第13回DJIスペシャリスト認定資格試験(2月22-23日)札幌会場開催

第13回DJIスペシャリスト認定資格試験(2月22-23日)札幌会場開催

DJI CAMPとは、DJIの日本法人であるDJI JAPAN株式会社が主催する操縦者向けの民間資格が取得できる企業向けプログラムです。


主催:HELICAM株式会社
(インストラクター 丸山宗臣)

DJI CAMPとは

DJI CAMPについて
DJI CAMPとは、DJIの日本法人であるDJI JAPAN株式会社が主催する操縦者向けの民間資格が取得できる企業向けプログラムです。

DJIのマルチコプターを、正しくより安全に使用できる操縦者を認定する企業向けプログラムであるDJI CAMPは、DJIのマルチコプターの正しい知識、正しい操縦方法、そして飛行モラルを習得しているかを評価しています。

DJI スペシャリスト

10時間以上の飛行操縦経験がある操縦者で、DJI製品のユーザーマニュアルを事前に熟読し、実際のマルチコプター飛行業務に従事できる技能のある操縦者であることを証明できます。

「DJI スペシャリスト」に合格された方は国土交通省の無人航空機に係る飛行許可申請を行う際には操縦者の技能及び知識に関する確認を簡略化することができます。

DJI インストラクターが、ドローンの必要知識と操縦技能の講義、「DJI スペシャリスト」技能認定試験を合わせたDJICAMPを札幌市で行います。国土交通省航空局「無人航空機等の操縦者に対する技能証明を実施する講習団体」として登録された団体の主催です。ドローンを業務で使用するという方や特に第三者の技能証明を必要とする方は参加ご検討ください

DJI CAMP 日程

第13回 DJI CAMP
2018年2月22日(木)・23日(金) 2日間
2月 22日 10時~17時 座学講習 練習時間あり
2月 23日 10時~17時 筆記試験、操縦試験

今後の開催予定
第14回 3月15日・16日 札幌
第15回 x月xx日・xx日 札幌

※各回日程変更する場合がございます。

開催場所

北海道札幌市東区東雁来12条3丁目1-1 サッカーアミューズメントパーク

公共交通機関 中央バス 東雁来線56
 東雁来12条2下車 徒歩10分

無料駐車場あり

受験の前提条件

10時間以上の飛行経験と実際の業務経験
※法人様に加えて、一般の方も受講、受験、資格取得可能

・個人及び法人の方
・ドローン操縦経験10時間以上
・DJIユーザー

※受験前に、機密保持契約に同意していただく必要がございます。
※機密保持契約に同意できない方は受験ができませんので、ご注意ください。

参加費用

・受講・試験料  64,800円(税込)
・テキスト代 送料込 3,888円(税込)

※請求書はテキストに同封で郵送致します。
お支払は請求書の到着後に銀行振込にてお振り込み下さい。

※DJIスペシャリスト試験に合格した際は、認定証発行手数料として別途 16,200円(税込)が必要です。

当日の持ち物

・上履き、又はスリッパ
・DJI CAMP技能認定専用テキスト(申込時の住所に郵送致します。ご持参下さい。)
・筆記用具、ノート
・ドローン機体(Phantom3/4)
技能試験の際は機体持込可能(Phantom3/4に限る)いただくか、または機体(Phantom3もしくはPhantom4)を貸出いたします。

講義内容 

1.操縦者の行動規範
2.安全基準
3.マルチコプターの概論
4.禁止事項
5.気象について
6.電波について
7.飛行について
8.操縦技量チェック
9.DJI製品について
10.法律

技能試験内容 (屋内)

1.機体コンディションチェック : プロペラ、モーター等確認している

2.離陸(P) : 周囲の安全を確保し、確認してから離陸している

3.ホバリング(A)1分間 : 精度±50cm(優)、精度±1 m(良)

4.右or左のホバリング(A) 1分間 : 精度±50cm(優)、精度±1 m(良)

5.対面ホバリング(A) 1分間 : 精度±50cm(優)、精度±1 m(良)

6.前進して決められた地点まで飛ぶ(A)

7.対面で離陸地点に戻ってくる(A)

8.8の字旋回(P)

9.ノーズインサークル(P)

10.着陸(A)

※(P):GPSもしくはビジョンポジショニング使用可
(A):GPSオフで飛行

※合否は約2週間後にメールで結果をお知らせします。試験不合格の方は次回開催時に再試験(再試験費用別途)を行います。

認定試験概要

筆記テストと実技テストの2試験に同時に合格するとDJIスペシャリストに認定されます。

・筆記テスト(最大30問)
 選択方式がほとんどですが、レポート形式の問題も多少出題されます。
・実技テスト(技能試験内容については上記該当箇所をご参照下さい)

試験時間:60分
出題範囲: DJI CAMPテキストをベースにした座学内容から出題

主催

主催:HELICAM株式会社(インストラクター 丸山宗臣)

申込方法

DJI CAMP参加申込書に必要事項を記載の上、メール(記入ファイル添付)またはFAXにてお申込みください。

office@dghok.com
FAX 011-299-5070

参加費用のお支払いを持って申込み完了となります。
DJI CAMP参加申込書はページ下部のWebフォームまたは、下記PDF参照メールFAXにて受付いたします。
※請求書はテキストに同封で郵送致します。
お支払は請求書の到着後に銀行振込にてお振り込み下さい。

第13回DJIスペシャリスト認定資格試験(2月22-23日) 概要PDF+参加申込書(メール・FAX)
https://do-rone.jp/dr/wp-content/uploads/2018/02/DJICAMP13.pdf

…この記事の続きを読む

情報提供元:Digital北海道研究会内・北海道ドローン協会
https://do-rone.jp/info/1681/

この記事のライター

関連するキーワード


DJI CAMP 札幌

関連する投稿


セキド「ドローン技能認証」DJI CAMP ~DJI スペシャリスト 育成プログラム~ in 横浜 2018年間スケジュール

セキド「ドローン技能認証」DJI CAMP ~DJI スペシャリスト 育成プログラム~ in 横浜 2018年間スケジュール

DJI社 正規代理店である、株式会社 セキド(本社:東京都国立市、代表取締役:大下貴之)は、DJIドローン技能認証 DJI CAMP の2018年度年間スケジュールを発表しました!


第12回DJIスペシャリスト認定資格試験(1月25-26日)札幌会場開催のお知らせ

第12回DJIスペシャリスト認定資格試験(1月25-26日)札幌会場開催のお知らせ

DJI CAMPとは、DJIの日本法人であるDJI JAPAN株式会社が主催する操縦者向けの民間資格が取得できる企業向けプログラムです。


1月24日(水)「ドローンフライト講習B」札幌

1月24日(水)「ドローンフライト講習B」札幌

北海道ドローン協会は、「ドローンフライト講習B」を1月24日(水)に開催いたします。


1月23日(火)「ドローンフライト講習A」札幌

1月23日(火)「ドローンフライト講習A」札幌

ドローン(DJI Phantom4)の基本的な操作のトレーニングを行う初心者向けのフライト講習会です。


1月22(月)ドローン基礎講習会 札幌開催

1月22(月)ドローン基礎講習会 札幌開催

始めてドローンの操作をされる場合の設定・操縦方法や業務にあたっての法令など、初心者を対象にした内容です。


最新の投稿


ドコモ、ドローンを活用したビジネスを支援する「ドローンプラットフォーム docomo sky」を開発

ドコモ、ドローンを活用したビジネスを支援する「ドローンプラットフォーム docomo sky」を開発

株式会社NTTドコモは、ドローンを用いたサービスを提供する企業向けにドローン運用をトータルにサポートする「ドローンプラットフォーム docomo skyTM(ドコモ スカイ)」2月21日に開発したと発表した。


Terra Mapper クラウド版が新料金プラン「使ったぶんだけプラン」の提供開始

Terra Mapper クラウド版が新料金プラン「使ったぶんだけプラン」の提供開始

テラドローン株式会社(東京都渋谷区)は、 画像処理から画像解析までの全てのワークフローを一つのWebアプリ上で行うことができる「Terra Mapper クラウド版」の新料金プランの提供とi-Construtction対応のオプションサービスを開始した。


DJI Matrice 600用パラシュートSafeAirを開発したイスラエルのParaZero社

DJI Matrice 600用パラシュートSafeAirを開発したイスラエルのParaZero社

イスラエルで2014年に設立されたParaZero Drone Safety Solutionsは、ドローンの安全な飛行を目的に研究開発を続けてきた。そして、2017年からDJI Matrice 600用のパラシュートを販売している。


ドローンに最適なプライム・スターの蓄電池「HUG」シリーズ 「バッテリー ジャパン」展に出展

ドローンに最適なプライム・スターの蓄電池「HUG」シリーズ 「バッテリー ジャパン」展に出展

プライム・スター株式会社(本社:東京都港区赤坂/代表取締役 下田 知代)は、防災非常用蓄電池としてリチウムイオン蓄電池「HUG」シリーズを、ドローン用のポータブル蓄電池として提案、販売している。2月28日から開催される「二次電池展(バッテリー ジャパン)」(東京ビッグサイト)に出展する。


フジタがドローン測量を切盛土工事の日々の出来高管理に適用

フジタがドローン測量を切盛土工事の日々の出来高管理に適用

大和ハウスグループの株式会社フジタ(東京都渋谷区)は、切盛土工事の日々の出来高管理にドローンによる測量を活用する技術「デイリードローン(※2)」を当社施工道路工事の盛土作業で実証し、運用を開始した。