【ドローントークPIT】8月3日のト-クPITは初物づくし! 初会場、新聞と初連動、新ファシリテーター登場、初の連続登板ゲスト

【ドローントークPIT】8月3日のト-クPITは初物づくし! 初会場、新聞と初連動、新ファシリテーター登場、初の連続登板ゲスト

 ドローンを肴に飲み物とおしゃべりを楽しむ、雑談系交流会「ドローントークPIT」は、8月3日に第9回を開催しますが、今回はいつも大切にしているコンセプトはそのままに、初めてのことが盛りだくさんの記念すべき回になります。その内容をちょっとご紹介します。


お申し込みはこちらから

■会場は「pwcエクスペリエンスセンター」 新聞社を飛び出して開催する実験的開催

 PITが大切にしている「敬意を払いあう」「全学年参加」「フラット」というコンセプトはそのままですが、いつもの会場(産経新聞社の会議室)から、歩いて2分(信号待ちがない場合)のところにある別会場で開催します。

 その会場は、PwCエクスペリエンスセンター。非連続なイノベーションを創造するためにつくられたクリエイティブな空間で、PITを楽しんで頂こうと思います。空間が違うと、盛り上がりが違うのか。ちょっとした実験感覚をお楽しみ頂けるかもしれません。

■慶應ドロコン南氏、初の連続登板 ORSO坂本代表とコラボ!

 そして、今回のテーマ「manavi(学び)」にふさわしいゲストとしてお招きするのは、全国の中学校、高校、プログラミング教室などの教育機関で採用が相次いでいるドローンをの操縦が上達するアプリ教材「DRONE STAR」を開発した株式会社ORSO(東京)の坂本義親代表と、子供から大人まで、個人から法人・地方自治体まで幅広くドローンの啓発活動、指導を展開している慶大SFC研究所・ドローン社会共創コンソーシアムの南政樹副代表。

 坂本代表は、日本のドローン産業をけん引してきた第一人者のおひとりで、PITには今回、初登場です。

 また南副代表は、前回の「マチの活力を仕掛ける力」にもご登壇頂き、参加者から大好評をいただきました。今回、PIT史上初の連続でのご登場です。

■初司会の土方愛玲奈さんにご声援を♪

 さらに、いつもPITの場を盛り上げてくれているファシリテーター、ドローンジョプラス代表のササモモさん(佐々木桃子さん)が、この日は大人の事情で来られません。

 そこでPITが白羽の矢を立てたのが、ドローンタイムズの記事に時折登場し、ファンの輪を広げている土方愛玲奈(ひじかた・えれな)さん。ササモモさんが、「えれなちゃんだったら大丈夫!」とお墨付きを与えたタレントの持ち主です。昨年末に千葉・幕張メッセで開催したトークイベントではササモモさんとともに司会陣に入り、自然体のトークで来場者の好評を博しました。

 PITでの初ファシリテーターも、自然体トークを応援してください。もしかしたら、カゲの会場アナウンス担当、副編集長・村山に対する自然体つっこみが炸裂するかもしれません。

■新聞の「学ナビ(まなび)」面と連動の予定

 また、今回のPITは、ドローンタイムズだけでなく、産経新聞の紙面とも連動します。今回のテーマである「manavi」、7月から産経新聞が始める新たな面の表題「学ナビ~manavi」と同じなんです。産経新聞「学び」面は、8月3日のPITが「manavi」をテーマにすることになったことを受けて、当日の様子を、紙面で紹介することにしました。PITと産経新聞の紙面は初めての連動です。

 掲載する時期は少しずれこみますが、参加者は紙面掲載時に、当日の様子をもう一度楽しめるうえ、紙面に掲載されていない行間部分を補うこともできる、という趣向です。こちらもご期待ください。

■形骸化、と噂のある終了時間、今度こそ守ります

 ついでにもうひとつ。今回こそ、終了時間を守ります。終了時間は形骸化いている、といううわさがありますが、今回こそ、です。

 通常、PITでは、前半、後半をあわせて2時間でご案内しております。今回も同じです。開始は午後6時、終了は午後8時。ただし、回によっては盛り上がりに応じて、終了時間がゆるゆる・・・ではなく、柔軟に対応してまいりました。しかし今回は、会場をお借りしております。後半もきっちり終わるはずです。

 時間管理を苦手としておるスタッフがいることが不安ではありますが、今回こそ、がんばります!もちろん、その後別の会場で盛り上がることについては、制約はありません!

 と、お初物づくしの第9回ドローントークPIT。テーマは「ドローン × manavi(学び)」です。夏休みシーズンに、学ぶことそのものをテーマに、交流を深めて頂けますよう、ご参加を心よりお待ち申し上げております。


この記事のライター

関連する投稿


千葉・館山で開催された水泳競技「OWS2018」を撮影 慶大コンソ南副代表ら

千葉・館山で開催された水泳競技「OWS2018」を撮影 慶大コンソ南副代表ら

 海などで自然の中の長距離水泳競技「第94回日本選手権水泳競技大会OWS競技」(ジャパンスイム オープンウォータースイミング2018)が9月23日、千葉県館山市の北条海岸で開催され、慶大SFC研究所ドローン社会共創コンソーシアムの南政樹副代表らが、依頼を受けてドローンでの空撮を実施した。


【慶大×田村市】「ドロコンたむら」第2回定例会 DRONERBIRD隊長の古橋氏が講演 「発災後の地図を迅速に」

【慶大×田村市】「ドロコンたむら」第2回定例会 DRONERBIRD隊長の古橋氏が講演 「発災後の地図を迅速に」

 ドローンによる地域活性化に取り組む福島県田村市で9月10日、業種横断的な有志のドローン活動体、「ドローンコンソーシアムたむら」の第2回定例会が開かれた。「ドローン×防災」をテーマに、「災害ドローン救援隊DRONBIRD」を率いる青山学院大学の古橋大地教授が講演し、約30人がドローンで作るマップの可能性に理解を深た。


【慶大×田村市】福島県総合防災訓練でドローン高校生またも大活躍 会場から感心の声

【慶大×田村市】福島県総合防災訓練でドローン高校生またも大活躍 会場から感心の声

 「平成30年度福島県総合防災訓練」が9月2日、福島県田村市の田村市運動公園で開かれ、慶大の指導を受けた地元の福島県立船引高校のドローンチームが、土砂災害の捜索と、体験会でドローンの腕前を披露し、大会関係者や消防関係者から感心の声が上がった。


富山ドローンスクールが「サミット」を開催 会場満席の約100人が聴講

富山ドローンスクールが「サミット」を開催 会場満席の約100人が聴講

 富山ドロ-ンスクールを運営する北日本自動車学校(富山市)は8月4日、ドローン産業の最前線で活躍する講師を招く「富山ドローンサミット」を。富山大学で開催した。一般社団法人日本UAS産業推進協議会(JUIDA)の千田安弘副理事長、慶應大学SFC研究所ドローン社会共創コンソーシアムの南政樹副代表が登壇し最新事業を解説した。


【慶大×田村市】ビール主原料、ホップの畑をInspire2などがフライト! 「たむらモデル」の次の一手

【慶大×田村市】ビール主原料、ホップの畑をInspire2などがフライト! 「たむらモデル」の次の一手

 福島県田村市のホップ畑に、ドローンが飛んでいる。飛ばしているのは田村市と包括連携協定を結んでいる慶應義塾大学の南政樹さんのチームだ。ビールの主原料であるホップの高い品質の確保、農家の労力軽減、生産コスト削減にドローンを役立てるため、実践投入を見据えて飛行を繰り返している。「たむらモデル」の次の一手は、農業だ。


最新の投稿


千葉・館山で開催された水泳競技「OWS2018」を撮影 慶大コンソ南副代表ら

千葉・館山で開催された水泳競技「OWS2018」を撮影 慶大コンソ南副代表ら

 海などで自然の中の長距離水泳競技「第94回日本選手権水泳競技大会OWS競技」(ジャパンスイム オープンウォータースイミング2018)が9月23日、千葉県館山市の北条海岸で開催され、慶大SFC研究所ドローン社会共創コンソーシアムの南政樹副代表らが、依頼を受けてドローンでの空撮を実施した。


エプソン、両眼シースルーのスマートグラス モニターモデルで業務効率化!MOVERIO『BT-35E』『BT-30E』新発売

エプソン、両眼シースルーのスマートグラス モニターモデルで業務効率化!MOVERIO『BT-35E』『BT-30E』新発売

エプソンは、検査・測定機器やドローン操作等のモニター利用に適した両眼シースルーのスマートグラス MOVERIO『BT-35E』『BT-30E』を10月17日より順次発売する。


ORSO、オーイーシーと共同開発中の自治体向けドローン飛行場所管理ツール「DUCT」を正式発表

ORSO、オーイーシーと共同開発中の自治体向けドローン飛行場所管理ツール「DUCT」を正式発表

株式会社ORSO(東京都千代田区)は、今年2月に業務提携した株式会社オーイーシー(大分県大分市)と共同開発を進める、自治体向けドローン飛行場所管理ツール「DUCT」を正式発表し、9月23日〜24日に開催される「OITAドローンフェスタ2018」で先行公開する。


DJIが米国で政策提言のプロフェッショナルを新たに雇用

DJIが米国で政策提言のプロフェッショナルを新たに雇用

2018年9月18日。DJIの米国法人は、航空政策の専門家David Hansell(デビッド・ハンセル)氏を公共政策管理者に雇用した。米国でのドローン関連の法律や規制への提言を推進する考えだ。


DJI Matrice 200用ナイトビジョンズームカメラSky Eye-10NLT

DJI Matrice 200用ナイトビジョンズームカメラSky Eye-10NLT

Shenzhen Yangda Security Co.、Ltd(中国)が運営するYangdaonline.comで、DJI Matrice 200用に設計されたナイトビジョンズームカメラSky Eye-10NLTが販売されている。