「GPリーグ ヤマハ発動機プログラミングコロシアム」1都3県大会開催決定

「GPリーグ ヤマハ発動機プログラミングコロシアム」1都3県大会開催決定

未来の学びはここにある!東京、神奈川、千葉、埼玉の小学生サイバーアスリートが大集結!!


東京、神奈川、千葉、埼玉の小学生サイバーアスリートが大集結!!

 GPリーグ実行委員会(東京都渋谷区 会長 町田保))は、小学生を対象とした「21世紀型スキル」を育成するためのプログラミング競技会「GPリーグ ヤマハ発動機プログラミングコロシアム 2018年1都3県大会」を、7月21日の神奈川県大会を皮切りに随時開催する。予選会、トレーニングジム、地区大会決勝戦を経て、各地区での優勝を目指す。予選会では、参加児童に対して、ロボティクス企業の最先端の開発事例を解説するヤマハ発動機「ロボティクス未来塾」も実施予定となっている。

 トレーニングジム及び地区大会決勝戦では、決勝トーナメント大会で採用さる、スクラッチ、メイクコード(Minecraft)、ドローン、ハックフォープレイの4種目にて戦いが繰り広げられる。
 各地区で勝ち抜いた猛者たちによる1都3県大会決勝は、9月を予定している。

2018年夏の1都3県地区大会決勝戦及び決勝大会の競技種目

<競技種目>
ファーストバトルステージ:スクラッチ対決!(プログラミング表現系競技・個人戦)
セカンドバトルステージ:メイクコード(Minecraft)対決!(アルゴリズム系競技・個人戦)
サードバトルステージ:ドローン対決!(制御プログラミング系競技・個人戦)
ファイナルバトルステージ:ハックフォープレイ対決!(ゲーム攻略系プログラミング競技・団体戦)

エントリーはこちらから↓
https://programming.or.jp/2018s/entry


なお、2018大会公認応援キャラクターとしてロックマンが就任!

1都3県大会決勝ファイナルバトルステージ「ハックフォープレイ」対決において、
ステージ内に登場。
ロックマン最新情報はこちらから→http://www.capcom.co.jp/rockman11/

©CAPCOM CO.,LTD. 2018 ALL RIGHTS RESERVED.

※昨年の千葉県大会の様子

GPリーグ ヤマハ発動機プログラミングコロシアム 2018年1都3県大会 概要

◆主催
GPリーグ実行委員会(一般社団法人イエローピンプロジェクト、株式会社タイプゼロ、千葉テレビ放送株式会社、株式会社TENTO、株式会社D2C、リトルスタジオインク株式会社)、神奈川工科大学、日本工業大学、早稲田大学グローバルソフトウェアエンジニアリング研究所、東京工科大学・日本工学院八王子専門学校、千葉工業大学

◆後援
神奈川県教育委員会、愛川町教育委員会、厚木市教育委員会、海老名市教育委員会、埼玉県教育委員会、春日部市教育委員会、さいたま市教育委員会、戸田市教育委員会、蓮田市教育委員会、宮代町教育委員会、新宿区教育委員会、中野区教育委員会、立川市教育委員会、八王子市教育委員会、府中市教育委員会、町田市教育委員会、三鷹市教育委員会、千葉県教育委員会、千葉テレビ放送株式会社、未来の学びコンソーシアム

◆オフィシャルパートナー
ヤマハ発動機株式会社

◆オフィシャルサプライヤー
株式会社カプコン、株式会社タカラトミー、株式会社ディー・エヌ・エー、一般社団法人電子情報技術産業協会、ハックフォープレイ株式会社、株式会社ユニティ

◆メディアパートナー
ICT教育ニュース、こどもとIT、こどものミライ、ロボコンマガジン、株式会社ドワンゴ、SBクリエイティブ株式会社

◆特別協力
小学館、株式会社小学館集英社プロダクション

<GPリーグ実行委員会とは>
「21世紀スキル」の育成に役立つためのプログラミング競技会「プログラミングコロシアム」、プログラミング体験会「ラーニングスタジオ」等の開催を通して、全国の親と子のプログラミング学習・体験環境の整備と学校、家庭、地域(ICTクラブ等)へのプログラミング学習教材やツールの開発・提供を行うことを目的とした民間団体です。

<GPリーグとは>
プログラミングを現在している、またはこれからはじめる小学生を対象とし、プログラミングに対するモチベーションを高めることを目的としたプログラミングの競技会・セミナーです。学校の外で子どもたちがプログラミングの楽しさ、面白さを知り、生活をより豊かにする道具としてコンピューターを使いこなせるリテラシーとして将来必要となる「21世紀型スキル」を育成する環境を整えるプロジェクトがGPリーグです。
HP:https://programming.or.jp/

<本件に関するお問い合わせ>
GPリーグ実行委員会 事務局内 担当:武藤・田村
電話:03-5784-4651 FAX:03-5784-2781
メール:gpinfo@programming.or.jp

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