プロドローンがEY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー 2017 ジャパン「チャレンジング・スピリット部門」で大賞受賞

プロドローンがEY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー 2017 ジャパン「チャレンジング・スピリット部門」で大賞受賞

株式会社プロドローンの代表取締役社長・河野雅一は、11月28日に開催された「EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー 2017 ジャパン」(以下、EOY JAPAN)において、チャレンジング・スピリット部門の大賞を受賞した。


 PRODRONEはEY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー 2017 ジャパン(EOY)から、新たな事業領域に挑戦するアントレプレナーの努力と功績を称え「チャレンジング・スピリット部門」を受賞した。EOY JAPANは、日本のアントレプレナーを世界に送り出す、唯一の国際的なアントレプレナー表彰制度。EOY JAPANでは、全国の地区大会で、アントレプレナー精神などの6つの審査基準に基づき選ばれた、「アクセラレーティング部門」11名、「チャレンジング・スピリット部門」6名の候補者から、それぞれ大賞が選出されました。
 PRODRONE代表取締役社長の河野雅一氏は「まだ始まって3年目の小さな会社ですが、名誉ある賞をいただき光栄です。これまで社会変革として、パソコン、携帯電話、インターネットという過去3回のパラダイムシフトがあり、産業用ドローンは、それに継ぐ第4のパラダイムシフトといわれるようになりました。この過去30年に渡る3回のパラダイムシフトの中で、残念ながら日本の企業はその主役になれませんでした。私たちは自分たちの技、製品、サービスを通じて世界一になれると信じていますし、それを通じて世界中の人々の生活や安全性をもっと高めることができると信じています。この賞を励みとして世界を目指していきたいと思います」とコメントを発表した。

EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤーについて

 「EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー」は新たな事業領域に挑戦するアントレプレナーの努力と功績を称える国際的な表彰制度。
 今年度は、審査委員長に出井伸之氏と他8名の審査委員やアドバイザーを迎え、2001年の導入から今年で17年目を迎えます。日本の未来を切り拓く活躍するアントレプレナーの活動を奨励し、またこの活動を通じて、後に続くアントレプレナーの輩出を支援や育成をするため、グローバルに展開・活動をしている。

主催 : EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー運営事務局
URL : https://eoy.eyjapan.jp/index.html

情報提供元:株式会社プロドローン
https://www.prodrone.jp/archives/3382/

この記事のライター

関連する投稿


KDDI、「5G」ドローンを用いた4K映像のリアルタイム伝送に成功

KDDI、「5G」ドローンを用いた4K映像のリアルタイム伝送に成功

KDDIは、東京大学、トライポッドワークス、プロドローンと共同で、6月8日、災害救助や撮影サービスなどに活用できる次世代移動通信システム5Gからのリアルタイム4K映像伝送実験に成功したと発表した。


NEDO、新たな安全評価基準の開発に着手 東大、イームズロボティクスなどの提案を採択

NEDO、新たな安全評価基準の開発に着手 東大、イームズロボティクスなどの提案を採択

 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は5月30日、ドローンなど無人航空機の新たな安全評価基準の研究開発に着手すると発表した。東京大学、イームズロボティクスなど6者による共同提案を採択する方針となった。今後、各メーカーが独自に取り組んでいる安全対策の性能をどう評価するか、などを検討する。


プロドローン、中型ダブルローター8枚(折りたたみ式)の新型プラットフォーム機「PD8X」を発表

プロドローン、中型ダブルローター8枚(折りたたみ式)の新型プラットフォーム機「PD8X」を発表

株式会社プロドローンは、新たに開発した中型ダブルロータープラットフォーム8枚機「PD8X」を開発した。


プロドローンが飛行安全装置PSU内蔵の大型6枚機(折りたたみ式)「PD6B-Type II」を発表

プロドローンが飛行安全装置PSU内蔵の大型6枚機(折りたたみ式)「PD6B-Type II」を発表

株式会社プロドローンは、飛行範囲事前設定型の安全装置PSU(Prodrone Safety Unit)を標準装備した大型の新プラットフォーム機「PD6B-Type II」を開発した。


プロドローン、水中撮影のできるタップフライト着水機ドローン「PD4-AW-AQ」を開発

プロドローン、水中撮影のできるタップフライト着水機ドローン「PD4-AW-AQ」を開発

株式会社プロドローンは水中撮影を目的とした、タップフライトにより自動着水・着陸が可能な新型防水型ドローン「PD4-AW-AQ」を開発した。


最新の投稿


一度は行ってみたい! 「紅の豚」の隠れ家、シップレックビーチを空撮【ギリシアのザキントス島】

一度は行ってみたい! 「紅の豚」の隠れ家、シップレックビーチを空撮【ギリシアのザキントス島】

一度は行ってみたい…。ザキントス島と言えば、シップレックビーチと青すぎる海の綺麗な所。紅の豚のマルコ・ロッソの隠れ家として有名。


【慶大×田村市】RCラボの熊谷さん登壇 マイクロドローンとプログラミング体験で目がキラキラ!

【慶大×田村市】RCラボの熊谷さん登壇 マイクロドローンとプログラミング体験で目がキラキラ!

 福島県田村市にある県立船引高等学校で開催されているドローン特別講座は7月14日、国内ドローンレースの普及に力を入れている合同会社RCラボ、熊谷昭一さんを講師に迎え、マイクロドローンとプログラミングの面白さを伝える講義を展開した。


日本最南端の島「沖縄 波照間島」ドローン空撮 [4K ]

日本最南端の島「沖縄 波照間島」ドローン空撮 [4K ]

石垣島からフェリーで1時間20分、日本最南端に位置する沖縄県「波照間島」のドローンを使った4K空撮ムービー。


「ドローンハイウェイ」構想に新たな物流パートナーとして楽天が参画

「ドローンハイウェイ」構想に新たな物流パートナーとして楽天が参画

東京電力ベンチャーズ株式会社(東京都千代田区)と株式会社ゼンリン(福岡県北九州市)が推進する「ドローンハイウェイ」構想に、楽天株式会社(東京都世田谷区)が参画し、ドローン物流の共同検討を開始し、実証実験に成功した。


伊豆大島の魅力を発信! ドローンの観光利用を模索するモニターツアー開催

伊豆大島の魅力を発信! ドローンの観光利用を模索するモニターツアー開催

 伊豆大島で7月12日、ドローンの観光利用の可能性を探るモニターツアーが始まった。経験者、未経験者を問わずドローンに関心がある20人が参加し、初日には未経験者はドローン操作のレッスンを受け、熟練者はさっそく空撮に臨んだ。14日までの期間中、参加者が大島の魅力を発信する。