スカイウィングスがドローン/ロボットによる遭難救助日本大会へ出場

スカイウィングスがドローン/ロボットによる遭難救助日本大会へ出場

株式会社スカイウィングスは、 2017年10月に北海道上士幌町にて行われるドローン/ロボットによる遭難救助大会(ジャパンイノベーションチャレンジ2017)に出場し、 課題1遭難者の発見、 及び課題2遭難者へ救助ボックスの輸送チャレンジへ取り組むと発表した。


北海道上士幌町にて行われるジャパンイノベーションチャレンジ2017

 株式会社スカイウィングスによると、「ジャパンイノベーションチャレンジ2017」へはドバイで開催された世界ドローン選手権(World Drone Prix2016)の日本招待選手 である高梨智樹とドローンメカニックプロフェッショナルの高梨浩昭とチームを結成し参加する。 ドローンに関しても独自カスタマイズを行い当大会へ向けて機体承認を得た。

 同社はドローン分野を中心とした先端技術人材紹介事業を行っているが、 ドローンは先端技術の集積であり、 これに直接取り組むことを進めている。 当大会への出場もこの一環であり、 自社でチャレンジすることによって、 よりドローンの技術課題や技術進度を把握していきたい考え、今後も世界の最先端人材と協力し、 世界技術の発展に貢献していくとしている。

入江衣代(株)スカイウィングスCEO