国交省航空局がHPを更新 ドローン講習の管理団体7、講習団体は81に

国交省航空局がHPを更新 ドローン講習の管理団体7、講習団体は81に

 国交省航空局はドローン操縦技能の講習で一定の要件を満たした機関を「講習団体」と、講習団体を管理する「管理団体」について8月1日付で更新し、航空局のホームページで掲載した。8月1付現在で管理団体は7団体、講習団体は81団体。


管理系列でない独立型は23  系列型、独立型を併走させる機関も

 講習団体のうち、8月1日付で新たに掲載されたのは26機関。
 講習団体には、管理団体系列型の「管理団体の管理を受ける講習団体」と、独立型の「管理団体の管理を受けない講習団体」があり、系列型は58団体、独立型は23だった。
 系列型は管理団体の構築したカリキュラムに沿った講習を実施し、独立型は独自に構築したカリキュラムを提供する。
 中には、系列型としてすでに管理団体のカリキュラムを提供している機関が、独自のカリキュラムも提供を開始することになり、独立型としても新規に掲載され、両方を併走させる例もある。また管理団体の会員でありながら、独自色を出すために管理団体から独立したカリキュラムを提供している機関もある。
 更新情報は国交省航空局ホームページの「航空・無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール」
http://www.mlit.go.jp/koku/koku_tk10_000003.html)
のページ内、上から30行前後にある
「無人航空機の講習団体及び管理団体一覧」
で確認できる。
(8月6日現在は以下の通り。ただし情報の修正などでリンク先が変わる可能性がある:
http://www.mlit.go.jp/common/001195960.pdf

掲載日が「平成29年8月1日」と記載されている機関が新たに掲載された機関

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