技術・開発


技術・開発の記事一覧

水に浮かぶドローン「Diodon」 の脚は空気による膨張式

水に浮かぶドローン「Diodon」 の脚は空気による膨張式

ドローンなどの電気製品にとって大敵となる「水」。過去には耐水性能を実現した製品も登場しましたが、それもごく一部です。しかしAirvadaが開発したドローン「Diodon」は空気でふくらませる脚をもち、水上への着水もラクラクこなすことができるんです。


VTOL可能な飛行機型ドローン「U-Lion」 シンガポールで開発中

VTOL可能な飛行機型ドローン「U-Lion」 シンガポールで開発中

この飛び方は、ちょっと見たことがありません。ドローンといえば垂直に飛び立ち着陸する「VTOL」は当たり前ですが、現在シンガポールにて開発されているドローン「U-Lion」は飛行機型でVTOLが可能な変わり種です。


Amazonが北米でドローン配達「Prime Air」の公開実験に成功

Amazonが北米でドローン配達「Prime Air」の公開実験に成功

アマゾンが、北米における初のドローン配達「Prime Air」に成功した。


業界初!屋内ドローンでオフィス監視を 大成、ブルーイノベーション、NTT東が提携

業界初!屋内ドローンでオフィス監視を 大成、ブルーイノベーション、NTT東が提携

 総合ビルメンテナンスの大成株式会社、ドローン技術統合サービスのブルーイノベーション株式会社、NTT東日本株式会社千葉事業部は23日、オフィス内でドローンを自動巡回させて、セキュリティー強化や、社員の残業監視を図る新サービス「T―FREND」を共同開発することで提携した。屋内ドローンによる監視サービスは業界初となる。


鳥のように着陸する飛行機型ドローン、可変翼と機械学習AIで意図的な失速を制御(動画あり)

鳥のように着陸する飛行機型ドローン、可変翼と機械学習AIで意図的な失速を制御(動画あり)

英BMT Defence Servicesとブリストル大学が、可変翼と機械学習AIで意図的な失速を制御するドローンを開発。


エアバスが描く未来 ドローンと合体する自動運転タクシー「Pop.Up」

エアバスが描く未来 ドローンと合体する自動運転タクシー「Pop.Up」

陸路と空路を自動的に選択し、可能な限り最も高速かつ効率的な方法で乗客を目的地まで運ぶタクシーを想像してほしい。AirbusとItaldesignが披露したこのコンセプトは、正にそれを具現化したものだ。


固定翼と水平ローターVTOL機の「Volanti」が2時間以上飛行

固定翼と水平ローターVTOL機の「Volanti」が2時間以上飛行

ドローンといえばその多くが垂直に離着陸するコプター型ですが、一部では飛行効率に優れた固定翼型のものも登場しています。


「スナップチャット」の米Snap、ドローンや360度カメラを開発中

「スナップチャット」の米Snap、ドローンや360度カメラを開発中

 画像や動画が自動的に消えるSNSサービス「スナップチャット」を運営するSnapが、アプリと連携するドローンや、360度カメラを開発していると伝えられた。同社はニューヨーク証券取引所(NYSE)に新規上場し、初日の株価が売り出し予定価格を40%以上上回って取引が開始されたことで話題になっている。


世界初 クラウド連携型運搬用ドローン「Flytrex Sky」

世界初 クラウド連携型運搬用ドローン「Flytrex Sky」

クラウドを活用したドローンを世界で初めて開発


56時間の飛行記録を達成 DARPA支援の固定翼ドローン「VA001」

56時間の飛行記録を達成 DARPA支援の固定翼ドローン「VA001」

ドローンといえばその機動力は素晴らしいのですが、滞空時間の短さが課題。しかし、固定翼型のドローンは違います。今回アメリカのDARPA(国防高等研究計画局)の支援によって開発された固定翼型ドローン「VA001」が、56時間という飛行記録を達成しました。


有線ドローンで小形風力発電の点検、新潟県の会津ラボと鈴与マタイが実証実験

有線ドローンで小形風力発電の点検、新潟県の会津ラボと鈴与マタイが実証実験

ベンチャー企業の会津ラボと環境エネルギー事業を行う鈴与マタイは、小型風力発電設備の点検にドローンを活用する実証実験に着手した。有線で給電を行うタイプのドローンを利用するもので、点検作業の効率化を図る狙い。2018年度の実用化を目指す方針だ。


韓国ジャイアントドローン社が1時間以上飛行可能なドローンを開発…水素燃料電池を利用

韓国ジャイアントドローン社が1時間以上飛行可能なドローンを開発…水素燃料電池を利用

長時間飛行ドローンを開発企業する韓国のジャイアントドローン社は、昨年12月に水素燃料電池を利用したドローンを1時間以上飛行させることに成功した。


米Amazonが無線通信実験〜ドローン運用に活用か

米Amazonが無線通信実験〜ドローン運用に活用か

Amazonが携帯端末や固定基地局を使った無線通信の実験を、ワシントン州郊外およびシアトルで計画していることが、同社が政府に提出した書類から明らかになった。


鳥のように着陸できるドローン、イギリスで研究中

鳥のように着陸できるドローン、イギリスで研究中

現在、イギリスのブリストル大学とBMT Defence Servicesが共同してこのテクノロジーを研究している。


ガソリンエンジンで2時間以上のフライトが可能なドローンが登場 MMS Drone社

ガソリンエンジンで2時間以上のフライトが可能なドローンが登場 MMS Drone社

MMS Drone社が開発しているプロ向けドローン「MMS-001」は、ガソリンエンジンタイプのクワッド型ドローンで、バッテリータイプよりもはるかに長い2時間以上の連続飛行ができるように設計されている。


ドローンで森林健康調査を効率化へ 5人がかり1週間の作業が2分!

ドローンで森林健康調査を効率化へ 5人がかり1週間の作業が2分!

 重要性が高まる森林研究で、ひとつひとつ木に登る手間をドローンが肩代わりできないか試すプロジェクトがアメリカで進んでいる。カリフォルニア大学バークレー校のプロジェクトは、5人がかりで1週間かかる作業が、2分で済んだらしい。


米DARPA、1人で100機以上のドローン部隊を操縦する技術開発へ

米DARPA、1人で100機以上のドローン部隊を操縦する技術開発へ

 アメリカ国防総省の研究機関、国防高等研究計画局(DARPA、http://www.darpa.mil/)が、市街地戦でのドローン(UAV/UGV)隊編成を想定し、3Dゲームのスキルを活用した技術開発と戦略構築を考えているらしい。


ドローンの自由を奪う電波銃が登場 未確認ドローンを排除

ドローンの自由を奪う電波銃が登場 未確認ドローンを排除

ホビーでも業務用でも、多種多様なドローンが飛ばされるようになり、空がだんだん賑やかになりつつある。しかし、さまざまな分野に恩恵をもたらしているドローンだが、その一方では事故を起こしたり違法な飛行が行われ、挙げ句の果てはテロにまで利用されるという問題も発生している。


小さなドローンが守るセコイアの巨木 Parrotが新支援プログラムを開始

小さなドローンが守るセコイアの巨木 Parrotが新支援プログラムを開始

ドローン大手のParrotはドローンを利用したセコイアの針葉樹の調査、さらに気候変動を防ぐためのイノベーショングラントを開始しています。


血液製剤をドローンで20km輸送

血液製剤をドローンで20km輸送

〜事故や災害発生時の迅速な救急に期待