コラム・インタビュー


コラム・インタビューの記事一覧

水中ドローンPowerRayの産業用途への模索

水中ドローンPowerRayの産業用途への模索

欧米ではクルーザーのオーナーなどを中心に販売を拡大しているPowerVision社の水中ドローンPowerRay。日本でも、釣具を取り扱う販売店やレジャー用ボートのユーザーを中心に、販売が拡大している。その一方で、PowerRayを水中の工事などで活用しようという取り組みもある。その最前線を取材した。(田中亘)


インテルが予測、データ革命をけん引するドローン産業の未来像

インテルが予測、データ革命をけん引するドローン産業の未来像

半導体大手のインテルコーポレーションは、ドローン事業にも積極的な投資を行っている。その理由は、ドローン産業の発展がデータ革命をけん引すると予測しているから。インテルのドローン事業から産業の未来像を考察する。(田中亘)


ドルチェ&ガッバーナ、モデルの代わりにドローンがバッグをお披露目:Sputnik/ツイッター動画

ドルチェ&ガッバーナ、モデルの代わりにドローンがバッグをお披露目:Sputnik/ツイッター動画

イタリアのファッションブランド「ドルチェ&ガッバーナ」は伊ミラノで開いた女性向け秋冬コレクション発表で、ドローンを用いてバッグをお披露目。


2018年は固定翼ドローンの普及年になるか

2018年は固定翼ドローンの普及年になるか

DJIが固定翼ドローンを開発しているのではないか、という噂がネットを駆け巡っている。その真偽はともかくとして、産業用ドローン元年と称された2017年が終わり、2018年はVTOL(垂直離着陸)能力を備えた固定翼ドローンの普及年になるのではないだろうか。


米国ドローン市場の予測から日本市場の2018年を考える(後編)

米国ドローン市場の予測から日本市場の2018年を考える(後編)

欧米でドローンの展示会やニュースを発信しているCOMMERCIAL UAV EXPO社が、2018年の産業用ドローン市場に対する8つの予測を発表した。後編では、残る4つの予測と日本市場について考察する。


ライフセーバードローンがオーストラリアで2名の少年を救助

ライフセーバードローンがオーストラリアで2名の少年を救助

オーストラリアで水難救助用ドローンを運用しているLittle Ripper Life SAVERは、ニューサウスウェールズ州レノックスヘッドの沖合約700メートルで漂流している2人の10代の遊泳者を救助した。


【2018展望】慶大・南政樹氏(下)〝つくる人を増やそう〟年間に!

【2018展望】慶大・南政樹氏(下)〝つくる人を増やそう〟年間に!

 「ドローン前提社会」を掲げる慶應義塾大学SFC研究所・ドローン社会共創コンソーシアムで事務局長を務める南政樹氏(慶大大学院特任助教)のインタビューを前回に続いてお届けする。南氏は2018年について「つくる人を増やそう年間」と答えた。そのココロは?


【2018展望】慶大・南政樹氏(上) 〝田村モデル〟の人材育成カリキュラムを拡充 他地域への展開も

【2018展望】慶大・南政樹氏(上) 〝田村モデル〟の人材育成カリキュラムを拡充 他地域への展開も

 ドローンの発展に奔走するキーマンは2018年をどう展望するのか。慶應義塾大学は2016年12月に福島県田村市と〝ドローン連携協定〟を締結し、高校生にドローン講座を提供するなど田村市の活性化に取り組んできた。活動で中心的な役割を担った南政樹特任助教に次の一手と、業界の展望を聞いた。2回に分けてお届けする。


米国ドローン市場の予測から日本市場の2018年を考える(前編)

米国ドローン市場の予測から日本市場の2018年を考える(前編)

欧米でドローンの展示会やニュースを発信しているCOMMERCIAL UAV EXPO社が、米国における2018年の産業用ドローン市場に対する8つの予測を発表した。その8つの予測と日本市場の展望を考察する。


ドローンやアクションカムにも?スマホで操作できる「PITTA」は4K撮影にも対応

ドローンやアクションカムにも?スマホで操作できる「PITTA」は4K撮影にも対応

普段はアクションカム。セルフィー撮影や空撮をしたい時にはドローン、自宅ではセキュリティカメラ。そんなカメラがあったら快適ではないだろうか?それが、今回紹介する「PITTA」だ。


ドローンに積み込んだスポットライトが描く神秘的な空撮映像

ドローンに積み込んだスポットライトが描く神秘的な空撮映像

カメラ搭載したドローンと一緒に、スポットライトを搭載したドローンを飛ばして撮影したのがこの映像です。タイトルは『The Dying of the Light』。


筑波大発ベンチャーの空間知能化研究所、水中ドローンで家から深海調査へ——過酷な環境へ挑戦する「Tripod Finder」

筑波大発ベンチャーの空間知能化研究所、水中ドローンで家から深海調査へ——過酷な環境へ挑戦する「Tripod Finder」

筑波大発ベンチャーの空間知能化研究所は、潜水士よりも深く潜る水中ドローンを開発するスタートアップだ。2017年8月に総額1.9億円の資金調達を実施し、来春には新型水中ドローン「SPIDER」のリリースを予定している。


次はもっと「うわーっ」と言わせるドローンショーを創り出す

次はもっと「うわーっ」と言わせるドローンショーを創り出す

7月22日から8月5日まで、長崎のハウステンボスで開催された日本初のインテルの「ドローン・ライトショー」。その企画から日本でのフライト実現に力を注いできた仕掛け人が、株式会社hapi-robo st(ハピロボ)代表取締役社長の富田直美氏。ライトショーの総括と今後に向けた計画を聞いた。


産業用ドローンの最有力はドイツのベンチャー企業

産業用ドローンの最有力はドイツのベンチャー企業

空撮用ドローンの国際市場では、DJIに代表される中国企業が、世界的なシェアを占有している。一方で、今後の成長が見込まれる産業用ドローンの市場では、ドイツのベンチャー企業に注目と資本が集まっている。


米マイクロソフトが上昇気流を捉えるAIグライダーを開発中

米マイクロソフトが上昇気流を捉えるAIグライダーを開発中

米マイクロソフトは、8月16日に同社の研究部門が開発しているAIを搭載したグライダーの実験映像を公開した。このAIグライダーは、温度センサーで大気温を計測し、鳥のように上昇気流を捉えて飛行する。



火災現場で活躍する真紅の消防ドローン =ニューヨーク市消防局=

火災現場で活躍する真紅の消防ドローン =ニューヨーク市消防局=

救助活動や災害現場で活躍するといわれているドローンだが、ニューヨーク市消防局ことFDNY(Fire Department of the City of New York)では、公式認定されたドローンと専用の運用システムの現場活用をすでに始めている。


日本の空に300機のIntel製ドローンを飛ばす仕掛け人~富田直美氏~

日本の空に300機のIntel製ドローンを飛ばす仕掛け人~富田直美氏~

長崎のハウステンボスで、日本初となるIntel製ドローンのShooting Star 300機によるライトショーが7月22日から15日間、開催される。現時点で世界一のドローン エンターテイメントを日本で実現した仕掛け人が、株式会社hapi-robo st(ハピロボ)代表取締役社長の富田直美氏。実現までの経緯を訊いた。


フライドチキンが空を飛んでやってきた!

フライドチキンが空を飛んでやってきた!

広大な緑が広がる公園で、オリーさんはテーブルを設置。セッティングをした後、おもむろに取り出したのは空を飛ぶドローン。メッセージをくくりつけて、大空高く解き放ちました。


【ドローン女子レポート】山岳遭難捜索ドローン操作技術講習会に参加しました!

【ドローン女子レポート】山岳遭難捜索ドローン操作技術講習会に参加しました!

山岳遭難捜索ドローン操作技術講習会に参加した際の報告です。