JDRAがマイクロドローンレースの開催希望者の公募を開始

JDRAがマイクロドローンレースの開催希望者の公募を開始

一般社団法人日本ドローンレース協会(代表理事 石神嘉兼、以下JDRA)は、ドローンレースの日本全国開催を目指し、各都道府県における開催希望者を募集。JDRAが策定する公式ルールブック、マニュアルを元に運営を行うことで、地域活性化やイベント集客PRにも最適なマイクロドローンレースをだれでも開催可能。


渋谷ヒカリエで行われたマイクロドローンレースわずか10m四方のスペースで開催

全く新しいスポーツ競技であるドローンレース。
ドローンパイロットはFPVゴーグルと呼ばれるヘッドマウントディスプレイを装着し、ドローンについたカメラの映像を見ながら操縦を行い、スピードを競います。今や世界中で爆発的な人気をよんでいるのがこの「FPVドローンレース」であり、JDRAでは国内外でドローンレースを企画運営し、スポーツとしてドローンを安全に普及しております。

パイロットはヘッドマウントディスプレイを装着しドローンを操作

マイクロドローンレースとは?

2017年2月にハウステンボス内におけるイルミネーション上のドローンレース「第三回ジャパンドローンチャンピオンシップ in ハウステンボス」に加え、2017年7月に仙台で行われた「JAPAN DRONE NATIONALS 2017 in Sendai」など、時速150kmを超える大迫力の大規模レースを主に行ってきました。

こうしたインパクトのある大会に加えて、2017年後半より「JDRA TINY WHOOP Japan Cup 2017」というマイクロドローンレースにおけるシリーズ戦を展開し全国を転戦しております。

2017年は3ヶ月で全国7箇所でマイクロドローンレースを開催

マイクロドローンは、わずか25gの超軽量のドローンでありプロペラガードが必須であるため、当たっても全く痛くない安全なドローンであり、子供から大人まで、老若男女が一緒に楽しむことができる数少ない競技です。

わずか25gの超軽量ドローンは当たっても全く痛くないため安全に人の間を飛行可能

何よりも場所を選ばず気軽に開催することができます。
コースは5mまたは10m四方のスペースさえされば設置可能で、公式コースキットとして公開されるリングゲートなどをくぐり抜け、すばやく周回することがドローンパイロットには求められます。見に来た観客もモニターやゴーグルなどでドローンから映し出されている映像を体感することができ、目の前を飛ぶマイクロドローンの白熱したレース展開に興奮や笑いを誘います。

リアルタイムにプロジェクターやモニターにドローンの映像が投影可能

初めて見るドローンレースに観客も思わず驚きの声が



…この記事の続きを読む

▶参考動画:公式コースポイントアタック|コース『TinyWhoopJapan1』 in 渋谷ヒカリエ

JDRA公認のマイクロドローンレースを開催する条件

JDRAでは、2018年より一般の自治体やスペースをお持ちの団体様がご自身でマイクロドローンレースを主催するために、推奨コース機材一式に加えレース運営の公式ルールブック、オンライン初回アドバイスなどを行うパッケージサービスの展開を開始します。

公式ルールブックに則ったレースにおいては、JDRA公式HPに掲載し告知協力に加え、パイロットのレースリザルト(結果)の登録・ランキング集計を行うことが可能です。そして、「TINY WHOOP Challenge Cup 2018」としてナンバリングを行い公認レースといたします。

JDRA公認マイクロドローンレースの開催条件は以下です。

・開催初期費用:10万円(税別)JDRA主催者会員年会費5万円、コース一式などを含む
・会場条件:5m ✕ 5m 以上のスペースを確保可能であること
・最短開催可能時期:2018年3月以降(それ以前の開催については要相談)

また、ドローンレースを盛り上げるために各種オプション・パッケージもご用意しております。

・運営サポートパッケージ(進行、コース設営、MC解説派遣):100,000円〜
・中規模演出パッケージ(運営サポートに加え、会場演出、音響・映像追加):200,000円〜
・JDRA TinyWhoop Japan Cup 2018シリーズ(公式レースシリーズ戦)への参加:300,000円  ※運営ライセンスが必要

詳細につきましては、お気軽にお問合せくださいませ。

【公認ドローンレース主催者公募申込締め切り】
2018年1月31日(水)18:00まで

【お問合せ・お申込み先】
https://www.jdra.or.jp/form/tiny47_contact/
または以下、メールアドレスまでお問合せください。
info@jdra.or.jp (担当横田)

この記事のライター

関連する投稿


日本チーム参戦!ドローンレースの世界最高峰 「ドローン チャンピオンズリーグ 2018」J SPORTSがTV独占放送

日本チーム参戦!ドローンレースの世界最高峰 「ドローン チャンピオンズリーグ 2018」J SPORTSがTV独占放送

国内最大4チャンネルのスポーツテレビ局、株式会社ジェイ・スポーツは、日本チームの初参戦で盛り上がりを見せる世界最高峰のドローンレース「ドローンチャンピオンズリーグ」を昨年に引き続きテレビ独占放送する。


日本ドローンレース協会がTech Kids Schoolとプログラミングドローンレースの特別ワークショップを開催

日本ドローンレース協会がTech Kids Schoolとプログラミングドローンレースの特別ワークショップを開催

一般社団法人日本ドローンレース協会(JDRA)は、小学生向けプログラミング教育事業を行う株式会社CA Tech Kidsと共同で、 ドローンを利用したプログラミングドローンレースの特別ワークショップを2月12日に開催する。


日本ドローンレース協会がドローン体験会や特別授業のノウハウが分かる特別ワークショップを開催

日本ドローンレース協会がドローン体験会や特別授業のノウハウが分かる特別ワークショップを開催

一般社団法人日本ドローンレース協会(JDRA)は、これまで日本全国でドローンレースを開催し、ドローンの体験会や教育機関でドローン特別授業を実施したノウハウが分かるワークショップを2月2日に開催する。


JDRAがForest Drone Racing(林間ドローンレース)をさがみ湖リゾート プレジャーフォレストで3月10日開催

JDRAがForest Drone Racing(林間ドローンレース)をさがみ湖リゾート プレジャーフォレストで3月10日開催

一般社団法人日本ドローンレース協会(以下、JDRA)は、2018年3月10日(土)にさがみ湖リゾート プレジャーフォレスト(以下、プレジャーフォレスト)にて、相模原市と相模原商工会議所主催の Forest Drone Racing(林間ドローンレース)を開催いたします。


時速150km!?今人気沸騰中の近未来スポーツ競技「ドローンレース入門」Kindle電子書籍で出版開始

時速150km!?今人気沸騰中の近未来スポーツ競技「ドローンレース入門」Kindle電子書籍で出版開始

賞金1億円の世界大会がたった2年で開催される、新スポーツ『ドローンレース』の入門バイブルが電子出版開始


最新の投稿


一度は行ってみたい! 「紅の豚」の隠れ家、シップレックビーチを空撮【ギリシアのザキントス島】

一度は行ってみたい! 「紅の豚」の隠れ家、シップレックビーチを空撮【ギリシアのザキントス島】

一度は行ってみたい…。ザキントス島と言えば、シップレックビーチと青すぎる海の綺麗な所。紅の豚のマルコ・ロッソの隠れ家として有名。


【慶大×田村市】RCラボの熊谷さん登壇 マイクロドローンとプログラミング体験で目がキラキラ!

【慶大×田村市】RCラボの熊谷さん登壇 マイクロドローンとプログラミング体験で目がキラキラ!

 福島県田村市にある県立船引高等学校で開催されているドローン特別講座は7月14日、国内ドローンレースの普及に力を入れている合同会社RCラボ、熊谷昭一さんを講師に迎え、マイクロドローンとプログラミングの面白さを伝える講義を展開した。


日本最南端の島「沖縄 波照間島」ドローン空撮 [4K ]

日本最南端の島「沖縄 波照間島」ドローン空撮 [4K ]

石垣島からフェリーで1時間20分、日本最南端に位置する沖縄県「波照間島」のドローンを使った4K空撮ムービー。


「ドローンハイウェイ」構想に新たな物流パートナーとして楽天が参画

「ドローンハイウェイ」構想に新たな物流パートナーとして楽天が参画

東京電力ベンチャーズ株式会社(東京都千代田区)と株式会社ゼンリン(福岡県北九州市)が推進する「ドローンハイウェイ」構想に、楽天株式会社(東京都世田谷区)が参画し、ドローン物流の共同検討を開始し、実証実験に成功した。


伊豆大島の魅力を発信! ドローンの観光利用を模索するモニターツアー開催

伊豆大島の魅力を発信! ドローンの観光利用を模索するモニターツアー開催

 伊豆大島で7月12日、ドローンの観光利用の可能性を探るモニターツアーが始まった。経験者、未経験者を問わずドローンに関心がある20人が参加し、初日には未経験者はドローン操作のレッスンを受け、熟練者はさっそく空撮に臨んだ。14日までの期間中、参加者が大島の魅力を発信する。