さいたま市、産業廃棄物の不適正現場の早期発見にドローンによる空撮を開始

さいたま市、産業廃棄物の不適正現場の早期発見にドローンによる空撮を開始

さいたま市は、不適正な産業廃棄物の山の状況確認や産業廃棄物を大量に保管している事業場を早期に発見するため、今年度からドローンを使用し、空中からの監視を始めると発表した。


  さいたま市は、産業廃棄物の不適正事案について、全体の把握が困難な広い場所や塀に囲まれた場所が多く全容の確認が困難であることから、ドローンを使うことで上空からの監視により迅速に不適正処理の事実の把握を今年度から開始する。不適正な産業廃棄物の山の状況確認や産業廃棄物を大量に保管している事業場の早期発見につなげたいとしている。

情報提供元:さいたま市HP
http://www.city.saitama.jp/006/014/008/003/006/004/p054761.html

この記事のライター

関連するキーワード


さいたま市 産業廃棄物

関連する投稿


ドローン体験会、各地のお祭りで人気 田村市ではアイドルユニット「i♡drone」も登場

ドローン体験会、各地のお祭りで人気 田村市ではアイドルユニット「i♡drone」も登場

 地域のお祭りで、ドローンの体験会が人気だ。11月3日には福島県田村市、4日にはさいたま市の地域のお祭りにドローン体験会が初参加し、子供を中心に行列が途切れない人気を見せつけた。田村市のまつりにはドローンアイドルもステージに登場し歌を披露するなど、ドローンは射的、スーパーボールすくいとともに、定番の出し物となる勢いだ。


不法投棄、ドローンで防げ!

不法投棄、ドローンで防げ!

 青森県は産業廃棄物の不法投棄を減らすため、小型無人機「ドローン」を使った監視活動に乗り出した。


最新の投稿


日本から参戦したチームが世界10強入り! ボーイング協賛のコンテスト「GoFly」第1期で

日本から参戦したチームが世界10強入り! ボーイング協賛のコンテスト「GoFly」第1期で

 米ボーイング社が協賛する個人用の飛行装置の開発コンテスト「GoFly」に参戦している日本の学生・社会人の混成専門家チーム「teTra(テトラ)」が、設計を競う第1フェーズで、受賞10社に入った。GoFlyは賞金総額200万ドルのコンテスト。2年をかけて今後、試作機、実機で競われ、2019年秋にグランプリが決まる。


 FullDepth開発の小型水中ドローンが水深1000mに到達

FullDepth開発の小型水中ドローンが水深1000mに到達

水中ドローン専門メーカー、 株式会社 FullDepth(茨城県つくば市)は、 自社開発の遠隔無人探査機(Remotely Operated Vehicle,/ROV)「TripodFinder」を用いて、 小型ROVでは世界初 となる神奈川県・相模湾沖、 深海1,000m付近に到達、 深海生物の調査をした。


エアロセンス、GNSS高精度計測が可能なドローン用対空標識AEROBO® MARKERのNETIS登録完了

エアロセンス、GNSS高精度計測が可能なドローン用対空標識AEROBO® MARKERのNETIS登録完了

エアロセンス株式会社が開発・製造・販売しているAEROBO® Markerがドローン用対空標識としては国内で初めてNETISに登録された。


「FAIドローンレーシング世界大会」 FAI、JMA、ALIが2020年の日本開催を目指し協力することで合意

「FAIドローンレーシング世界大会」 FAI、JMA、ALIが2020年の日本開催を目指し協力することで合意

 ドローン、ホバーバイクの開発などを手掛ける株式会社エアリアルラボインダストリーズ(ALI、東京)は、国際航空連盟(FAI)幹部らとパリで会談し、2020年にFAI 公認レース「FAI Drone Racing 世界大会」の日本開催を目指して協力することで合意したと発表した。ALIは複数の企業と連携する方針だ。


世界初!? Phantom 4をプログラミングで飛行させるソフトをジツタが開発

世界初!? Phantom 4をプログラミングで飛行させるソフトをジツタが開発

6月13日と14日に都内で開催された「CHIYODA EXPO 2018」に出展した株式会社ジツタ(本社:愛媛県、代表取締役社長:山内延恭)は、非GPS環境でのドローン精密誘導システムを応用し、DJI Phantom 4をプログラミングで制御するソフトの先行デモを行った。同社によれば世界初の試みだという。