エアロセンスが第 2 回「JEITA ベンチャー賞」を受賞

エアロセンスが第 2 回「JEITA ベンチャー賞」を受賞

エアロセンス株式会社(東京都文京区、代表取締役:谷口恒、以下エアロセンス)は、 2017年3月17日、電子情報技術産業協会(JEITA)より第 2 回「JEITA ベンチャー賞」を受賞した。


エアロセンス株式会社(東京都文京区、代表取締役:谷口恒、以下エアロセンス)は、 本日、電子情報技術産業協会(JEITA)より第 2 回「JEITA ベンチャー賞」を受賞した。

  「JEITA ベンチャー賞」は、JEITA ベンチャー賞の審査委員会が、成長性・先導性、波及性、社会性の3つの視点から技術産業の総合的な発展、経済発展に貢献しうる創業後15 年以内のベンチャー企業(他薦)を審査・選考し、表彰している。第2回では他薦の あった18社の中から7社が選定され、エアロセンスも対象として受賞した。

 受賞理由は、自律型無人航空機によるセンシングとクラウドによるデ ータの処理、管理を組み合わせた産業用ソリューションの開発・製造・販売を行っていることが評価された。
 具体的なソリューション例として、1)「南三陸町震災復興事業」で、従来手法 1/3 の工期で 90ha 全域の工事進捗の定量化、可視化を実施したこと、2)福島第一原子力発電所事故による 160 カ所の除染した除去物の仮置き場の点検のための上空からの撮影を 1 区画あたり 30 分程 度で実現したこと、3)UAV 測量ワークフローの完全自動化を実現したことなどが挙げられる。審査では今後の高齢化社会に必 要とされている新たなソリューションを提供し、今後この分野でのさらなる貢献 が期待されるとした、

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