技術・開発


技術・開発の記事一覧

エアロネクストまた受賞! ドローンの本場、中国・深圳の大会で3位! 「知的財産賞」も同時に

エアロネクストまた受賞! ドローンの本場、中国・深圳の大会で3位! 「知的財産賞」も同時に

  機体の姿勢制御技術で知られるエアロネクスト (東京都渋谷区)がまた受賞した。中国・深圳で11月15、16日に開催された国際ピッチ大会、「創業之星2018」に日本企業として初めて出場し、スタートアップ部門で第3位に入賞。今回創設された「知的財産賞」も同時受賞した。同社は儒層を足掛かりに、国際展開を加速する方針だ。


国土交通省 国土地理院がUAV レーザ測量に関する技術開発チームを結成

国土交通省 国土地理院がUAV レーザ測量に関する技術開発チームを結成

国土交通省 国土地理院は、「UAV レーザ測量の精度向上、作業効率化に資する技術開発」に参加する企業などを募集し、4 つの開発チームを結成した。


MITの研究者が水中と空気中での通信を可能にするワイヤレス技術を開発

MITの研究者が水中と空気中での通信を可能にするワイヤレス技術を開発

2018年8月22日、米国。MITの研究者が、水中と空気中で無線データを伝送する技術を発表した。


シンガポール国立大学(NUS)が100%の太陽光で飛行するドローンを開発

シンガポール国立大学(NUS)が100%の太陽光で飛行するドローンを開発

シンガポール。シンガポール国立大学(NUS)は、太陽光だけでモーターを回転させて飛行するドローンを開発したと8月21日に発表し、動画も公開した


MITがミニドローン用の制御チップ「Navion」をアップグレード

MITがミニドローン用の制御チップ「Navion」をアップグレード

2018年6月20日 – 米国マサチューセッツ州。マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究者は、2017年に設計したミニドローン用の制御チップをアップグレードし、さらに小さく省電力になったと発表した。


日本チームが世界10強入り! ボーイング協賛の飛行装置開発コンテスト「GoFly」第1期

日本チームが世界10強入り! ボーイング協賛の飛行装置開発コンテスト「GoFly」第1期

 米ボーイング社が協賛する個人用の飛行装置の開発コンテスト「GoFly」に参戦している日本の学生・社会人の混成専門家チーム「teTra(テトラ)」が、設計を競う第1フェーズで、受賞10社に入った。GoFlyは賞金総額200万ドルのコンテスト。2年をかけて今後、試作機、実機で競われ、2019年秋にグランプリが決まる。


ドローンが飛び交う社会を目指した研究の最前線

ドローンが飛び交う社会を目指した研究の最前線

幕張メッセで開催されたInterop 2018と同時開催されたLocation Business Japan 2018のドローン特設エリアに、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、ドローンが飛び交う社会を目指した最新の試験モデルを展示した。


米国NASAとFAAがネバダ州のUAS試験場でレベル3飛行管制試験を完了

米国NASAとFAAがネバダ州のUAS試験場でレベル3飛行管制試験を完了

RENO、ネバダ州、2018年3月26日。NASAのUTMパートナー企業は、リノ・ステッド空港のネバダUAS試験場で、1週間にわたり複数のUASを安全に統合するための空域管理の実証実験を行い、目視外での飛行管制(TCL 3)試験を完了した。(田中亘)


音声で操縦するドローンの動画が公開される

音声で操縦するドローンの動画が公開される

コンピュータエンジニアのBenoît Courty氏が、YouTubeに音声で飛行を制御するParrot Bebop 2の動画を紹介した。英語で「離陸して」という音声に反応して、ドローンが離陸する様子が映しだされている。


仙台市とノキアが連携協定 防災、減災でドローン含む最新技術を活用

仙台市とノキアが連携協定 防災、減災でドローン含む最新技術を活用

 無線や通信インフラの大手、ノキア(フィンランド)の日本法人、ノキアソリューションズ&ネットワークス(東京)は、仙台市と「IT技術を活用したまちづくり」などで連携協定を結ぶことになり、10月17日、仙台市役所で締結式を行った。仙台市の防災・減災の取り組みにノキア側がドローンを含む最新技術を提供することなどで協力する。


ライブを盛り上げるバルーン型ドローン「Aerotain」 ディズニーの研究部門とスイスの研究部門が共同開発

ライブを盛り上げるバルーン型ドローン「Aerotain」 ディズニーの研究部門とスイスの研究部門が共同開発

広告マーケティングやスポーツイベント、ライブ…と、様々なジャンルでの活躍が見込まれているバルーン型ドローン「Aerotain」だ。


ドローンで木を植えよう!年間植林数10億超の壮大プロジェクト「BioCarbonEngineering」

ドローンで木を植えよう!年間植林数10億超の壮大プロジェクト「BioCarbonEngineering」

ドローンを使って森に植林をしよう! という壮大なプロジェクト


米海軍が3日間連続飛行可能なドローンを開発…動力は水素と太陽光エネルギー

米海軍が3日間連続飛行可能なドローンを開発…動力は水素と太陽光エネルギー

米海軍が夜には水素燃料電池、日中は太陽エネルギーを利用して3日以上にわたり飛行可能なドローンを開発。テストに突入する。


前橋市消防局が有線ドローンによる「移動型火の見やぐら」の研究を公開

前橋市消防局が有線ドローンによる「移動型火の見やぐら」の研究を公開

前橋市消防局は、大規模災害時に被害状況を把握するための研究として、高所からの継続的な映像配信を行うために、有線ドローンによる「移動型火の見やぐら」の実証実験を8月29日、群馬県前橋市で公開した。


ドローン植林がマングローブを救う

ドローン植林がマングローブを救う

ミャンマーで始まる森林保護のイノベーション。ドローンのテクノロジーを活用した植樹。


米陸軍が超小型の“モモンガ”ドローン開発

米陸軍が超小型の“モモンガ”ドローン開発

 アメリカ陸軍研究所はこのほど、新しい小型のドローン(無人機)を開発中だと発表。試作段階にある機体の飛行の様子を公開した。


ソニー、ドローンにも応用可能な業界最小のToF距離画像センサー開発

ソニー、ドローンにも応用可能な業界最小のToF距離画像センサー開発

ソニーは、業界最小となる10µm角画素の裏面照射型Time of Flight 方式(ToF方式)距離画像センサーを開発した。これは、2015年に買収したソフトキネティックシステムズ社のToF方式距離画像センサー技術とソニーの持つ裏面照射型CMOSイメージセンサーの技術を融合し実現した。


ドローンを3Gネット経由の遠隔制御で50km飛行させ送電線網の検査など活用へ

ドローンを3Gネット経由の遠隔制御で50km飛行させ送電線網の検査など活用へ

 有視界外(Beyond Visual Line of Sight:BVLOS)飛行ドローン技術のフランス企業Delair-Techと、フランスで送電事業を手がけるRTEは、3Gネットワーク経由の遠隔コントロールで無人飛行機(UAV)を30マイル(約50km)飛行させることに成功した。


水素燃料の「VTOLドローン」、6時間の長時間飛行実現へ

水素燃料の「VTOLドローン」、6時間の長時間飛行実現へ

チルトローターを備えたVTOL(垂直離着陸)機とドローン、そして水素ガスが出会うと、このようなマシーンができあがります。


ドローンの“エアサーフィン”でサッカーボール運搬――ポルトガルの公式試合で公開

ドローンの“エアサーフィン”でサッカーボール運搬――ポルトガルの公式試合で公開

人間がドローンに乗って空を飛び、ボールを審判がいる場所まで運ぶデモンストレーションが、ポルトガルのサッカーの試合で行われた。