国交省航空局が10月1日付でHP更新 ドローン「講習団体」、大台突破の101に

国交省航空局が10月1日付でHP更新 ドローン「講習団体」、大台突破の101に

 国交省航空局は、ホームページに掲載する「講習団体」と、講習団体を管理する「管理団体」の情報について、10月1日付で更新した。講習団体は101団体となり、9月1日から10団体増えて100を越えた。3団体は2つの技能認証を併行して提供している。管理団体は10となった。


技能認証かけもちの〝二刀流〟が3団体に 系列持たない〝無党派〟認証も26本に

 「講習団体」は、ドローンの操縦者に技能認証を実施する団体で、航空局が一定の要件を満たしたと判断した場合に、HPに掲載する。
 10月1日付で追加掲載となった技能認証は13本で、このうち2本は、すでに別の技能認証の提供が認められている団体が併行して提供する。今回、新たに掲載されることになった団体は11だ。
 掲載されている団体は101団体で、「管理団体の管理を受ける」(系列型)技能認証は78本、講習団体がオリジナルで作成した技能技能認証(独立型)は26本。あわせて104の技能認証を101団体が提供している。3本は、ほかの技能講習とかけもちする〝二刀流〟の3団体が提供する。
 更新情報は国交省航空局ホームページの「航空・無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール」
http://www.mlit.go.jp/koku/koku_tk10_000003.html)
のページ上にある
「無人航空機の講習団体及び管理団体一覧」
http://www.mlit.go.jp/common/001203401.pdf
で確認できる。
(リンク先は一覧表のリンク先は変更される可能性がある)

講習団体の一覧には、所属する管理団体欄に「ー」と書かれたままで、団体名の記載のない事例が目立ちはじめた

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