技術・開発


技術・開発の記事一覧

米陸軍が超小型の“モモンガ”ドローン開発

米陸軍が超小型の“モモンガ”ドローン開発

 アメリカ陸軍研究所はこのほど、新しい小型のドローン(無人機)を開発中だと発表。試作段階にある機体の飛行の様子を公開した。


ソニー、ドローンにも応用可能な業界最小のToF距離画像センサー開発

ソニー、ドローンにも応用可能な業界最小のToF距離画像センサー開発

ソニーは、業界最小となる10µm角画素の裏面照射型Time of Flight 方式(ToF方式)距離画像センサーを開発した。これは、2015年に買収したソフトキネティックシステムズ社のToF方式距離画像センサー技術とソニーの持つ裏面照射型CMOSイメージセンサーの技術を融合し実現した。


ドローンを3Gネット経由の遠隔制御で50km飛行させ送電線網の検査など活用へ

ドローンを3Gネット経由の遠隔制御で50km飛行させ送電線網の検査など活用へ

 有視界外(Beyond Visual Line of Sight:BVLOS)飛行ドローン技術のフランス企業Delair-Techと、フランスで送電事業を手がけるRTEは、3Gネットワーク経由の遠隔コントロールで無人飛行機(UAV)を30マイル(約50km)飛行させることに成功した。


水素燃料の「VTOLドローン」、6時間の長時間飛行実現へ

水素燃料の「VTOLドローン」、6時間の長時間飛行実現へ

チルトローターを備えたVTOL(垂直離着陸)機とドローン、そして水素ガスが出会うと、このようなマシーンができあがります。


ドローンの“エアサーフィン”でサッカーボール運搬――ポルトガルの公式試合で公開

ドローンの“エアサーフィン”でサッカーボール運搬――ポルトガルの公式試合で公開

人間がドローンに乗って空を飛び、ボールを審判がいる場所まで運ぶデモンストレーションが、ポルトガルのサッカーの試合で行われた。


 1万5000の衝突データをAIが学習 次世代ドローンは失敗から学ぶ「衝突回避機能」

1万5000の衝突データをAIが学習 次世代ドローンは失敗から学ぶ「衝突回避機能」

 世界各国の企業や研究機関で関連研究が進むなか、米カーネギーメロン大学(以下、CMU)のロボット研究者たちは、ユニークな方法でドローンに衝回避能力を付与しようとしている。


気象協会が「ドローン向け気象情報」研究へ 高度100~200メートルの気象を把握

気象協会が「ドローン向け気象情報」研究へ 高度100~200メートルの気象を把握

予測した気象情報をドローン向けに提供する技術も開発し、ドローン運用者などに利用してもらう。


Parrot、農業や不動産業向けのドローンを発表

Parrot、農業や不動産業向けのドローンを発表

Parrotは「Bebop」や「Disco」などの一般消費者向けドローンで名を知られているかもしれないが、2012年からは商用ソリューションにも取り組んでいる。


韓国科学技術予測委員会資料でドローン普及の転換点は「事故率100万時間当たり2回以下」

韓国科学技術予測委員会資料でドローン普及の転換点は「事故率100万時間当たり2回以下」

 2017年4月、韓国省庁のひとつ未来創造科学部の傘下機関である科学技術予測委員会は、「技術が世界を変える瞬間」という資料を公表。その資料の中で、AI、ロボット、自動走行車、遺伝子治療など話題のテクノロジーが「いつ技術拡散点を迎えるか」という予想を立てた。


水に浮かぶドローン「Diodon」 の脚は空気による膨張式

水に浮かぶドローン「Diodon」 の脚は空気による膨張式

ドローンなどの電気製品にとって大敵となる「水」。過去には耐水性能を実現した製品も登場しましたが、それもごく一部です。しかしAirvadaが開発したドローン「Diodon」は空気でふくらませる脚をもち、水上への着水もラクラクこなすことができるんです。


VTOL可能な飛行機型ドローン「U-Lion」 シンガポールで開発中

VTOL可能な飛行機型ドローン「U-Lion」 シンガポールで開発中

この飛び方は、ちょっと見たことがありません。ドローンといえば垂直に飛び立ち着陸する「VTOL」は当たり前ですが、現在シンガポールにて開発されているドローン「U-Lion」は飛行機型でVTOLが可能な変わり種です。


Amazonが北米でドローン配達「Prime Air」の公開実験に成功

Amazonが北米でドローン配達「Prime Air」の公開実験に成功

アマゾンが、北米における初のドローン配達「Prime Air」に成功した。


業界初!屋内ドローンでオフィス監視を 大成、ブルーイノベーション、NTT東が提携

業界初!屋内ドローンでオフィス監視を 大成、ブルーイノベーション、NTT東が提携

 総合ビルメンテナンスの大成株式会社、ドローン技術統合サービスのブルーイノベーション株式会社、NTT東日本株式会社千葉事業部は23日、オフィス内でドローンを自動巡回させて、セキュリティー強化や、社員の残業監視を図る新サービス「T―FREND」を共同開発することで提携した。屋内ドローンによる監視サービスは業界初となる。


鳥のように着陸する飛行機型ドローン、可変翼と機械学習AIで意図的な失速を制御(動画あり)

鳥のように着陸する飛行機型ドローン、可変翼と機械学習AIで意図的な失速を制御(動画あり)

英BMT Defence Servicesとブリストル大学が、可変翼と機械学習AIで意図的な失速を制御するドローンを開発。


エアバスが描く未来 ドローンと合体する自動運転タクシー「Pop.Up」

エアバスが描く未来 ドローンと合体する自動運転タクシー「Pop.Up」

陸路と空路を自動的に選択し、可能な限り最も高速かつ効率的な方法で乗客を目的地まで運ぶタクシーを想像してほしい。AirbusとItaldesignが披露したこのコンセプトは、正にそれを具現化したものだ。


固定翼と水平ローターVTOL機の「Volanti」が2時間以上飛行

固定翼と水平ローターVTOL機の「Volanti」が2時間以上飛行

ドローンといえばその多くが垂直に離着陸するコプター型ですが、一部では飛行効率に優れた固定翼型のものも登場しています。


「スナップチャット」の米Snap、ドローンや360度カメラを開発中

「スナップチャット」の米Snap、ドローンや360度カメラを開発中

 画像や動画が自動的に消えるSNSサービス「スナップチャット」を運営するSnapが、アプリと連携するドローンや、360度カメラを開発していると伝えられた。同社はニューヨーク証券取引所(NYSE)に新規上場し、初日の株価が売り出し予定価格を40%以上上回って取引が開始されたことで話題になっている。


世界初 クラウド連携型運搬用ドローン「Flytrex Sky」

世界初 クラウド連携型運搬用ドローン「Flytrex Sky」

クラウドを活用したドローンを世界で初めて開発


56時間の飛行記録を達成 DARPA支援の固定翼ドローン「VA001」

56時間の飛行記録を達成 DARPA支援の固定翼ドローン「VA001」

ドローンといえばその機動力は素晴らしいのですが、滞空時間の短さが課題。しかし、固定翼型のドローンは違います。今回アメリカのDARPA(国防高等研究計画局)の支援によって開発された固定翼型ドローン「VA001」が、56時間という飛行記録を達成しました。


有線ドローンで小形風力発電の点検、新潟県の会津ラボと鈴与マタイが実証実験

有線ドローンで小形風力発電の点検、新潟県の会津ラボと鈴与マタイが実証実験

ベンチャー企業の会津ラボと環境エネルギー事業を行う鈴与マタイは、小型風力発電設備の点検にドローンを活用する実証実験に着手した。有線で給電を行うタイプのドローンを利用するもので、点検作業の効率化を図る狙い。2018年度の実用化を目指す方針だ。