「ドローン空撮コンテスト@福島」作品募集中 締め切りは5月27日

「ドローン空撮コンテスト@福島」作品募集中 締め切りは5月27日

 「福島ドローンスクール」を運営する株式会社スペースワンは、福島の景色、日常、人々などの魅力を伝えるドローン作品を広く募る「ドローン空撮コンテスト@福島」の作品を受け付け中だ。動画部門、静止画部門とも締め切りは5月27日。今からなら雪、桜、新緑も選び放題だ。


二次審査の審査員は業界の第一人者6人

 コンテストは福島県がドローンをはじめとしたロボット産業の拠点に整備されつつあることをきっかけに、ドローンへの理解をさらに深め、福島県の魅力を発信することを目的としている。主催者は、クリエイティビティを高めたり、安全ガイドラインの再確認、技術向上の機会としても活用したりしてほしい、と呼びかけている。
 静止画部門と動画部門があり、いずれも福島県内を撮影した未発表の作品を受け付ける。動画の場合は3分以内(30秒から180秒まで)の作品で、全体の50%以上をドローンで撮影していることなどが条件だ。
 応募作品は、一次審査で事務局が上位10作品を選出。その後、二次審査として6人の審査員が最優秀作品を選ぶ。受賞者にはDJIの「SPARK」、「OSMO MOBILE」や福島県内の宿泊券、福島の特産品などが贈られるという。
 審査員はスペースワン代表の小林康宏氏、DJI映像ディレクターの熊田雄俊氏、慶大大学院特任助教の南政樹氏、トライポッドワークス代表の佐々木賢一氏、クレセントエルデザイン代表の渡邊秋男氏、ドローンジョプラス代表の佐々木桃子氏ら業界の第一人者6人が務める。
 締め切りは当初、1月末で設定していたが、作品の季節性を広げることなどを考慮、5月下旬に変更した。応募条件などの詳細は以下の通り。
https://contest.fukushima-drone.com/

福島の魅力を動画、静止画で応募できる

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