DJI、空撮写真と地上動画コンテスト「DJIで桜を撮ろう」を開催

DJI、空撮写真と地上動画コンテスト「DJIで桜を撮ろう」を開催

DJI JAPAN株式会社(東京都港区)は、 空撮写真と地上動画コンテスト「DJIで桜を撮ろう」を4月1日(土)から4月30日(日)までの1か月間開催します。 春を彩る桜をテーマに、 空からの視点で捉える「空撮写真部門」と地上から動画で捉える「地上動画部門」の2部門で作品を募集する。


~最優秀賞には、Mavic ProとOsmo Mobileを贈呈~

 当コンテストは、 日本の春の代名詞である桜をDJIのドローンやスタビライザーで撮影した作品が対象となり、 応募数上限はない。
 審査結果は、 5月10日(水)にDJI公式Facebookページで、 各部門より最優秀賞、 2位作品と3位作品の各上位3賞が発表される。
  最優秀賞には、 DJI Mavic ProとDJI Osmo Mobileが贈呈され、 2位賞と3位賞には、 DJI公式ストアで使用できるDJI クレジットが、 それぞれ50,000クレジット(50,000円相当)と30,000クレジット(30,000円相当)が贈られる。

 各部門ともDJI製品で撮影された作品が対象となり、 「空撮写真部門」は、 カラー、 モノクロの5MB以内のJPEGファイルが対象。 「地上動画部門」は、 HDサイズ(1280×720)で1分以内かつ100MB以内の動画が対象で、 動画ファイルは「.mov」もしくは「.mp4」が推奨。 動画編集ソフトの指定はない。

 また、 DJI JAPANでは、 DJI公式Facebookページにて、 Mavic Proの開発背景や過程を紹介する動画や世界のクリエーターがどのようにMavic Proを活用して作品を制作しているかを紹介するオリジナルコンテンツも併せて公開しています。

【「DJIで桜を撮ろう」開催概要】

・コンテスト名:「DJIで桜を撮ろう」
・応募期間:2017年4月1日(土)~ 2017年4月30日(日)
・結果発表:2017年5月10日(水)
・コンテストページ: http://bit.ly/DJI-SakuraContest2017
・応募部門:「空撮写真部門」、 「地上動画部門」
・応募基準:
  ◇ 桜の季節に合わせた作品をDJI製品で撮影しすることとするが、 DJI製品の機材指定はない。
  ◇ 一人あたりの応募数上限はない。
  ◇ 作品は次の指定に合わせて応募すること。
  ◇ 空撮写真部門:写真は5MB以内。 ファイル形式はJPEG。 カラー、 モノクロはいずれも可。
  ◇ 地上動画部門:HDサイズ(1280×720)、 1分以内かつ100MB以下。 動画の拡張子は「.mov」、 「.mp4」を推奨。 動画編集ソフトに指定なし。
・応募方法:コンテストページより応募
・賞品:※各部門より3賞をそれぞれ選出する。
最優秀賞:DJI Mavic ProとDJI Osmo Mobile
第2位賞:50,000 DJIクレジット(50,000円相当)
第3位賞:30,000 DJIクレジット(30,000円相当)
・審査基準:
  ◇空撮写真部門:ドローン空撮ならではの視点から捉えた桜の美しさや四季を感じさせるようなテーマ性や表現性
  ◇地上動画部門:桜をテーマとしたストーリー性や独創性に加えて、 DJIのOSMOシリーズならではのブレない撮影手法

【注意】
ドローンによる空撮は予め飛行可能エリアであるかを確認の上、 必要に応じて関係各所に申請すること。 飛行エリアの確認にはDJIのフライトマップを参考に、 違法行為とならぬよう注意すること。

DJIフライトマップ
http://www.dji.com/jp/flysafe/no-fly

国土交通省 飛行ルール / 無人航空機ヘルプデスク
http://www.mlit.go.jp/koku/koku_tk10_000003.html

この記事のライター

関連するキーワード


DJI Mavic Pro OSMO MOBILE

関連する投稿


【Japan Drone 2019】パートナーとの協業を前面に押し出すDJI Japan

【Japan Drone 2019】パートナーとの協業を前面に押し出すDJI Japan

DJI Japanの展示コーナーでは、メインのプレゼンテーション用ステージの他に、ソリューションや販売パートナーごとに小さな展示スペースを設けて、協力各社の説明員が来客の対応にあたっていた。


DJI JAPANが国際航業が提携、高精度 UAV 測量のための「Phantom 4 RTK写真測量講習プロ グラム」提供開始

DJI JAPANが国際航業が提携、高精度 UAV 測量のための「Phantom 4 RTK写真測量講習プロ グラム」提供開始

DJI JAPAN (東京都港区)と do (東京都千代田区)は、国際航業と業務提携し、高精度 UAV 測量を実 現するための講習プログラムを開発し、全国の提携講習団体が3 月から受講者の募集 を開始 する。


DJI 、ジオフェンス改善した「GEO 2.0システム」運用開始 アジア太平洋地域の空港保護を強化

DJI 、ジオフェンス改善した「GEO 2.0システム」運用開始 アジア太平洋地域の空港保護を強化

DJIは、 アジア太平洋地域の24ヵ国と地域で,空港の保護などを強化するのGEO 2.0システムの運用を開始し、 ジオフェンス技術をさらに向上したと発表した。


DJI「空へ、 動画へ、 」 総合的カメラ映像プレミアムショーCP+2019に出展

DJI「空へ、 動画へ、 」 総合的カメラ映像プレミアムショーCP+2019に出展

DJI JAPANは、パシフィコ横浜で開催されている「CP+ 2019(シーピープラス)」に、DJIが空と動画をテーマに出展した。2月28日から3月3日(日)まで、


400機以上のDJI製の農業用ドローンを導入するCorteva AgriscienceをDroneDeployがサポート

400機以上のDJI製の農業用ドローンを導入するCorteva AgriscienceをDroneDeployがサポート

ダウ・デュポン(ニューヨーク証券取引所:DWDP)のアグリカルチャー事業部門Corteva Agriscienceは、DroneDeployの商用ドローン向けクラウドソフトウェアプラットフォームを採用し、世界最大の規模となる400機以上のDJI製ドローンを導入する。


最新の投稿


エアロセンス、4K 非圧縮映像と制御通信の伝送を可能にする有線ドローン AEROBO® onAir システムの販売開始

エアロセンス、4K 非圧縮映像と制御通信の伝送を可能にする有線ドローン AEROBO® onAir システムの販売開始

エアロセンス株式会社(東京都文京区)は、テレビ中継、点検、 監視など多岐にわたるソリューションに向けた自律飛行型ドローン・プラットフォーム AEROBO onAir の新シ リーズとして、有線ドローン、新 3 軸 BLDC ジンバルカメラ)、 新ケーブルシステムの販売を開始する。


Liberaware、屋内空間点検用ドローンのレンタル事業を開始

Liberaware、屋内空間点検用ドローンのレンタル事業を開始

小型産業ドローンの開発を行う株式会社Liberawareは、屋内の狭所空間で利用できる点検用ドローンのレンタル事業を4月から開始すると発表した。


フィンランドのヘルシンキで初となる都市部のドローン配送が始まる

フィンランドのヘルシンキで初となる都市部のドローン配送が始まる

2019年3月15日 – フィンランド。イギリスのドローンインフラ企業Skyports(英国)が、フィンランドのヴァンター(Vantaa)に住む消費者に、ドローンによる小包の配達を革新的なものにする機会を提供すると発表した。


CFDの法人向け水中ドローンレンタルサービス「春の半額キャンペーン」開催中!

CFDの法人向け水中ドローンレンタルサービス「春の半額キャンペーン」開催中!

PCパーツの総合サプライヤーCFD販売は、水中ドローンの法人向けレンタルサービスで、一部製品のレンタル価格が半額になるキャンペーンを開催中。


水素燃料電池を搭載した中国のLQ-Hが初飛行に成功

水素燃料電池を搭載した中国のLQ-Hが初飛行に成功

上海の英字新聞Shanghai Dailyのサイトで、中国のCommercial Aircraft Corporation(COMAC)が、水素燃料電池を搭載したLQ-Hの初飛行に成功したと報じた。