「セキド虎ノ門」5月19日オープン 1階のDJI認定ストア虎ノ門はケージもあり体験型

「セキド虎ノ門」5月19日オープン 1階のDJI認定ストア虎ノ門はケージもあり体験型

DJI社 正規代理店である 株式会社セキド(東京都国立市)は、ドローン体験型総合施設「セキド虎ノ門」(東京都港区西新橋)のオープンを前に、記者内覧会を行った。都内でも最も開発の進むエリアの一つ虎ノ門に、セキドの新拠点誕生。1階はDJI認定ストア虎ノ門。


1階のDJI認定ストア虎ノ門。

 DJI社 正規代理店である 株式会社セキド(東京都国立市)は、ドローン体験型総合施設「セキド虎ノ門」(東京都港区西新橋)のオープンを前に、記者内覧会を行った。
 都内でも最も開発の進むエリアの一つとなっている虎ノ門に、セキドの新拠点が誕生した。虎ノ門ヒルズから徒歩で数分と、利便性も抜群だ。5月19日のオープンには、スペシャルセールも予定され、ドローン入門者向けのセミナーも行う。

 1階はDJI認定ストア虎ノ門で、DJI製の最新ドローンの実機が展示され、屋内に設置されたケージでは、体験飛行も可能となっている。また専任のコンサルタントが常駐し、ユーザーの様々な疑問や要望に応える。
 2階「ラウンジ」はソファがおかれ、一見くつろげる居間のような印象だが、ここには測量、点検、農業といった各種産業用ドローンの実機が展示され、主に産業用ドローンの商談スペースとして使われる。内覧会では先日発表されたばかりの赤外線カメラXT-2を搭載したM210RTK、農薬散布機として注目されるMG1、開発機のWIND8そして水中ドローンのBlue ROVが置かれていた。ちなみにセキド虎ノ門のある西新橋は、海運業者も多く、Blue ROVへの関心が高いこともこのエリアでの開店に踏みきった理由の一つとなっているという。
 3階「フォーラム」は広いセミナールームとなっていて、ドローンを始めるエントリーユーザーに向けた製品説明会や、すでに業務で活用しているプロフェッショナルが、 より高度な知識を習得するためのソフトウェアに特化した講座などを随時開催する予定。オープン時には「はじめてのDJIドローン 空撮入門セミナー」「自動操縦システム DJI GS PRO セミナー」が予定されている。そして4階はセキドの事務所部分となっている。
 5月19日のオープン当日はスペシャルセールが実施され、数量限定で対象機体が10%OFFになる。さらにPGYキャリングケースやレンズフィルターの特典、 DJIオリジナルグッズのプレゼントも予定されている。

3階のラウンジに展示されている産業用ドローン。

1階のDJI認定ストア虎ノ門のケージでは体験飛行もできる。

この記事のライター

関連するキーワード


セキド DJI セキド虎ノ門

関連する投稿


Interop2018でセキドとアライドテレシスがドローンを飛ばす

Interop2018でセキドとアライドテレシスがドローンを飛ばす

ネットワークに関連した製品の展示や講演が行われるInterop2018で、株式会社セキド(東京都国立市)はアライドテレシス株式会社(東京都品川区)のブースでドローンのデモ飛行を通して、ハイブリッド無線LANの性能をアピールした。


ドローンが1日で4名の人命救助に貢献 DJIが発表

ドローンが1日で4名の人命救助に貢献 DJIが発表

ドローンを活用した救助活動が、5月31日のたった1日で、英国と米国の消防などの公共安全機関よって3件4名の人命救助に役立った。DJIは、これまでに少なくとも133名の人命救助についてドローンが活用されたと発表した。


岩手県ドローン協会が岩手県雫石町とドローンを活用した災害時等業務協力協定を締結 DJI社製新型物資搬送ドローン「QS8」を採用

岩手県ドローン協会が岩手県雫石町とドローンを活用した災害時等業務協力協定を締結 DJI社製新型物資搬送ドローン「QS8」を採用

一般社団法人岩手県ドローン協会(佐藤亮厚代表理事、 会員13社)は岩手県雫石町とドローンを活用した災害時等業務協力協定を、5月23日に締結した。 同協会が県内の市町村と災害協定を結ぶのは今回がはじめて。今後は大雨災害などの大規模災害や山岳遭難事故発生時に、雫石町が同協会に出動の要請を行う。


DJI ZENMUSE XT2の国内事例を紹介

DJI ZENMUSE XT2の国内事例を紹介

DJI JAPAN株式会社(本社:東京都品川、代表取締役:呉韜)は、赤外線カメラのZENMUSE XT2の国内事例を報道関係者と代理店や関係者に発表した。


Amazonプライムオリジナルシリーズ「You Are Wanted」でDJI機器を利用

Amazonプライムオリジナルシリーズ「You Are Wanted」でDJI機器を利用

2018年5月18日-民間用ドローンとカメラジンバルで有名なDJI(中国)は、Amazonプライムのオリジナルシリーズ「You Are Wanted」の第2シーズンをDJI Inspire 2とZenmuse X7カメラなどでサポートした。


最新の投稿


【慶大×田村市】「コンソーシアムたむら」会員向けに飛行体験会 実機に触れ活用推進を

【慶大×田村市】「コンソーシアムたむら」会員向けに飛行体験会 実機に触れ活用推進を

 慶大との包括連携協定に基づきドローン活用に力を入れる福島県田村市の活用推進団体、ドローンコンソーシアムたむらは22日、市内の共有事業施設「テラス石森」でコンソーシアム会員向けのドローン飛行体験会を開いた。実機に触れることで、ドローン活用推進機運を高める狙いだ。


カメラブ社がドローン空撮を駆使した動画制作サービス「SCENECROP」を開始

カメラブ社がドローン空撮を駆使した動画制作サービス「SCENECROP」を開始

フォトグラファー/インスタグラマー向けの各種支援サービスを展開するカメラブ株式会社(東京都渋谷区)は6月25日より、若手映像クリエイター集団による動画制作サービス「SCENECROP」を開始した。


GA-ASIによる大型遠隔操縦無人機「ガーディアン」のデモフライト終了 EEZ監視活動も

GA-ASIによる大型遠隔操縦無人機「ガーディアン」のデモフライト終了 EEZ監視活動も

遠隔操縦無人機の大手企業である米ジェネラル・アトミクス・エアロノーティカル・システムズ社(General Atomics Aeronautical Systems. Inc./GA-ASI)は、 国内初となる大型遠隔操縦無人機「ガーディアン」を使用した大規模なデモフライトを完了したことを発表した。


国内初!! DJI AGRUS MG-1Pが複数同時自律飛行で農薬散布に成功

国内初!! DJI AGRUS MG-1Pが複数同時自律飛行で農薬散布に成功

2018年6月19日。株式会社スカイシーカー(東京都)は、DJI JAPANと協力して千葉県香取市のさつまいも畑で、DJI AGRUS MG-1Pによる農薬散布の実証実験を行い、自律制御による編隊飛行に成功した。(田中亘)


日本チームが世界10強入り! ボーイング協賛の飛行装置開発コンテスト「GoFly」第1期

日本チームが世界10強入り! ボーイング協賛の飛行装置開発コンテスト「GoFly」第1期

 米ボーイング社が協賛する個人用の飛行装置の開発コンテスト「GoFly」に参戦している日本の学生・社会人の混成専門家チーム「teTra(テトラ)」が、設計を競う第1フェーズで、受賞10社に入った。GoFlyは賞金総額200万ドルのコンテスト。2年をかけて今後、試作機、実機で競われ、2019年秋にグランプリが決まる。