第2回福島ドローンサミット、11月18日,19日に郡山で開催

第2回福島ドローンサミット、11月18日,19日に郡山で開催

 ドローンの研究者、開発者、事業関係者らが集まり意見を交換し交流を深める「第2回福島ドローンサミット」が11月18日(土)、19日(日)、福島県郡山市で開かれる。初日には第一線で活躍する産業、行政、学問各会の論客らによる講演と懇親会、2日目にワークションップ「ドローンサミットSTUDY」が開かれる。


初日は講演、パネルディスカッションと懇親会

 福島ドローンサミットは、株式会社スペースワン(福島ドローンスクール)の主催で郡山市労働福祉会館大ホールで開催する。郡山市、FSGカレッジリーグが共催する。福島県、田村市、東邦銀行、福島民報社、福島民友新聞社、福島テレビ、福島中央テレビ、福島放送、テレビユー福島、ふくしまFMが後援する。
 講演には、福島県商工労働部の北島明文ロボット産業推進室室長、慶應義塾大学SFC研究所・ドローン社会共創コンソーシアム事務局長の南政樹特任助教、FSGカレッジリーグの双石茂常務理事、エンルートM`s東京支社の宇田丞氏らが各自の専門分野などで講演する。ドローンタイムズからも村山繁副編集長が参加する。
 講演後には、慶大・南氏をファシリテーターに、登壇者同士でパネルィスカッションを行う。パネルディスカッションには、トライポッドワークスの佐々木賢一代表取締役も加わる。
司会は、女子力でドローンの魅力を発信するチームを率いているササモモさん(佐々木桃子さん)が担当する。
 講演、パネルディスカッションへの参加は無料だが、予約が必要だ。

第一人者が直接指導 プログラミングも映像編集もドロンソンも

 また、19日のSTUDYは、FSGカレッジリーグに所属する職業学校の国際アート&デザイン大学校、国際医療看護福祉大学校、国際情報工科自動車大学校の3施設、4教室を使って講座が開かれる。トライポッドワークスの佐々木代表による「はじめての映像編集講座」、南特任助教による「ドローンプログラミング」のほか、「カメラ基礎講座」(講師:フクダヒロ氏)、「ドローンの利活用をみんなで考える『ドロンソン』」(講師:宇佐見孝太skyer代表取締役)、「防災現場でのドローン活用法」(講師:鴫原力三氏)、「建設現場での安全運航について」(講師:依田健一Dアカデミー代表)が行われるほか、ドローン無料体験会も行われる。参加は原則、有料で予約が必要だ。

第2回福島ドローンサミット:https://fukushima-drone.com/archives/1545

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