コラム・インタビュー


コラム・インタビューの記事一覧

空撮の専門家が挑むオリジナルVTOL機(2) =小宮光裕氏の世界=

空撮の専門家が挑むオリジナルVTOL機(2) =小宮光裕氏の世界=

ドローンによる空撮は、二極化になると予測する有限会社ティーエーエムの代表を務める小宮光裕氏。現在は、空撮専門の会社を経営し、自らもドローンを飛ばして空撮をサポートする。その小宮氏に、空撮市場の方向性について聞いた。


空撮の専門家が挑むオリジナルVTOL機(1) =小宮光裕氏の世界=

空撮の専門家が挑むオリジナルVTOL機(1) =小宮光裕氏の世界=

ドローンによる空撮を専門に扱う有限会社ティーエーエムの代表を務める小宮光裕氏は、国際航空連盟が開催するF3Aというラジコン飛行機の競技会にも参加したことがある腕前の持ち主。不動産業からドローン産業へと転身した経歴を聞いた。


注目されるドローンスクール 資格を取ればビジネスに有利か!?

注目されるドローンスクール 資格を取ればビジネスに有利か!?

『ドローンスクール』に注目集まる 資格を取ればビジネスに有利か


BCNフォーラムでソフトバンク C&Sが空の産業革命として注目のドローン現状と課題、今後の展開を紹介

BCNフォーラムでソフトバンク C&Sが空の産業革命として注目のドローン現状と課題、今後の展開を紹介

「BCNフォーラム」のセッションでは、ソフトバンク C&SのICT事業本部MD本部ドローン&ロボティクスマーケティング室の湯浅昭吾氏が、産業用ドローンの現状と課題、今後の展開について講演。


エナジー・ソリューションズ 「DroneEye」によるソーラーモジュールの赤外線検査の新しい事業モデル

エナジー・ソリューションズ 「DroneEye」によるソーラーモジュールの赤外線検査の新しい事業モデル

 「BCNフォーラム」のセッションで、エナジー・ソリューションズの森上寿生社長が登壇して「ドローン&クラウドを活用したソーラーモジュール赤外線検査サービス」と題して講演。ドローンを用いたビジネスの実例という観点から、同社が提供するサービス「DroneEye(ドローンアイ)」を紹介した。


ウワサの「DRONE RACER」のイベント開催! 練習の必要ナシは本当か!?

ウワサの「DRONE RACER」のイベント開催! 練習の必要ナシは本当か!?

  京商が発売したホビードローン「DRONE RACER」を楽しむレースイベント「KYOSHO DRONE RACER RACE in SPLASH」が2月4日、横浜市の「ドローン・サーキットSPLASH横浜ベース」で行われた。そのレビューが公開されている。


航空管制システム開発のトップエンジニアが魅了されたドローンのオープンシステム(3)

航空管制システム開発のトップエンジニアが魅了されたドローンのオープンシステム(3)

ドローンのオープン・ソフトウェア ArduPilot(アルデュ・パイロット)と、そのトップクラスの開発者であるRandy Mackay(ランディ・マッカイ)氏と出会い、独立を決意した小関賢次氏は、独自のドローン開発にも挑んでいる。最後は、その取り組みと展望について聞いた。(田中亘)


航空管制システム開発のトップエンジニアが魅了されたドローンのオープンシステム(2)

航空管制システム開発のトップエンジニアが魅了されたドローンのオープンシステム(2)

「瀬戸内かもめプロジェクト」を体験してドローンに魅了された小関賢次氏は、完全な自動管制システムの開発を目指して、ドローンを制御するテクノロジの研究を始め、ArduPilot(アルデュ・パイロット)と出会い、オープンシステムに惹かれていく。(田中亘)


航空管制システム開発のトップエンジニアが魅了されたドローンのオープンシステム(1)

航空管制システム開発のトップエンジニアが魅了されたドローンのオープンシステム(1)

ドローンのオープン・ソフトウェアArduPilot(アルデュ・パイロット)の普及を目的に設立されるAPTJ(ArduPilotTeamJapan)で、プロジェクトの運営をマネジメントする小関賢次氏に、その経歴とオープンシステムの魅力について聞いた。(田中亘)


ロボット大賞を受賞したルーチェサーチの高性能ドローン(3)

ロボット大賞を受賞したルーチェサーチの高性能ドローン(3)

「第7回ロボット大賞」を受賞したルーチェサーチ株式会社(本社:広島、代表:渡辺豊)のドローンSPIDER(スパイダー)は、熊本地震や広島で発生した降雨災害などの現場で、空撮やレーザー測量により詳細な被害状況の把握に貢献している。また精密農業にも取り組んでいる。(田中亘)


ロボット大賞を受賞したルーチェサーチの高性能ドローン(2)

ロボット大賞を受賞したルーチェサーチの高性能ドローン(2)

「第7回ロボット大賞」を受賞したルーチェサーチ株式会社(本社:広島、代表:渡辺豊)は、機体の開発から高精度な測量飛行に、計測データの可視化までを一気通貫で提供することで、設立から右肩上がりの成長を続けている。その経緯を渡辺氏に聞いた。(田中亘)


ロボット大賞を受賞したルーチェサーチ社の高性能ドローン(1)

ロボット大賞を受賞したルーチェサーチ社の高性能ドローン(1)

2016年10月に「第7回ロボット大賞」が発表された。その中で、国土交通大臣賞を受賞したのが、ルーチェサーチ株式会社(本社:広島、代表:渡辺豊)のドローンSPIDER(スパイダー)を用いた高精度地形解析による災害調査技術。国内初となる3次元レーザー測量を実現した同社のドローン技術と受賞のポイントを聞く。


ドローンコラム:産業向けドローンに舵を切り始める大手ドローンベンダー

ドローンコラム:産業向けドローンに舵を切り始める大手ドローンベンダー

三大ドローンベンダーのうちの二社、仏Parrot社と米3D Robotics社が、相次いでリストラ策を発表した。またクラウドファンディングで資金を集めた米Lily Robotics社も破綻した。コンシューマ向けドローン市場は踊り場なのか。その原因について分析し、日本を含めた産業向けドローンの今後を考察する。(田中亘)


【弁護士が解説するロボット法 vol.1】ドローンは飛行場所によってどんな規制があるの?(ドローン篇)

【弁護士が解説するロボット法 vol.1】ドローンは飛行場所によってどんな規制があるの?(ドローン篇)

第1回目は、ドローンを飛行させる場合に問題となる、航空法、道路交通法などの規制を整理します。


ドローンコラム:ドローン実用化に向け進む実証実験、一方課題も浮上

ドローンコラム:ドローン実用化に向け進む実証実験、一方課題も浮上

ドローンの利活用に向け国家戦略特区などを中心に様々な実証実験が活発に行われているが、一方実験を行うにあたり飛行規制によってドローンを臨機応変に運用できないという課題も浮かび上がた。


【CES 2017】「スター・ウォーズ」公式ドローン 米国では$199.99で発売中

【CES 2017】「スター・ウォーズ」公式ドローン 米国では$199.99で発売中

すでに「CES 2017」が終わって数日経つが、ここでは会場で見かけた日本未登場のおもしろアイテムを紹介しよう。それが『スター・ウォーズ』の公式ドローンだ。


ドローンコラム: 過疎地の“買い物弱者”を救え! 夢と笑顔運ぶドローン

ドローンコラム: 過疎地の“買い物弱者”を救え! 夢と笑顔運ぶドローン

 ドローンが、ほしいものを自宅まで届けてくれる、そんな日が近づいている。外出が難しい高齢者や障害者、近所にスーパーやコンビニエンスストアがない過疎地の住民といった“買い物弱者”の問題を解決するための実証実験が各地で始まっている。


公共測量業務へのドローン活用促進に向けた国土地理院の取り組み

公共測量業務へのドローン活用促進に向けた国土地理院の取り組み

昨年11月25日、「G空間EXPO2016」内で開催されたシンポジウム「地籍の未来」(日本土地家屋調査士会連合会)において、国土地理院企画部測量指導課長の安藤暁史氏(写真)より「UAV導入に向けた国土地理院の取り組み」として測量業務におけるドローン(UAV)活用の現状と公共測量への活用に向けた同院の動きが紹介された。


空飛ぶ自動車の実現にドローンのテクノロジー

空飛ぶ自動車の実現にドローンのテクノロジー

幼い頃は、日曜朝のアニメチャンネルを兄弟で見ながら、宇宙家族ジェットソンの再放送で一家が空飛ぶ車で空を走り回る様子を眺めていた。


Adam Clark Estes氏のDJI Mavic Proレビュー:コンパクトなサイズと性能の微妙な関係

Adam Clark Estes氏のDJI Mavic Proレビュー:コンパクトなサイズと性能の微妙な関係

さまざまなドローンを試してレビューをしてきた米GizmodoのAdam Clark Estes氏がMavic Proのレビューをしました。数々のドローンを試してきたからこそわかる、Mavic Proの利点と欠点が語られていますよ。以下、どうぞ。