ドローン技術を活用、農薬に頼らない有機農法で栽培した「ドローン米」販売中

ドローン技術を活用、農薬に頼らない有機農法で栽培した「ドローン米」販売中

 ドローン専門サイトのドローンタイムズでは、ドローンジャパン株式会社(東京都千代田区九段)が推進する「ドローン米」プロジェクトの考え方に賛同し、2016年度に旭川市の篤農家・市川範之さんが経営する市川農場で有機栽培により収穫された「ドローン米・北海道産ゆめぴりか」のパック米(包装米飯)を産経ネットショップで販売中。


ドローン技術で無農薬有機栽培されたドローン米

 ドローン専門サイトのドローンタイムズでは、ドローンジャパン株式会社(東京都千代田区九段、代表取締役社長 勝俣喜一郎)が推進する「ドローン米」プロジェクトの考え方に賛同し、2016年度に旭川市の篤農家・市川範之さんが経営する市川農場で有機栽培により収穫された「ドローン米・北海道産ゆめぴりか」のパック米(包装米飯)を産経ネットショプで販売中です。パックご飯企画メーカー、吉兆楽(新潟県南魚沼市)の技術・企画によって炊きたてを味わえるパックご飯にしました。
 180グラム×12パック(包装米飯)、6,480円(税込)。
 産経ネットショップ https://sankeishop.jp/ITEM/ns200708-00000-00000

1箱は180グラム×12パック(包装米飯)、6,480円(税込)。産経ネットショップから購入できます。

 市川農場では、2年前から一部の水田を最先端のドローン技術を活用し、農薬や科学肥料に頼らない農法でお米を栽培しています。ドローンジャパンのマルチスペクトルカメラを搭載したドローンで、水田の上を定期的に飛行させ、稲や水田の健康状態をデータによって「見える化」されることにより精密な無農薬栽培を可能としました。追肥や害虫対策も市川さん自らドローンで行います。害虫対策では人体に安全な木酢液を散布しています。市川さんの水田は、もかつてはどこの水田にも見られた環境省が絶滅危惧種Ⅱ類に指定したミズアオイが繁茂し、その健康ぶりが一目で確認できるほどです。
 こうして有機栽培で大切に育てらられた安心・安全なお米が「ドローン米」です。

 参考記事:ドローンジャパンの「ドローン米」プロジェクト リモートセンシング旭川ルポ 
      https://dronetimes.jp/articles/1785