オプティムとみちのく銀行がAI・IoT戦略的包括提携を締結

オプティムとみちのく銀行がAI・IoT戦略的包括提携を締結

AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダーである株式会社オプティムは、株式会社みちのく銀行(青森県青森市)と、金融分野ならびに農業分野において、AI・IoTの活用を推進すべく、「AI・IoT戦略的包括提携」を締結したと発表した。


地方銀行におけるAI・IoTの活用や、 スマート農業の普及、地域産業のAI・IoT化を推進

 今回の「AI・IoT戦略的包括提携」の締結は、「地域の一員として存在感のある金融サービス業を目指し、お客さまと地域社会の幸福と発展のためにつくします」という企業理念を掲げているみちのく銀行と、農業をはじめとした、さまざまな産業においてのAI・IoTの活用を推進すべく日々取り組んでいるオプティムの両者が、AIやIoTなどの技術活用を推進し、「金融」分野と「農業」分野においてAI・IoTを活用し、業務の効率化や作業負担の軽減、新たなサービスやソリューションの提供を目指し取り組んでいく。

「AI・IoT戦略的包括提携」締結事項

締結日:2018年1月11日
締結目的:地域におけるAI・IoTなどの活用を推進していくこと
締結内容:

1,金融機関として初の実例であるスマート農業アライアンスへの参画および今後の推進
2, 青森県および北海道(函館)の農家への農業ITサービス提供への連携について
3,遠隔作業支援ツールを活用した農家のGLOBALG.A.P.取得支援に向けた連携について
4,その他「農業×IT」分野における事項
5,AIを活用したコールセンター支援サービスへの取り組み
6,AIを活用した音声解析による銀行業務の効率化
7,その他「金融×IT」分野における事項
8,その他事業分野における新たなITソリューションメニュー提供に関する事項

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