【慶大×田村市:ドローン日記】講座で安全の重要性を再認識 「これからたくさん練習を」

【慶大×田村市:ドローン日記】講座で安全の重要性を再認識 「これからたくさん練習を」

 慶大からドローンの指導を受けている福島県立増引高校の生徒は、どんな気持ちで指導を受けているのでしょうか。2年生の半澤翔太さんが、さきごろの講座のあと、感想文を寄せてくれました。安全の重要性を再認識した様子と、技術向上などへの決意が込められていました。


操縦者は技術を磨き、「見守る人」は危険を伝える

 こんにちは。今回ドローン日記を書くことになりました半澤翔太です。
 今回のドローン特別講座では、初めに前回の復習で「ドローンは○○」という話から始まりました。「○○」には「落ちる」「飛ぶ」などいろいろな言葉が入るそうです。私は「落ちる」という言葉を聞いたとき、怖いと思いました。私は事故が起きないようにするためにも、1つひとつの練習を大切にし、技術を習得して安全に行いたいと思いました。
 次に5班かにわかれ、体育館の中でミニドローンを飛ばす練習をしました。去年の第1期から飛ばしているので、第2期から加わった1年生に教えてあげなければいけなかったのですが、うまく教えることができなかったのが反省点です。その1年生は上手に飛ばせていたので、今後もっと上達していくと思います。自分自身も飛ばす技術だけではなく、教えることも向上していきたいと思います。
 ミニドローンを飛ばす練習をした後は、体育館から校庭に出て、空撮の練習をしました。空撮用のドローンを操作する人、飛行領域に人が立ち入ることがないか、物にぶつかりそうになったりしていないかを見守る人にわかれて行いました。操作する人は基本の動きを先生に教えてもらいながら行い、空撮の技術の向上に努めました。見守る人は常にドローンを見て、安全に飛行しているかを見守り、危険があれば操作している人に伝えなければいけないので、チームとしてコミュニケーションを取りながら行う必要がありました。
 これからたくさん練習して、安全に飛行させられるよう技術を身に付けていきたいです。(福島県立船引高等学校2年 半澤翔太)

ドローン特別講座で安全性の重要性を再認識したと感想を寄せた船引高校2年の半澤翔太さん

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