいスマートフォン向けドローンプログラミングアプリです。

対応デバイス:iOS Ver.8.0以上の iPhoneおよびiPad
提供プラットフォーム:App Store ※Android OS版は今後対応予定です。
アプリ利用料:有料 ※価格は公式ホームページよりご確認ください。
配信日:2018年4月17日(火)

「DRONE STARプログラミング」アプリは、送信機(プロポ)を使わず難しいコードを書かなくてもドローンの操縦制御を直感的にプログラミングできる、プログラム思考を身に着けるために最適なアプリ教材のエントリーモデル。誰でも簡単にドローンプログラミングが学べるプログラミング編集画面では、前進、回転などの動作を制御する機能ブロックを、時間軸に沿ってタイムラインに配置し、ドローンに指令を出し、プログラム飛行させることでミッション達成を目指す。この直感的なプログラミング編集画面を軸に、課題となる「ミッション機能」を搭載し、生徒一人一人が創造力を掻き立て、それぞれが目標を立てオリジナリティを出せるよう、”うさぎやクラゲの動きをドローンで表現してみよう”等、様々なミッションが収録されている。また、プログラムが完成し、実際にドローンをプログラム飛行させる様子を、作成したタイムラインと共に ”検証動画” として撮影する機能を搭載している。この「検証動画撮影機能」により、自発的に検証し、プログラムを再編集する動機が生まれる。これらの循環型機能を身近なスマートフォン向けアプリで提供することにより、生徒自身がプログラミングに興味を持ち、個々の感性を高め、アプリに沿って自発的にPDCAを回し続ける環境が可能となった。

DRONE STAR公式ホームページ: https://www.dronestar.jp/
Facebook: https://www.facebook.com/dronestar.jp/

この記事のライター

関連する投稿


ORSO、オーイーシーと共同開発中の自治体向けドローン飛行場所管理ツール「DUCT」を正式発表

ORSO、オーイーシーと共同開発中の自治体向けドローン飛行場所管理ツール「DUCT」を正式発表

株式会社ORSO(東京都千代田区)は、今年2月に業務提携した株式会社オーイーシー(大分県大分市)と共同開発を進める、自治体向けドローン飛行場所管理ツール「DUCT」を正式発表し、9月23日〜24日に開催される「OITAドローンフェスタ2018」で先行公開する。


SkyLink Japan、好評の「はじめてのドローン・プログラミング教室」を追加開催

SkyLink Japan、好評の「はじめてのドローン・プログラミング教室」を追加開催

2020年度の新学習指導要領にもとづく小学校プログラミング教育必修化に向け、SkyLink Japan(株式会社WorldLink & Company /京都市北区)は、児童向けのドローンのプログラミング教室を実施する。


SkyLink Japan主催・夏休み限定「はじめてのドローン・プログラミング教室」開催

SkyLink Japan主催・夏休み限定「はじめてのドローン・プログラミング教室」開催

SkyLink Japanは、これまでドローンの販売やソリューション提案を主に法人やプロシューマー(生産活動を行う消費者)向けに行ってきたが、将来の日本を支える若い世代にもその発展性や楽しさを知って貰いたいとして、児童向けのドローンのプログラミング教室を夏休み限定で実施。


スマホアプリ「DRONE STAR©プログラミング」がTelloに対応 8⽉6⽇から配信!

スマホアプリ「DRONE STAR©プログラミング」がTelloに対応 8⽉6⽇から配信!

 IT サービス開発とドローン利活⽤を推進する株式会社ORSOは、スマートフォンアプリ「DRONE STAR©プログラミング」に、DJI が技術提供するRyze Tech 社製のTelloも対応機種として追加すると発表した。2018 年8 ⽉6 ⽇から配信する予定。


DRONE STAR© プログラミングが慶應義塾大学SFC研究所ドローン社会共創コンソーシアムの教材に採用

DRONE STAR© プログラミングが慶應義塾大学SFC研究所ドローン社会共創コンソーシアムの教材に採用

ITサービス開発とドローン利活用を推進する株式会社ORSOが提供するドローンプログラミングを学べるアプリ「DRONE STAR© プログラミング」が、慶應義塾大学SFC研究所ドローン社会共創コンソーシアムが進めるドローン前提社会における、ドローンを活用した人材教育の研究教材として採用された。


最新の投稿


「あおもりドローン利活用推進会議」27日に発足会見 大前創希氏も登壇へ!

「あおもりドローン利活用推進会議」27日に発足会見 大前創希氏も登壇へ!

 青森県のドローン関連事業者、研究者らが中心となってドローン関連の産業振興を目指す「あおもりドローン利活用推進会議」が発足することになった。9月27日に青森公立大学(青森市)で報道関係者向けの記者会見を開く。当日はドローンの第一人者である大前創希氏も登壇する。


千葉・館山で開催された水泳競技「OWS2018」を撮影 慶大コンソ南副代表ら

千葉・館山で開催された水泳競技「OWS2018」を撮影 慶大コンソ南副代表ら

 海などで自然の中の長距離水泳競技「第94回日本選手権水泳競技大会OWS競技」(ジャパンスイム オープンウォータースイミング2018)が9月23日、千葉県館山市の北条海岸で開催され、慶大SFC研究所ドローン社会共創コンソーシアムの南政樹副代表らが、依頼を受けてドローンでの空撮を実施した。


エプソン、両眼シースルーのスマートグラス モニターモデルで業務効率化!MOVERIO『BT-35E』『BT-30E』新発売

エプソン、両眼シースルーのスマートグラス モニターモデルで業務効率化!MOVERIO『BT-35E』『BT-30E』新発売

エプソンは、検査・測定機器やドローン操作等のモニター利用に適した両眼シースルーのスマートグラス MOVERIO『BT-35E』『BT-30E』を10月17日より順次発売する。


ORSO、オーイーシーと共同開発中の自治体向けドローン飛行場所管理ツール「DUCT」を正式発表

ORSO、オーイーシーと共同開発中の自治体向けドローン飛行場所管理ツール「DUCT」を正式発表

株式会社ORSO(東京都千代田区)は、今年2月に業務提携した株式会社オーイーシー(大分県大分市)と共同開発を進める、自治体向けドローン飛行場所管理ツール「DUCT」を正式発表し、9月23日〜24日に開催される「OITAドローンフェスタ2018」で先行公開する。


DJIが米国で政策提言のプロフェッショナルを新たに雇用

DJIが米国で政策提言のプロフェッショナルを新たに雇用

2018年9月18日。DJIの米国法人は、航空政策の専門家David Hansell(デビッド・ハンセル)氏を公共政策管理者に雇用した。米国でのドローン関連の法律や規制への提言を推進する考えだ。