株式会社オプティムが農業ワールドで「OPTiM スマート農業ソリューション」を一挙に展示

株式会社オプティムが農業ワールドで「OPTiM スマート農業ソリューション」を一挙に展示

AIやIoTにビッグデータプラットフォームを提供する株式会社オプティム(本社:東京都港区、代表者:菅谷俊二)は、AIなどを活用した「OPTiM スマート農業ソリューション」を幕張メッセにて開催されている「第4回国際次世代農業EXPO」で展示した。


“楽しく、かっこよく、稼げる農業”を目指す「OPTiM スマート農業ソリューション」

 「OPTiM スマート農業ソリューション」は、圃場情報管理サービスの「Agri Field Manager」と、ハウス情報管理サービスの「Agri House Manager」に、ロボティクスサービスの「OPTiM Hawk」「OPTiM Agri Drone」「OPTiM Crawler」、そして農作業記録・GAP取得支援サービスの「Agri Assistant」、さらにOPTiMスマート農業で栽培された野菜「スマートやさい」、最後にブロックチェーンを活用したトレーサビリティプラットフォーム「アグリブロックチェーン」の6つの要素で構成されている。そのサービス構成は図のようになっている。「第4回国際次世代農業EXPO」の会場では、それぞれのサービスを紹介したパネルの展示や、ドローンにジオラマなどでサービスの詳細や連携の様子が紹介されていた。

OPTiM スマート農業ソリューション

試作中のマルチスペクトルカメラ搭載アダプタも展示

 株式会社オプティムの展示コーナーには、開発中のマルチコプターや固定翼ドローンに加えて、マルチスペクトルカメラを取り付けたDJIのPhantom 4も展示されていた。同社のインダストリー事業本部の井ノ上仁史氏によれば「このアダプターは開発中のもので、当社のドローン以外にも、Phantom 4をお使いのお客様が、手軽にマルチスペクトルカメラを使えるように、試行錯誤を繰り返しています」と話す。写真のモデルは試作品で、今後も改良を重ねて飛行のバランスや機体のセンサーなどの干渉を避けるように、設計していく計画。

試作モデルを手にする株式会社オプティムのインダストリー事業本部の井ノ上仁史氏

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