【ドローン・プログラミング・コンテスト参加】コンサルティングやファームウェア開発の視点で参加者を応援したい

【ドローン・プログラミング・コンテスト参加】コンサルティングやファームウェア開発の視点で参加者を応援したい

空撮サービス株式会社(本社:東京都港区、代表:山本哲男)は、写真やビデオの空撮にドローン関連のシステム開発やコンサルティングを手掛けるIT企業。代表取締役社長の山本哲男氏は、2000年に設立した4D Networks社の社長でもある。


DJI製ドローンの飛行からカスタマイズしたオリジナルモデルまで手掛ける

 空撮サービスの山本氏は、趣味のラジコンで27年のキャリアがある。その山本氏がドローンと出会ったのは4年ほど前。「最初に飛ばしたドローンは、DJIのPhantom 2でした。それから、3D RoboticsのQuadを購入して自分で組み立てました」と山本氏は自身のキャリアを振り返る。同社の設立は2015年1月。その半年ほど前から、IT業界の関係者にメールで空撮サービスを行うという案内を出したところ、多くの依頼が入ってきた。「これはもしかして、仕事になるかも知れないと思い、会社を設立したのです」と山本氏。設立当初は、DJI製のドローンを中心に空撮サービスを行っていたが、IT企業の社長でもある山本氏は「2016年からはPixHawkを搭載したオリジナルモデル開発にも取り組み、ファームウェアのカスタマイズによる特殊飛行も開発できるようになりました。そうしたところ、大手企業からドローンに関するコンサルティングやソフトウェア開発も受注するようになり、現在は空撮よりもシステム開発の売上が堅調に伸びています」と話す。

空撮サービス株式会社 山本哲男 代表取締役社長

本業が多忙でエントリーできないが優秀な挑戦者の登場に注目している

 CSAJドローン・プログラミング・コンテストに協賛した理由について、山本氏は「本当はコンテストにエントリーしたかったのですが、本業が忙し過ぎてプログラムを組んでいる暇がないのです。それで、協賛という形で応援しようと考えました。コンテストの当日は、課題をクリアする優秀な挑戦者が現れることを期待しています。コンテストを通して、優れたプログラマとの出会いがあればと思います」と期待を述べる。
 


会社名 空撮サービス株式会社
代表取締役社長 山本哲男
所在地 〒108-0074 
東京都港区高輪2-16-53 伊皿子二番館4階
E-mail info@0photo.co.jp
http://www.0photo.co.jp/


この記事のライター

関連する投稿


フォーラムエイト、「ドローン・プログラミング・コンテスト」にプラチナスポンサー協賛

フォーラムエイト、「ドローン・プログラミング・コンテスト」にプラチナスポンサー協賛

株式会社フォーラムエイト(東京都港区港南 )は、 3月31日に開催されるドローン・プログラミング・コンテスト(主催: CSAJ 一般社団法人コンピュータソフトウェア協会)に、 プラチナスポンサーとして協賛する。


CSAJドローン・プログラミング・コンテストの開催日が決まる

CSAJドローン・プログラミング・コンテストの開催日が決まる

一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(所在地:東京都港区、会長:萩原紀男、以下CSAJ)は、国内初となるCSAJドローン・プログラミング・コンテストの開催日を決定した。ドローンタイムズでは、メディア協賛として同コンテストのスポンサー企業を取材し、日本のドローン産業への展望や期待を聞いていく。


【ドローン・プログラミング・コンテスト参加】先進技術やIoTサービスへの展開をドローンの自律飛行に期待

【ドローン・プログラミング・コンテスト参加】先進技術やIoTサービスへの展開をドローンの自律飛行に期待

東京システムハウス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:林 知之)は、システムサービスやビジネスイノベーションを提供する独立系IT企業。同社のIoTサービス事業部では、ドローンの新たな可能性を求めて、コンテストへの協賛を決めた。


【ドローン・プログラミング・コンテスト参加】ドローンの防災ソリューションに注目する理経

【ドローン・プログラミング・コンテスト参加】ドローンの防災ソリューションに注目する理経

株式会社理経(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:猪坂哲)は、システムから部品、防災、防衛まで、さまざまな分野の製品を取り扱っているIT商社。同社の防災情報システム部では、有線ドローンを活用した移動型の火の見やぐらを提案するなど、新たな防災ソリューションを研究している。


【ドローン・プログラミング・コンテスト参加】RFIDやi-農業とドローンの連携を目指す大和コンピュータ

【ドローン・プログラミング・コンテスト参加】RFIDやi-農業とドローンの連携を目指す大和コンピュータ

ソフトウェア開発に加えて、農作物の生産や加工に販売などを事業内容に掲げる株式会社大和コンピュータ(本社:大阪府高槻市、代表取締役社長:中村 憲司)。同社は、RFIDソリューション部が中心となって、ドローンを活用したICタグの読み取りなどを研究している。


最新の投稿


エプソン、両眼シースルーのスマートグラス モニターモデルで業務効率化!MOVERIO『BT-35E』『BT-30E』新発売

エプソン、両眼シースルーのスマートグラス モニターモデルで業務効率化!MOVERIO『BT-35E』『BT-30E』新発売

エプソンは、検査・測定機器やドローン操作等のモニター利用に適した両眼シースルーのスマートグラス MOVERIO『BT-35E』『BT-30E』を10月17日より順次発売する。


ORSO、オーイーシーと共同開発中の自治体向けドローン飛行場所管理ツール「DUCT」を正式発表

ORSO、オーイーシーと共同開発中の自治体向けドローン飛行場所管理ツール「DUCT」を正式発表

株式会社ORSO(東京都千代田区)は、今年2月に業務提携した株式会社オーイーシー(大分県大分市)と共同開発を進める、自治体向けドローン飛行場所管理ツール「DUCT」を正式発表し、9月23日〜24日に開催される「OITAドローンフェスタ2018」で先行公開する。


DJIが米国で政策提言のプロフェッショナルを新たに雇用

DJIが米国で政策提言のプロフェッショナルを新たに雇用

2018年9月18日。DJIの米国法人は、航空政策の専門家David Hansell(デビッド・ハンセル)氏を公共政策管理者に雇用した。米国でのドローン関連の法律や規制への提言を推進する考えだ。


DJI Matrice 200用ナイトビジョンズームカメラSky Eye-10NLT

DJI Matrice 200用ナイトビジョンズームカメラSky Eye-10NLT

Shenzhen Yangda Security Co.、Ltd(中国)が運営するYangdaonline.comで、DJI Matrice 200用に設計されたナイトビジョンズームカメラSky Eye-10NLTが販売されている。


 第14回全日本学生室内飛行ロボットコンテスト開催 9/29、30

第14回全日本学生室内飛行ロボットコンテスト開催 9/29、30

全国の大学・高専・専門学校生が自作の飛行ロボット(ドローン)を操縦して競い合う。