VIEWNが『JUN OKAMOTO』と「ドローンフライトのためのシャツ」制作

VIEWNが『JUN OKAMOTO』と「ドローンフライトのためのシャツ」制作

「ドローンカルチャー」を提案するVIEWN(ビューン)が、 ファッションブランド『JUN OKAMOTO』とコラボレーションをして、 ドローンフライトと様々な撮影シーンを想定したデザインしたシャツを制作。 VIEWNのオンラインストアで販売。


 VIEWNでは「自分たちが欲しいと思えるもの」がマーケットにないことから、 デザインも機能も自分たちが納得がいく「ドローンフライトに適したシャツ」を創るプロジェクトに着手した。 そんなVIEWNの想いに快く応えてくれたのがファッションブランドの『JUN OKAMOTO』で、 今年の6月にコラボレーションをスタートして以来、 何度もデザインと素材の検討を繰り返した。

「静かに姿を隠すためのシャツ」

■JUN OKAMOTOがこのシャツに与えたWordは 「静かに姿を隠すためのシャツ」
 "静かに姿を隠すためのシャツ”をコンセプトに、これまで様々なシチュエーションでドローンを飛ばし得られた経験をから、 「ドローンパイロットのみならずスチールや映像の現場で活躍する撮影者にも着てもらいたい」という願いを込めてデザインしたという。 撮影現場を意識して、黒をベースに、 日光の下でなら分かる程度の紺をアクセントに使用している。

■VIEWNのオンラインストアで販売
販売はVIEWNのオンラインストアのみ。
https://viewn.theshop.jp/
サイズはメンズのL,M,XSで、 価格は24,840円(税込)。

目黒区の駒場にあるBUILDINGのオフィスで実物をご覧いただくこともできます。 (アポイント制)
有限会社ビルディング
公式HP : http://www.bldg-jp.com/

大きな胸ポケットには7インチのタブレットやPhantomクラスのプロペラがすっぽりと入る。

■Jun Okamoto
 ファッションデザイナーの岡本順(Jun Okamoto)が2002年に立ち上げた『JUN OKAMOTO』は、 2012年にパルコのファッションファンド『FIGHT FASHION FUND by PARCO』に選定されたほか、 伊勢丹でポップアップショップを展開するなど、 ファッション業界にもファンが多い気鋭のファッションブランド。
http://www.junokamoto.com/

PROFILE
1997年文化服装学院を卒業後、 パリのStudio Bercot に入学
Arexandre Matthieuのアシスタントを経て自身のブランドを2005年よりパリを拠点にスタート。
シーズンごとにデザイナー自身が物語を書き、 「彼から見た彼女の服。 」というコンセプトのもと、 物語の中に出てくる情景をプリントやディテールに落とし込む。
2010年に拠点をパリから東京に移し、 2011年に故郷の熊本に自身初の路面店wallflower by jun okamoto をオープン。 同ショップでは、 JUN OKAMOTOのフルコレクションを揃える他に、 セミオーダーラインもスタート。
常時30~40体のパターンサンプルとオリジナル生地や国内外からデザイナー自身が選んだ100以上の生地を揃える。
2014年には東京代官山に路面店JUN OKAMOTO DAIKANYAMA をオープンさせる。

この記事のライター

関連する投稿


VIEWNがイラストレーター/マンガ家 conixとのコラボTシャツ&トートバッグを発売

VIEWNがイラストレーター/マンガ家 conixとのコラボTシャツ&トートバッグを発売

お台場を拠点に”ドローンカルチャー”を提案するVIEWN(ビューン)が、 Drone × Artプロジェクトの第2弾として、 コミックタッチな絵柄が国内外問わず支持されているイラストレーターでありマンガ家としても活躍中の”conix”とのコラボレーションTシャツとトートバッグを発売。


ドローンカルチャーを提案するVIEWNが、Drone × Artプロジェクトを開始

ドローンカルチャーを提案するVIEWNが、Drone × Artプロジェクトを開始

VIEWN(ビューン)は「ドローンを愉しみましょう 」をスローガンに、 ドローン未経験者や、 ビギナーを対象にしたセミナーを開催するとtもに、オリジナルのウェアやハットなどを開発するなど、 ”ドローンを愉しむカルチャー”の創出に取り組んでいる。 その一環として、 ドローンをモチーフにしたアート作品の制作と販売を開始。


最新の投稿


インプレス、 世界のドローンビジネスの動向を分析 『ドローンビジネス調査報告書2018【海外動向編】』 12月21日発行

インプレス、 世界のドローンビジネスの動向を分析 『ドローンビジネス調査報告書2018【海外動向編】』 12月21日発行

株式会社インプレス(東京都千代田区)のシンクタンク部門であるインプレス総合研究所は、 新産業調査レポート『ドローンビジネス調査報告書2018【海外動向編】』を12月21日(木)より発売する。


インテルのFalcon8+ドローンが15世紀のドイツの大聖堂を検査

インテルのFalcon8+ドローンが15世紀のドイツの大聖堂を検査

2017年12月13日。米国インテルは、Falcon8+ドローンを使いドイツのザクセン=アンハルトにあるハルバーシュタット大聖堂の外観や内部を撮影したと発表した。


SEMICON 春原久徳氏がドローンセミナー 

SEMICON 春原久徳氏がドローンセミナー 

「SEMICON Japan 2017」(主催:SEMI)が12月13日〜15日に開催され、特別展示として「all about DRONES」を初めて実施、特別展を監修したドローン・ジャパン(株)の会長取締役の春原久徳さんがドローンに関するセミナーを行った。


卵型ドローンのPowerEggが日本上陸!!

卵型ドローンのPowerEggが日本上陸!!

PowerVision社の日本法人パワービジョン(臻廸日本株式会社)は、報道関係者や関連企業を集めて都内で「PowerEgg」デモンストレーションを開催した。卵型というユニークなデザインのドローンが、いよいよ日本で発売を開始する。


ジドコン設立準備総会、都内で開催 まずは16の自動車学校が参加

ジドコン設立準備総会、都内で開催 まずは16の自動車学校が参加

 自動車の安全運転を指導してきた自動車教習所、自動車学校で構成する組織、全国自動車学校ドローンコンソーシアム(ジドコン、朽木聖好代表)は12月17日、東京都内で設立準備総会を開いた。16の自動車学校が参加した。道路の交通安全を担ってきた経験を、空の交通安全に生かす。