技術・開発


技術・開発の記事一覧

米国NASAとFAAがネバダ州のUAS試験場でレベル3飛行管制試験を完了

米国NASAとFAAがネバダ州のUAS試験場でレベル3飛行管制試験を完了

RENO、ネバダ州、2018年3月26日。NASAのUTMパートナー企業は、リノ・ステッド空港のネバダUAS試験場で、1週間にわたり複数のUASを安全に統合するための空域管理の実証実験を行い、目視外での飛行管制(TCL 3)試験を完了した。(田中亘)


音声で操縦するドローンの動画が公開される

音声で操縦するドローンの動画が公開される

コンピュータエンジニアのBenoît Courty氏が、YouTubeに音声で飛行を制御するParrot Bebop 2の動画を紹介した。英語で「離陸して」という音声に反応して、ドローンが離陸する様子が映しだされている。


カーシエル(株)が欧州最先端ToF(Time of Flight)センサーの国内取り扱いを開始

カーシエル(株)が欧州最先端ToF(Time of Flight)センサーの国内取り扱いを開始

航空宇宙防衛コンサルティングカンパニーのカーシエル株式会社(東京都中央区)がToFセンサーを開発する仏国Terabee社と日本初の技術提携・代理店契約を締結した。


仙台市とノキアが連携協定 防災、減災でドローン含む最新技術を活用

仙台市とノキアが連携協定 防災、減災でドローン含む最新技術を活用

 無線や通信インフラの大手、ノキア(フィンランド)の日本法人、ノキアソリューションズ&ネットワークス(東京)は、仙台市と「IT技術を活用したまちづくり」などで連携協定を結ぶことになり、10月17日、仙台市役所で締結式を行った。仙台市の防災・減災の取り組みにノキア側がドローンを含む最新技術を提供することなどで協力する。


ライブを盛り上げるバルーン型ドローン「Aerotain」 ディズニーの研究部門とスイスの研究部門が共同開発

ライブを盛り上げるバルーン型ドローン「Aerotain」 ディズニーの研究部門とスイスの研究部門が共同開発

広告マーケティングやスポーツイベント、ライブ…と、様々なジャンルでの活躍が見込まれているバルーン型ドローン「Aerotain」だ。


ドローンで木を植えよう!年間植林数10億超の壮大プロジェクト「BioCarbonEngineering」

ドローンで木を植えよう!年間植林数10億超の壮大プロジェクト「BioCarbonEngineering」

ドローンを使って森に植林をしよう! という壮大なプロジェクト


米海軍が3日間連続飛行可能なドローンを開発…動力は水素と太陽光エネルギー

米海軍が3日間連続飛行可能なドローンを開発…動力は水素と太陽光エネルギー

米海軍が夜には水素燃料電池、日中は太陽エネルギーを利用して3日以上にわたり飛行可能なドローンを開発。テストに突入する。


前橋市消防局が有線ドローンによる「移動型火の見やぐら」の研究を公開

前橋市消防局が有線ドローンによる「移動型火の見やぐら」の研究を公開

前橋市消防局は、大規模災害時に被害状況を把握するための研究として、高所からの継続的な映像配信を行うために、有線ドローンによる「移動型火の見やぐら」の実証実験を8月29日、群馬県前橋市で公開した。


ドローン植林がマングローブを救う

ドローン植林がマングローブを救う

ミャンマーで始まる森林保護のイノベーション。ドローンのテクノロジーを活用した植樹。


米陸軍が超小型の“モモンガ”ドローン開発

米陸軍が超小型の“モモンガ”ドローン開発

 アメリカ陸軍研究所はこのほど、新しい小型のドローン(無人機)を開発中だと発表。試作段階にある機体の飛行の様子を公開した。


ソニー、ドローンにも応用可能な業界最小のToF距離画像センサー開発

ソニー、ドローンにも応用可能な業界最小のToF距離画像センサー開発

ソニーは、業界最小となる10µm角画素の裏面照射型Time of Flight 方式(ToF方式)距離画像センサーを開発した。これは、2015年に買収したソフトキネティックシステムズ社のToF方式距離画像センサー技術とソニーの持つ裏面照射型CMOSイメージセンサーの技術を融合し実現した。


ドローンを3Gネット経由の遠隔制御で50km飛行させ送電線網の検査など活用へ

ドローンを3Gネット経由の遠隔制御で50km飛行させ送電線網の検査など活用へ

 有視界外(Beyond Visual Line of Sight:BVLOS)飛行ドローン技術のフランス企業Delair-Techと、フランスで送電事業を手がけるRTEは、3Gネットワーク経由の遠隔コントロールで無人飛行機(UAV)を30マイル(約50km)飛行させることに成功した。


水素燃料の「VTOLドローン」、6時間の長時間飛行実現へ

水素燃料の「VTOLドローン」、6時間の長時間飛行実現へ

チルトローターを備えたVTOL(垂直離着陸)機とドローン、そして水素ガスが出会うと、このようなマシーンができあがります。


ドローンの“エアサーフィン”でサッカーボール運搬――ポルトガルの公式試合で公開

ドローンの“エアサーフィン”でサッカーボール運搬――ポルトガルの公式試合で公開

人間がドローンに乗って空を飛び、ボールを審判がいる場所まで運ぶデモンストレーションが、ポルトガルのサッカーの試合で行われた。


 1万5000の衝突データをAIが学習 次世代ドローンは失敗から学ぶ「衝突回避機能」

1万5000の衝突データをAIが学習 次世代ドローンは失敗から学ぶ「衝突回避機能」

 世界各国の企業や研究機関で関連研究が進むなか、米カーネギーメロン大学(以下、CMU)のロボット研究者たちは、ユニークな方法でドローンに衝回避能力を付与しようとしている。


気象協会が「ドローン向け気象情報」研究へ 高度100~200メートルの気象を把握

気象協会が「ドローン向け気象情報」研究へ 高度100~200メートルの気象を把握

予測した気象情報をドローン向けに提供する技術も開発し、ドローン運用者などに利用してもらう。


Parrot、農業や不動産業向けのドローンを発表

Parrot、農業や不動産業向けのドローンを発表

Parrotは「Bebop」や「Disco」などの一般消費者向けドローンで名を知られているかもしれないが、2012年からは商用ソリューションにも取り組んでいる。


韓国科学技術予測委員会資料でドローン普及の転換点は「事故率100万時間当たり2回以下」

韓国科学技術予測委員会資料でドローン普及の転換点は「事故率100万時間当たり2回以下」

 2017年4月、韓国省庁のひとつ未来創造科学部の傘下機関である科学技術予測委員会は、「技術が世界を変える瞬間」という資料を公表。その資料の中で、AI、ロボット、自動走行車、遺伝子治療など話題のテクノロジーが「いつ技術拡散点を迎えるか」という予想を立てた。


水に浮かぶドローン「Diodon」 の脚は空気による膨張式

水に浮かぶドローン「Diodon」 の脚は空気による膨張式

ドローンなどの電気製品にとって大敵となる「水」。過去には耐水性能を実現した製品も登場しましたが、それもごく一部です。しかしAirvadaが開発したドローン「Diodon」は空気でふくらませる脚をもち、水上への着水もラクラクこなすことができるんです。


VTOL可能な飛行機型ドローン「U-Lion」 シンガポールで開発中

VTOL可能な飛行機型ドローン「U-Lion」 シンガポールで開発中

この飛び方は、ちょっと見たことがありません。ドローンといえば垂直に飛び立ち着陸する「VTOL」は当たり前ですが、現在シンガポールにて開発されているドローン「U-Lion」は飛行機型でVTOLが可能な変わり種です。