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ドローンの飛行ログ記録、盗難防止も ブルーイノベーションの管理システム

ドローンの飛行ログ記録、盗難防止も ブルーイノベーションの管理システム

ブルーイノベーションは、無人航空機の安全飛行管理システムの開発などを手がけ、一般社団法人 日本UAS産業振興協議会(JUIDA)の運営事務局を努めている。法人におけるドローンの積極的な利活用を推進してきた同社の代表を務める熊田氏が、国内におけるドローンの安全な飛行管理システムについて講演した。(田中亘)



目指すのは2人乗り自動飛行機⁉ Yuneecの創業者Tian氏が登壇

目指すのは2人乗り自動飛行機⁉ Yuneecの創業者Tian氏が登壇

米ラスベガスで開催されたドローンの総合展示会、InterDrone 2016のキーノートに、中国Yuneec社のTian Yu(天ユー)氏が登壇し、最新モデルと未来のドローンのビジョンを語った。(田中亘)


事件捜査にも、災害救助にも ドローン活用拡大中

事件捜査にも、災害救助にも ドローン活用拡大中

 ドローンをめぐっては事件や事故が全国で相次ぎ、民間利用に対する法規制が進んだ。ただ、ヘリコプターに比べてはるかに安価で小回りが利くなどメリットも大きく、警察ではテロ対策にとどまらず、事件捜査や災害救助に活用する動きが広がりを見せている。


ベンツのルーフにドローンのポート! 米マターネットの挑戦

ベンツのルーフにドローンのポート! 米マターネットの挑戦

 空飛ぶロボットが、バンのルーフから飛び立ち、エンドユーザーの手許にたどりつき、お届け物を渡す。そんな取り組みを、メルセデス・ベンツが実現しようとしている。


実践的カリキュラムを提供するドローンスクール『丸森ドローンスクール』を開校(宮城県丸森町)

実践的カリキュラムを提供するドローンスクール『丸森ドローンスクール』を開校(宮城県丸森町)

高野建設株式会社(本社:宮城県仙台市)は、 平成28年2月18日に宮城県丸森町と締結した 「ドローンパートナー協定」に基づき、 『丸森ドローンフィールド』(MDF)の事業の一環として、 このたび平成28年9月15日より同町にて『丸森ドローンスクール』を開校します。



最新ドローンが続々と登場 InterDrone 2016

最新ドローンが続々と登場 InterDrone 2016

米国ラスベガスで、9月7日から開催されたInterDrone 2016。イベント会場には、国内外から参加した数多くのドローンベンダーが、最新モデルを展示。その中から、注目すべきモデルの数々をピックアップした。(田中亘)


ドローンによる災害調査と防災活用  産学官エキスパートが集結するフォーラムを東京で開催  出展スポンサー募集開始

ドローンによる災害調査と防災活用  産学官エキスパートが集結するフォーラムを東京で開催  出展スポンサー募集開始

合同会社スパーポイントリサーチは、災害対策におけるUAV(ドローン)の活躍を高めるためのイベント『第2回 UAV活用フォーラム ― 災害調査・救援、防災・減災への活用 ―』を、2016年11月21日(月)・22(火)、東京・大田区産業プラザにて開催する。


パロットが専用VRヘッドセット発表【IFA 2016】〜まるでドローンのコックピットに乗っているかのよう!

パロットが専用VRヘッドセット発表【IFA 2016】〜まるでドローンのコックピットに乗っているかのよう!

「IFA 2016」(ドイツ・ベルリン)に出展するパロット(Parrot)社は、ゴーグル型のVRヘッドセット「コックピットグラス」を発表。今年のCESで発表した固定翼型ドローン「DISCO」とともに、秋に欧州で発売。


群馬県沼田市の土石流被害で国土交通省利根川水系砂防事務所がドローン映像公開

群馬県沼田市の土石流被害で国土交通省利根川水系砂防事務所がドローン映像公開

7日の豪雨による群馬県沼田市の山間部で発生した土石流では、流れこんだ大量の土砂で住宅4棟が被害を受けた。国土交通省利根川水系砂防事務所は、ドローンを使って被災状況を撮影、その映像を公開した。


中国のドローン教習企業「Teng Yun Air(腾云航空)」が株式会社CLUEと共同でドローン教習トレーニングを日本で初開催!

中国のドローン教習企業「Teng Yun Air(腾云航空)」が株式会社CLUEと共同でドローン教習トレーニングを日本で初開催!

中国広東省の深センに本社を置き、 プロフェッショナル向けのドローン教習トレーニングを提供する「Teng Yun Air(腾云航空)」が株式会社CLUEと共同で、 11月7日から4日間のドローン教習プログラムを日本で初めて提供すると発表した。


「ドローン」を導入 大分県、災害時活用へ

「ドローン」を導入 大分県、災害時活用へ

 大分県土木建築部は、災害時などに活用するため小型無人機「ドローン」を導入した。


国産重視のアメリカ産業用ドローン

国産重視のアメリカ産業用ドローン

 今年6月21日、米連邦航空局(FAA)が産業用ドローンに関する規制を緩和すると発表した。これまでの産業用ドローンのオペレーションには「航空機のパイロット資格を持つ者が必要」という規制があったが、重量25キロ以下、飛行高度が地上から目視できる範囲内であればパイロットの資格者なしでのオペレーションが可能となった。


ドローンが〝空飛ぶ牧羊犬〟に!!  用途拡大の一方、英では侵入機撃墜システム開発も

ドローンが〝空飛ぶ牧羊犬〟に!!  用途拡大の一方、英では侵入機撃墜システム開発も

 空撮、遭難事の救助、測量など活躍する舞台が広がり続けているドローン。アイルランドでは牧場で羊を追い〝空飛ぶ牧羊犬〟と呼ばれる例も出始めた。一方で事故も増加し、英国では万が一のために、侵入機を探知し墜落させるシステム(AUDS)も開発されたという。


DJIの次期ドローン写真か!? 折り畳み式、9月に発表の公算

DJIの次期ドローン写真か!? 折り畳み式、9月に発表の公算

DJIの次期ドローンの写真が発表前に出回っている。最初に掲載したのはHeliguyとMyFirstDrone(via Slashgear)で、折り畳み可能なDJI Mavicになりそうだという。


スマホ技術で革新的なドローンを クアルコム社の挑戦

スマホ技術で革新的なドローンを クアルコム社の挑戦

 ドローンは空飛ぶスマホと呼ばれる。その理由は、ドローンを制御する各種のテクノロジーが、スマートフォンで採用されている半導体を流用しているから。スマートフォン用アプリケーション・プロセッサのトップベンダーのクアルコム社では、そのコア技術をドローン向けに転用し革新的な機体を生み出そうとしている。(田中亘)


i-costructionに挑む国際航業 ドローン活用の「3次元空間解析クラウドシステム」運用

i-costructionに挑む国際航業 ドローン活用の「3次元空間解析クラウドシステム」運用

ドローン運航・3次元計測スクールを運営している国際航業株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:土方聡)は、ドローンに搭載したカメラで撮影した画像からi-costructionに対応する3次元測量データを作成する「3次元空間解析クラウドシステム」の運用を開始した。(田中亘)


クアルコム(Qualcomm)がAT&T社とセルラーネットワークを利用したドローンの実証実験を発表

クアルコム(Qualcomm)がAT&T社とセルラーネットワークを利用したドローンの実証実験を発表

 クアルコムはAT&T社と商用のLTEネットワークを利用したドローンの飛行テストを行うと発表した。実験では、ドローンがLTE及び5Gを含む将来のネットワーク上で安全に動作するかを分析する。