インプレス、 世界のドローンビジネスの動向を分析 『ドローンビジネス調査報告書2018【海外動向編】』 12月21日発行

インプレス、 世界のドローンビジネスの動向を分析 『ドローンビジネス調査報告書2018【海外動向編】』 12月21日発行

株式会社インプレス(東京都千代田区)のシンクタンク部門であるインプレス総合研究所は、 新産業調査レポート『ドローンビジネス調査報告書2018【海外動向編】』を12月21日(木)より発売する。


 『ドローンビジネス調査報告書2018【海外動向編】』は、 海外の市場データや企業戦略、 技術トレンド、 先進サービスなどを捉えながら、 世界のドローンビジネスの現状を分析し、 今後を展望している。 ( https://book.impress.co.jp/wdrone2018 )

 ドローンの活用が世界的に広がっており、 海外では、 空撮、 点検、 農業、 鉱業などの分野でドローンを活用したサービスを提供する企業が増えている。
 国内においては、ドローンの活用に関するルールやガイドラインの整備が進み、 なかでも農薬散布や測量、 防災、 点検などの分野でドローンを活用したビジネスが先行して動き出している。
 ドローンを活用したビジネスの世界市場、 国内市場ともに拡大し、 様々な分野での活用が予想され、 今後、 日本企業は、 国内市場で得たノウハウをもとに海外市場に進出することや、 海外の情報を取り入れて日本でビジネスを展開することが考えられる。
 本調査書は国内および海外市場で、 自社がどのように戦略をたてて、 どのようにビジネスをしていけばいいのか、 ビジネスの機会を逃さずに、 どのように事業を大きくしていくのか、 そのアイデアやヒントをつかむための一冊となっている。

構成・各章の概要

 第1章「海外のドローン市場概況」では、 海外のドローンに関する市場データを分析しながら、 海外のドローンビジネスに関する概況や投資トレンドをまとめている。 また、 DJIやParrotといったドローン業界のビッグプレイヤーの動向と、 NVDIAやQualcomm、 Intelなどの大手IT企業のドローンビジネスにかかわる戦略を分析し解説している。
 第2章「注目すべき海外最先端企業の最新動向」では、 「ハードウェア」「サービス」「ソフトウェア」「周辺サービス」の4分野においてドローンを活用したビジネスを行っている30の企業について、 実際に行っているサービスの特徴や強みなどをまとめ、 分析している。
 第3章「ドローンビジネスの課題と展望」では、 事業レイヤーごとの課題や今後を分析し、 日本のドローンビジネスの展望をまとめている。
 また、 付録に海外のドローンビジネス企業一覧(500社以上)をExcelデータにまとめている。

調査報告書の製品形態および販売に関して

書名 :ドローンビジネス調査報告書2018【海外動向編】
監修  :春原久徳
著 :田中亘、 春原久徳、 インプレス総合研究所
発行所 :株式会社インプレス
発売日 :2017年12月21日<予約受付中>
価格 :CD(PDF)版 95,000円(税別)
CD(PDF)+冊子版 85,000円(税別)
判型 :A4判
ページ数 :168ページ
詳細やご予約は「インプレスブックス」でご確認ください。
https://book.impress.co.jp/wdrone2018

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