エアロネクストが7,800万円の資金調達を実施

エアロネクストが7,800万円の資金調達を実施

株式会社エアロネクスト(東京都渋谷区、代表取締役社長:田路圭輔)は、プレシリーズAラウンドで事業会社、ベンチャーキャピタルなどから総額7,800万円の第三者割当増資を実施したと発表した。


 株式会社エアロネクスト(東京都渋谷区、代表取締役社長:田路圭輔)は、プレシリーズAラウンドで事業会社、ベンチャーキャピタルなどから総額7,800万円の第三者割当増資を実施したと発表した。
 エアロネクストは、ドローン前提社会の到来に向けて、より安全で、様々な産業用途に利用できる次世代ドローンを開発している。エアロネクストが実現を目指すドローン・アーキテクチャの中心テーマは姿勢制御で、コアとなる重心制御技術(4D Gravity™)を強みとした機体をこれまでも発表してきている。
 同社はこれまで「Next VR™」「Next DELIVERY™」「Next INDUSTRY™」の3種類の次世代ドローン(以下、「Next」シリーズ)を発表。斬新な飛行姿勢や挙動により、大きな反響を頂き、Best of Japan Drone Award 2018においては、「ドローン関連テクノロジー」部門、「ベストベンチャー」部門の2部門において最優秀賞を受賞した。
 今後は「Next INDUSTRY™」を活用した橋梁点検をはじめとするあらゆる産業用途で「Next」シリーズの実用化と量産化、「4D Gravity™」搭載機体の普及に向けて、パートナー各社との連携を強化し、今回の調達資金をもとに、独自技術のブラッシュアップを進め、ドローン機体フレームのあるべき姿を追求するとしている。

4D Gravity™搭載の「Next」シリーズ

第三者割当増資の引受先(順不同)

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