千葉市が、民間企業向けの「ドローンフィールド」を開設 ~市所有施設を活用し、ドローン飛行場所を無償提供

千葉市が、民間企業向けの「ドローンフィールド」を開設 ~市所有施設を活用し、ドローン飛行場所を無償提供

千葉市は市内企業の技術開発及び市外企業の本市への立地を促進するため、ドローンの飛行場所「ドローンフィールド」を開設すると発表した。


 千葉市はドローン(小型無人機)の関連企業誘致や研究開発を促進するため、市有地3カ所に、企業専用のドローン飛行実験場「ドローンフィールド」を開設すると7日、発表した。12月から無償で貸し出しができるよう準備に入った。
 同市の国家戦略特区推進課によると、開設されるフィールドは緑区の大和田調整池、大高調整池の2カ所と若葉区の市農政センターの計3万3250平方メートル。いずれも航空法で飛行背減されている人口密集地ではないためドローンの飛行規制はない。使用できるのは市内の企業もしくは市内に進出を希望している企業に限られ、個人使用は認められない。利用条件や、ルールは改めて市のホームページで公開する。今回開設されるフィールド以外の場所でも要望あれば個別に調整するとしている。
 また今回のフィールドでは、楽天が米Airmap社と設立、運用するエアマップの導入が検討されている。

開設場所

※開設場所は周辺の安全を確保しやすい飛行に適した場所を選定(別紙1「ドローンフィールド」参照)

参考:千葉市HP
https://www.city.chiba.jp/sogoseisaku/sogoseisaku/tokku/tokku_dronefield.html

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