スカイロボット、赤外線サーモグラフィーカメラ搭載のドローンで害獣対策!「SKY ANIMALS」を10月1日から開始

スカイロボット、赤外線サーモグラフィーカメラ搭載のドローンで害獣対策!「SKY ANIMALS」を10月1日から開始

赤外線サーモグラフィーカメラ搭載のドローンで害獣対策! 「SKY ANIMALS」10月1日(日)開始 〜野生動物を探索・分析し、約230億の害獣被害に一手~


産業用ドローンの開発・販売を行う株式会社スカイロボット(本社:東京都中央区、代表取締役社長:貝應大介)は、赤外線サーモグラフィカメラ搭載のドローンで、山中の野生動物を探索・調査するサービスを10月1日に発売いたします。


野生動物の嫌がる超音波や匂いで撃退!高性能ドローンで実現する「やさしい」害獣防止
ドローンによる空撮で野生動物を撮影し、データを蓄積することで分析、行動を予測します。
【農作物からの害獣撃退方法】
1.田畑に野生動物が近づくとドローンから、対象害獣が苦手な超音波を放ち撃退します。
2.カラーボールに野生動物のきらいな天然素材(自然に無害)のにおい液を封入し、ドローンから発射して、野生動物のいる位置の10メートル先に正確にマーキング(特許取得/特許番号:第609744号)するなど、野生動物を人里に近づかせない対策手段を研究開発中(におい液封入ボールは2019年に商用化予定)。

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情報提供元:株式会社スカイロボット
http://skyrobot.co.jp/news/

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